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思考の最果て
雑記、ゲーム、運営サイト関連など、気ままに。毎週金曜に定期更新予定。
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白銀(WriteIDEA)

Author:白銀(WriteIDEA)
長野県在住。
ラノベ執筆が趣味なゲーマー。

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週刊 WriteIDEA -2019.4.26-
 <今週の白銀>
 ゴールデンウィーク直前です。
 私の場合は明日、つまり27日が出勤になっていますが、来週は6日まで丸々休みが続く形になりました。
 日頃から時間がない時間がない言っているのでこの休みはありがたいのですが、その中でどれだけ進めたいことが進められるのかは分かりません。
 他にもやりたいことが多くあり、部屋の整理や模様替え(ゲーム機材の配置場所を変えたい)もしたくなってきていて、このタイミングでやるべきか、PCの買い替えも考えつつあるのでその前後でするべきか、悩ましいところだったりします。
 
 ちょっと仕事関連の話をしますが、まとまった休みを長く取らせる、という方針そのものは別に良いのですが(私も休みは多い方がいいし)、それに対して仕事の納期等に余裕を持たせてくれないと末端は負担が増えるだけという場合も少なくないと思うのですよね。
 大企業や中心的なところは休むのに、下請けや末端のところには「休み明けに直ぐ手を付けられるよう納入せよ」みたいな仕事の振り方をすると、それを受けざるを得ない下請けや末端は休み返上で仕事をしなければ間に合わなかったりするわけで。営業で取引先と話をしていると良く聞くんですよね、そういう「納期がきついから休日も仕事してる」って話。
 かといって、具体的な完全案があるかというとそういうわけでもないんですが。
 小売や飲食店のような仕事だと、今回のような長期休暇のタイミングは逆に忙しくなりそうですし。
 
 
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週刊 WriteIDEA -2019.4.19-
 <今週の白銀>
 『FF14』の『FF15』コラボが期間限定イベントとして実装されたのでやっていました。内容としてはイベントシナリオをクリアしたらノクトの衣装装備が貰えて、ゴールドソーサーの期間限定の交換品としてマウントのレガリアやノクトの髪型、イベントFATEのクリア報酬アイテムで楽譜を交換するという比較的手軽なものになっていました。MGPをある程度保持していなかった人にはレガリアの交換がやや大変そうではありますが、MGPを効率的に取得できるコンテンツをやっていれば期間中に入手するのは難しくはなさそうです。
 思っていたよりもあっさりと終わらせることができたので、他に時間を割けそうです。
 
 
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週刊 WriteIDEA -2019.4.12-
 <今週の白銀>
 暖かくなってきたかと思ったら急激に冷え込んで雪っぽいのが降ったりして、体調があまり良くない一週間でした。良くない、と言っても風邪をひいたとかではなく、気圧の変化による気管支への負荷がやや大きかった、といった方面。発作とまではいきませんでしたし、いざとなれば携帯している吸入薬があるので特に問題はないのですが、それでも気候変化には少し敏感になります。
 『FF14』の週制限が緩和されたことで、毎週のノルマ(自主的なもの)が増えてしまったので他のタイトルに手を出す余裕が減っています。
 『ANTHEM』はスタッフロールには到達しましたがレベルはまだ30になっていませんし、『SEKIRO』もまだあんまり触れていないし、気になっていた『EDF』も出てしまいましたし、来週からは『FF14』に『FF15』コラボイベントもきますし。
 やりたいものが尽きない、というのはありがたいことではあるんですけどね。
 
 
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追記・余談と料理店に例えるKFP問題
 まずは以前書いた記事(創作者の端くれとして『けものフレンズ2』に思うこと)への拍手、コメント、ツイッター上でのリツイートやいいね、紹介などありがとうございます。予想以上に読まれているようで驚いています。
 ざっとですが、読んだ方々がどう感じたのかは至極簡単にですがRTなどから辿らせて頂いて、概ね好意的、同意な方が多いようで、自分の感覚が少数派ではなさそうだ、と少し安心しています。
 当然、私の意見が全てだとは思っていませんし、私の物言いに反感を抱く人もいるだろうなとは思っています。数の多少に関わらず、反対意見や批判意見は大きく見えがちですし(同意見の方の中にはわざわざ「僕もそう思うワンニャ」と声をかけず、ただ頷いて立ち去る人も多いだろうと思いますし)、自分でも結構強めに思ったことを書いたというのもあって、やや身構えていたところも正直ありました。
 こんな場末で細々と燻ってるような人間にそこまでする価値があるかは分かりませんが。
 とはいえ、『創作者の端くれとして』と書いたところが自分にもカウンターになるというのは重々承知の上です。
 「人のふり見て……」とまでは言いませんが、エンタメを生み出す側にいたいと思う人間の1人としては、前作で獲得したファンが猛反発するような作品、前作ファン向けでなくとも大多数が見て酷い出来だと思う作品を出す、ということには強い反感を抱いたわけです。
 じゃあ自分はどうなのか、見た人が楽しめるものが作れているのか?
 自分では良いものを作ろうと努力しているつもりですが、「微妙」「つまらん」「未熟」と言われたことも1度や2度ではないですし、商業的に作品を出せているわけではない現状、負け犬の遠吠え、自分を棚に上げて、と言われてもそれを否定することはできません。そういったお叱りや指摘については甘んじて受けさせて頂きます。
 ただ、それでも「面白かった」と言ってくれる人もいましたし、自分の作品を肯定してくれる人たちのためにも「良いと思ってもらえるような作品を作ろう」という志や姿勢ぐらいは、達成できているかどうかに関わらず、どんなクリエイターでも持つべき精神性だと思っているのです。業界で公式的に商業作品を作るプロの立場や、そこを目指したいと思う、思ったことがある者なら尚更、と。
 様々な要因があったにせよ『けものフレンズ2』からはそういうのを感じられなかったな、という感想とそれに対する反感や憤りを抱いたことと、「自分もそう思われてしまうような作品にしてしまわないよう気をつけないと」という自戒もあってあの記事を書いていました。
 同じように思っている人もいるんじゃないかな、と思ったのもあります。
 『覇穹 封神演義』や『Newガンダムブレイカー』の時にも思ったことですが、興味を持って手に取った人の大多数が「NO!」っていう作品が途中で止まらず世に出てしまうのって、業界や産業的にも良いことだとは思えないんですよね。
 
 この記事でも前の記事でも、断定的な物言いをしているとことが多々ありますが、これらはあくまで「私の価値観ではクリエイターとはどうあるべきなのか」というものなので、「いや違う、そうは思わない」という意見を否定したいとまでは思っていません。
 各自の感性は大事なものだと思いますし、だからこそ個性があり、共感や反発といったコミュニケーションや人間関係、エンターテイメントなどが成り立っていると思いますので。
 
 
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テーマ:けものフレンズ - ジャンル:アニメ・コミック

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週刊 WriteIDEA -2019.4.5-
 <今週の白銀>
 2つのレビュー記事を書いていて、しかもそれが予想以上の容量に膨らんでしまい寝不足です。
 それにしても、対照的な2作品でした。
 私は自身が創作をすることもあって、公式が提示した作品でもある程度切り離して考えることはできますが、そうではない人へのダメージや影響力は小さくないだろうなと思うぐらいには『けものフレンズ2』は酷い作品でした。
 場外乱闘と言われる作品外部でのあれこれとか、結局のところ「製作者の意図に関わらず大多数が感じた印象がその作品の評価となる」という創作物の大前提からすると、「悪意がある」と取った人が多数いたとすればそれはもう「悪意があって作られたものだ」と言われて仕方ないものにしかなっていない、ということだと思います。
 一番ダメなのが「面白くない、つまらない、不愉快」という作品そのものの「楽しんでもらうために作った」というエンタメ性のなさなわけですが……。
 そしてそれとは対照的に『ケムリクサ』は良く出来ていて非常に面白かった。
 序盤でミスかと思うような描写が伏線になっているというのは、伏線としては正しい使い方ではあるのですが、それが伏線だと気付かない場合、「ミスが多過ぎて雑な作品」と見られかねないのがリスクでもあり、徹底したキャラ目線の描写も相まってそれが伏線だと説明されないため、視聴者を引き留めるのが難しい導入部になっているとも思います。
 11話や最後まで見た人が熱狂しているのを見て、改めて最後まで見る人が出た、というのも納得です。
 こちらは物語りのための積み重ね、描写の塊、という印象なので本当に対照的だなぁと……。
 
 
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創作者の端くれとして『けものフレンズ2』に思うこと
 さて、先日1クール分の放映が終了した『けものフレンズ2』ですが。
 端的に言って「世に出して良いものではない」と思いました。
 
 かなり長くとっ散らかった記事になってしまった気がするので結論を先に書いておくと、
 『けものフレンズ2』に足りないのはエンターテイメントとしてあるべき「楽しませよう、楽しんでもらおう」という理念、真摯さで、それがないから積み重ねや描写が圧倒的に足りなく、エンターテイメントとしての最低限の条件すら満たしていない低品質で粗雑なものになっている。
 そしてそれが途中で待ったをかけられないまま、多くの人が憎悪や悪意といった邪悪さや負の印象、反感を抱いてしまうようなものとして、世に出てしまった体制や組織にも問題がある。
 創作をする者としては度し難い。

 こんなところでしょうか。
 
 内容的に批判記事になっているので『けものフレンズ2』が面白かったという反対意見をお持ちの方につきましては閲覧にはご注意下さい。
 
 
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『ケムリクサ』が素晴らしく楽しかった
 先日1クール12話の放送が終了した『ケムリクサ』についての感想、レビュー、考察諸々の記事になります。
 
 考察などにも触れる性質上、後半は重大なネタバレも含みますので、該当部分では再度警告を入れますが未視聴の方はご注意下さい。
 また、思いを書き連ねていたらまたしても滅茶苦茶長い記事になりました。
 思いのまま書いたので、まとまりがなかったり、同じ事を繰り返し書いているかもしれません。
 でも、それだけ楽しかったのです。
 
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テーマ:ケムリクサ - ジャンル:アニメ・コミック

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