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二次創作にあたって その2
 というわけで今回は『ロックマンZX -Alternative-』について触れます。
 基本コンセプトは前回と一緒。
 読んでみようと思う方は続きをどうぞ。



1.ZXの二次創作
 はじめに言っておきますが、このタイトルは『ゼロシリーズ』から『ゼクスシリーズ』の間のミッシングリンクを描く、というわけではありません。
 その場合は『ZX -Alternative-』というタイトルではなく、『XZ』の時のような間を繋ぐことを意味合いに込めたタイトルとして書きたいと思っています。
 じゃあこのタイトルは何なのか、というと、『Alternative』つまり『もう一つのゼクスの可能性』を考えるのがコンセプトの作品です。
 つまるところ、『ロックマンゼクス Ver.WriteIDEA』が正解。

2.Alternative
 『ZX』発売前のプロモーションムービーや設定画像、先着購入特典DVDアニメなどで私と同じ感想を抱いた方は少なからずいると思うんです。
 「ヴァンとエールって共演しないの?」
 ゲームとしては択一の存在のこの二人。単純に主人公の性別を選ぶだけかと思いきや、プレイしてみると微妙にストーリーや設定が違います。しかも、プロモーションムービーや特典映像なんかではヴァンとエールが共闘していたりします。
 「じゃあ二人が同じ世界にいてもいいのでは?」
 これがこの二次創作タイトルの出発点。つまるところ、『ヴァンもエールも出てくるロックマンゼクス』を書いてみよう、というのがこの作品になるわけです。
 基本的なあらすじやシナリオは一緒にするつもりですが、ヴァンとエールが同じ時間、同じ世界に存在していることで違いは出てきます。偶然モデルXに適合したヴァンと、適合者だったからジルウェに保護されていたエールという設定の差からも、微妙なストーリーの違いが出てきます。
 当然、1つのライブメタルで2人共変身なんてことにはしませんが。

3.アドベントも
 ヴァンとエールが一緒なら、グレイとアッシュも一緒でいいよね、と私は考えてしまいました。
 実際、ゲーム中でもアッシュでプレイするとグレイの目覚めたラボの付近に移動した際、グレイでオープニングステージのボス戦時に崩壊した地形が残っていて誰かが戦った後があることを示唆したり、グレイとアッシュがヴァンとエール以上にシナリオや設定で別人としての性質を持っていたりと、グレイもアッシュも同じ時間、同じ世界に生きている可能性が十分に考えられます。
 どっちがモデルAに選ばれたかで話が変わったなら、ZXAも、グレイとアッシュ両方が登場する物語として描いてみるのも面白いんじゃないかな、と。
 要するに、『ヴァンとエール、両方が登場する』のなら『グレイとアッシュ、両方が登場する』アドベント編も書いてみよう、と。

4.でもそれって二次創作のポリシーに反するんじゃ?
 確かに、このタイトルはそれまでの二次創作と違って『原作を歪めてしまう』タイプのものです。『もしも』で原作を捻じ曲げる二次創作は私が苦手とする系統のはず。
 ただ、それでもこの『ZX -Alternative-』を書こうと思った、もとい書こうと思うことに抵抗を感じなかったのは、『その場合が割と考えられたから』という理由があります。
 特に嫌悪感が強いのは、『こんなの有り得ない!』とか『こんなの○○(原作作品)じゃないやい!』といった感想を持ってしまうような『オリジナル要素が強烈に原作を捻じ曲げている』作品。
 基本的に現段階での構想では、オリジナル設定と言えるのはヴァンとエールが共演し、グレイとアッシュが出会うというところだけ。それ以外に主要な登場人物は変わらず、基盤となるシナリオも原作に沿ったもの。
 サブキャラにオリジナルキャラがいても、メインシナリオには絡まないせいぜいチョイ役でしょう。
 ともあれ、私の脳内では現時点で『これはない→こんな二次創作設定は認めん』という嫌悪センサーに引っ掛かっていません。
 なので試しに書いてみよう、と思っているのが正直なところ。書き上がって完成した段階で読みなおし、納得がいかなければ破棄、も十分ありえます。
 ただ、プロモーションムービーや特典映像、単なる性別選択ではないことなどを見て、『こういう可能性がないのはおかしい!』『こうだったらこのシチュエーションが映えるのに』『こういう展開も面白いはず』と私が思っているからなのかもしれません。

 問題はそんなに直ぐアップできるほど並列で執筆はできないという点かもしれません。
 コンセプトとかだけ先に書いても、ねぇ?(苦笑)
 とりあえず、何故かこの構想だけは「自分のポリシーとして許せない部分」に触れていないんですよね。我ながら自分の心が難しいなぁ。
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テーマ:二次創作 - ジャンル:小説・文学

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