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思考の最果て
雑記、ゲーム、運営サイト関連など、気ままに。毎週金曜に定期更新予定。
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白銀(WriteIDEA)

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長野県在住。
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週刊 WriteIDEA -2018.11.30-
 <今週の白銀>
 さて、ようやく配信された『ARK』のDLC第三弾『Extinction』を身内で遊び始めています。
 多少の事前情報は得ていましたが、攻略情報などはあまり入れずに開始。
 どのゲームでもそうですが、全く未知の場所を手探りで進んで行くというのは面白いものです。こういったサバイバル要素のあるものの場合は未開の土地の探索と開拓には好奇心と危機感の両方が刺激されるのがポイントですね。
 今のところは仮拠点を築いて基本的な生産基盤を確保し、マップ全体の偵察をして資源位置の確認やこのマップ独自の生物種の把握などを行い始めている段階です。
 PS4日本語版として一応のローカライズはされているものの、ゲーム中に点在するアーカイブ関係は手帳やメモの画像という形式なせいか言語が和訳されておらず、書き殴られたような文体にもなっているものもあったりして、画像に対する文字の小ささなどもあって自力で翻訳しようにもそもそも原文が読み取れないんですよね。ゲーム部分が遊べるものになっているので良いと言えば良いのですが、作品の世界観とかそういう部分を楽しみ切れないところがあるのはやはり少し残念ではあります。
 とはいえ、12月中に発売される新作ソフトだと『ゴッドイーター3』が購入予定ですが、それまでは十分遊んでいられそうです。
 
 
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週刊 WriteIDEA -2018.11.23-
 <今週の白銀>
 だいぶ寒くなってきました。日曜に少し遠出してきたこともあって、今週は月曜から疲労感のある一週間でした。
 外に出るにしても、翌日1日ぐらいは家でゆっくりしていられる時間がないと、肉体的にも精神的にも週末が休日だったという感覚が得られない性質のようです。
 そんなこんなで若干風邪気味な状態です。
 そういえばPS4日本版『ARK』のDLC配信時期も告知されましたが、本家である海外での配信(PC版は先行でもいいとして)から考えると正直遅過ぎる感は否めませんね。この手のゲームは割とプレイ時間を食うので、できればこの週末にでも遊べるようになっていて欲しかったなぁと思ってしまいました。
 それと『ロックマンX 25周年記念 メモリアルカードダスエディション』が届いたのでその中にあった岩本版『X5』も読みました。これについては別途、後ろのコーナーにて触れたいと思います。
 
 
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週刊 WriteIDEA -2018.11.16-
 <今週の白銀>
 『デラシネ』クリアしたので今回の娯楽万歳コーナーで取り上げようと思います。詳しい感想などはそちらにて。
 PS4版『ARK』のDLC第三弾が配信されるような話が出ていましたが、配信されず、ちょっとした炎上みたいなことになっています。ゲームのシステム上、公式サーバーでプレイする人たちにとっては日本のPS4版だけDLCが配信されず、新しいマップに入るのが遅れるというのは割と死活問題なのですよね。
 元々はPCで配信されていたゲームですから、PC版が先行配信されるのはまだいいとしても、コンシューマ機版であるPS4版の、日本版だけがDLCが配信されていない、海外のPS4版はDLCマップが配信されていて遊べている、というのは不満や怒る人が出ても仕方のない状況ではあります。
 そもそも、『ARK』というゲームはシステムが分かってきて、それが好きな人にはかなり刺さるという尖ったゲームではあるのですが、PS4の日本語版は取扱説明書のようなものもなく、システムのチュートリアルもほぼ皆無なので操作方法や遊び方に慣れるのも一苦労というか、不親切極まりない仕様なのでローカライズの段階とかでもう少し注釈を入れられなかったのかと思うところは山ほどあるんですよね。
 私の場合はPS4proを買ったことで初期型PS4が一台余る形になったため、これをサーバー化して身内だけで遊んでたりするので公式サーバーで遊んでいる人たちほどの不満や怒りはなかったりするんですが、それはそれとしてDLCに関する情報発信の遅さや公式サイトの更新頻度にはあまり良い印象は持てませんね。
 
 
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週刊 WriteIDEA -2018.11.9-
 <今週の白銀>
 昨日発売されたフロムソフトウェア製のPSVR専用ソフト『デラシネ』を遊んでみています。
 チャプター的にはまだ序盤のような感じですが、PSVRでの没入感は中々のもので、世界観に引き込まれています。PSVRにPSMove2本が必須と、やや投資しなければならない部分もありますが、本格的にPSVRでゲームをしているという感覚になれます。
 『ANUBIS MARS』のVRモードもPSVRでのゲームではあるのですが、元々の『ANUBIS』という作品があって、そのゲームモードの1つとしてVR視点で遊べるという印象なのでどちらかというとオマケ感も否めないのですよね。VRによるコクピット視点ではあるものの、ゲーム性自体は『ANUBIS』と同じですし。
 その点、『デラシネ』ではPSMoveを使うというのもさる事ながら、システムとしても演出としても、VRでそこに自分がいて、ストーリーに干渉しているかのように感じられるのが中々新鮮です。
 まだ始めたばかりなのでところどころ不穏に感じる部分が最終的にどうなるのかが気になるところではありますが……。
 
 
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週刊 WriteIDEA -2018.11.2-
 <今週の白銀>
 『.hack//』シリーズでおなじみのサイバーコネクトツー社長、松山洋氏の記事(https://note.mu/piroshi3/n/nbce66fdf96f7)がtwitterなどで話題となっているようで、私の目にも入ってきました。
 反応としては、その通りだと思うという「同意」と、そんなことはないという「反発」の2つに分かれているようです。
 この内容についてはイラストレーターに限った話ではなく、小説家や漫画家、ゲームクリエイターなど、創作物だけでなく、他のことにも同じように当てはめて言うことができるような気がします。
 私自身も、小さい頃は漫画家やゲームクリエイターになりたいと思ったことはありましたし、今でもなれるものならなってみたいという思いはあります。小説を書くことにしても、「絵が上手くないから文章を選んだ」という部分がゼロだとは言えません。
 同時に、中学、高校、大学と賞へ応募して落選を繰り返していた身からすると、この手の話題は割と身に沁みます。ただ、私は私なりにこれが安易に選んだものではないとは断言しますから、目線としてはどちらかというと松山洋氏寄りです。
 記事へのコメントや、松山洋氏のツイッターなどでのコメントも含めて見て思うのは、「結局のところ本人次第だよね」というところでしょうか。
 この記事に書かれているのは、「ちゃんと考えて選んでね」ということであって、「だから目指すのはやめろ」というわけではないと思いますし。
 
 
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