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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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レビュー:40~エピローグ
 ついに完結したOGFリレー小説。
 40回~エピローグまでのレビューです。

 毎回注意書きを書きますが、ここに記すレビューは私個人の意見や推測です。それ以上でも以下でもありません。
 気分を害する人もいるかと思われますので、閲覧は自己責任でお願いします。

 正直、あんまり優しい事は言いませんよ。


第四十回
 アリスとリンが合流して直ぐの部分から始まる第四十回。
 これからどう動くかが話し合われ、それぞれの会話を挟みつつ方針が決定。連盟本部へ向かうために最寄の空港で戦艦(or輸送機)を奪う方向へ。
 そして場面転換。フェリオとゼロの会話へ。
 今まで話のポイントになっていたアグゼがキセアの同期調整補体であることが判明。要は、コピーとか予備機ということでしょうか。アックスの力、という単語から、やはり物語の中核を担うものであると推測できます。
 続いて、空港のアリス&リンたちに場面が移り、ウィンストンと合流。ルナツー、という言葉から、宇宙世紀に似た世界観だというのが判ります(笑)
 ともあれ、何か連盟世界でも連盟とは別の軍が動いて、それがアリスやリンたちに協力的な方向性だとか。今後に何か関わってくる部分があるかと思いきや、これ以降特になし(爆)
 最後はウェブリングの消滅とエータの思考で次回へ。

第四十一回
 ウェブリングが停止したことで、G・グリッターが機能停止に陥る第四十一回。
 場面は転換して、フィリスとクオンへ。
 何やらクオンがフィリスにとってはイレギュラーらしい。この二人にも特別な何かがあるんでしょうか。
 視点は戻って、アリス&リンサイド。
 懸念していた通り、敵からの襲撃が。しかもバシレウス。不調なG・グリッターを人質に取られそうになり、反撃か、というところで更に場面転換。
 追い詰められたクオンがフィリスの小細工を発動させるも、その結果は次回へ。
 全体的に短い割に目まぐるしい回な印象。進展も少ない、かな?

第四十二回
 そして私の回です。
 事前に、この一周で完結へ持っていくと連絡が回っていたので、色々と伏線の回収や、最終回へ向けての準備をすることに。
 エオローとアンスールの回収、敵の親玉であるはずのバシレウスが単機で攻め込んできたという不自然さについてを重点的に。
 バシレウスはソウェイルによるカムフラージュということにして、ここでソウェイル&ビアンドゥには退場して頂きました。
 ついでに、前回の最後でどうなったのか判らないウェブリングシステムを、復旧(?)させてG・グリッターも復活させてみたり。このウェブリングシステムの辺りはちょっとどうするか悩みました。復旧させていいものかどうか、いっそ停止したままにしてG・グリッターを敵の方に持ち帰らせてみるか、とか、色々考えましたがアリスとリンは一緒にいた方がいいかと思い、結局復旧を選択。
 戦力確保でバトンタッチ。

第四十三回
 システム復旧と最終決戦の第四十三回。
 小細工がウェブリングシステムの一時的な復旧ということが判明し、その時空調整機能によりヴォードと別世界クオンが消滅。
 アリスたちは連盟本部に到着し、バシレウスと戦闘開始。
 その人物性が定まり切らなかったスライダーにも決着が。
 戦っていなかったアリスがフェリオを助けたり、参戦した後にトドメを刺そうとするエータを止めたり。
 リンは不調なG・グリッターで戦闘には参加せず、ウェブリングシステムの下へ。情報の把握に努める。
 伏線を回収するというよりも、回収しやすいように纏めた回という印象でした。
 最後はアリス、フェリオ、エータがウェブリングシステムの下へと向かい、次回へ。
 地上に残ったエプシロンやリューネルト、リュウエは最後に何かあるかとも思ったんですが、特にありませんでした(苦笑)

第四十四回
 実質的な最終回である第四十四回。
 アックスがダンセ、ミュナに対して独白する場面から始まり、フィットの目的や、成そうとしていることに触れます。
 やがて、フェリオやリン、アリスたちがその場に到着。今まで戦闘において活躍の少ないストラテーゴスが防御能力でダンセを圧倒。
 ウェブリングシステムをフルに使用するためには、アリスとリンの存在がキーであることが判明。ゼロはシステムのフル稼動のため、アリスの代わりになりうるミュナを欲したようですね。アリスの血を継いでいることと、アリスと違い戦う力を持たないミュナの方が都合が良かったということでしょう。
 そんなこんなでフィットとの会話で、今までの伏線から物語の中核が綴られ、フィリスとキセアによって終止符が打たれてエピローグへ。

エピローグ
 全てが終わった後が綴られるエピローグ。
 結局、フィットの死により、世界は一つに統一されず、エータたち他の世界の住人はそれぞれの世界へと帰る。

 と、ようやく完結したOGFリレー小説でした。
 色々思うこともありましたが、とりあえず完結しましたね。複数人数で書くのはやっぱり難しいですが、楽しかったというのも正直な感想。
 個人的にはエピローグでアリス、ミュナ、リュウエの三名の会話が欲しかったかなぁ。
 それにしても、ミュナとリュウエがここまで関わってくる話になるとは書いた当初は、思いも寄りませんでした。純粋に戦争面を作りたかっただけだったんですが、意図とは裏腹に戦闘は少ない話へとどんどん進んでいきましたね(苦笑)
 ここだけの話、リュウエとミュナが戦死して、アリスが色々思い悩むという方向性も考えたりしていました。
 ウェブリングシステムの停止は現実とのリンクですかね(笑)
 いや、中々上手い合わせ方だと思いましたが。
 後半全く関わってこないエア姉妹とか、色々と勿体ない部分も少なくはないですが、とりあえず物語としては締められたことに感謝を。

 執筆者の皆さん、お疲れ様でした。読者の皆さんにもお付き合い頂けたことに感謝を。苦労しましたが、良い経験になりました。
 ありがとうございました。
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