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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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ちょっとズレたけど
 5,6,7、とちょっと10日の定期更新に向けて色々していたのでブログの更新をするための記事のネタがなくて書けていませんでした。
 なので今回はちょっとした愚痴になります。
 というか7日の日中の出来事が腹立ったのでぶちまけたくなったというか。
 多分つまんないので付き合って頂ける方は続きからどうぞ。


 前提条件として、6日の夜は寝ていませんでした。徹夜して7日、大学の研究室にて一人でいたところに、とある教授がふと覗きにやってきたところから始まります。
 「○○君(←私の名前)、ここの会社がSE志望の人急募してるんだけどどう?」
 と話を持ちかけてきたのがそもそもの始まり。
 私は前期こそ、プログラマ、システムエンジニア志望でそれ系の企業を中心に就活していたので、それが元で話を持ってきたんでしょうね。
 夏休みを経て、前回のブログの記事のような「開き直り」に到達した私は、以前ほどプログラマやSE関係に対する執着心を失っていました。つまるところ、「受けようかどうしようか迷う」ことに。
 詳しい情報は就職課に行って聞いてね、と言われたのでとりあえず行くことに。
 何度かブログで書いてた気もしますが、私は就職課が嫌いです。何というか、押しつけがましくて。
 で、とりあえず話だけ聞いて考えようと就職課に赴いたのですが、そこで対応してくれたのが私の最も苦手とするタイプの人(因みに中年女性)でした。
 ちょっと嫌な予感しつつも、その教授から話を聞いてきたと伝え、情報を教えてもらう。内容的にはリクナビから、エントリの後、説明会&一次試験に参加という、別に就職課を通す必要性を感じない内容だったのでリクナビでその企業の情報を一通り確認してから決めようと思ったわけです。
 プログラマ関係への執着心が薄れて、というよりそこへの拘りが小さくなっていたこともあって、参加しようかどうか迷っていました。
 で、その迷っていることを少し表に出してしまったのが失敗。
 曖昧だとダメだよ、みたいなことをネチネチと言われる。それに加えて、今までの就活に関しても、どこに行ったとか、どこまで進んだかとかを聞かれる。
 いや、もう憶えてないんですが……。前期は色んなとこ飛び回っていたし、プログラマ系中心でやってたことぐらいしか記憶にない。次へ次へと、どんどん動いていたらもう過ぎた企業のことなんてそんなに憶えておけないわけで。しかも徹夜でちょっと眠気が出始めて頭の回転も鈍くなりつつあった時に聞かれても全部答えられるわけが……。
 で、落ちた原因とかも聞かれる。
 知らんがな(´・ω・`)
 というか落とされた原因がぱっと分かれば苦労しないでしょう。色々頑張ったって落とされる時は落とされるんですから。
 で、履歴書云々の話に。要するに誰かにチェックしてもらったかどうかと聞かれる。友人に見てもらったりはしてましたのでとりあえず「してもらってた」と答えることに。
 この辺でだいぶうんざりしていたので早く就職課から出たかったのが本音。友人の一人が就職課に添削してもらって滅茶苦茶ダメ出し食らって、言われた通りに直していたら自分の言葉じゃなくなったと言っていたのを思い出して、早く関わりを絶ちたいと思ってました。
 で、やっぱり「履歴書チェックしてあげるから持ってきて」という話に。
 もの書きをしている人間として、自分の文章には少しプライドがあるので全面的に口出されるのは嫌なんですよね。小説とかの文章に対する意見とか指摘ならともかく、そういうところで色々言われるのはちょっと嫌な性質だったりします。
 何というか、「履歴書を添削してもらってなかったから落ちたんでしょ?」とか言われてる感が強くて、無性に腹が立ちました。
 結局、就職課ではなく話を持ってきてくれた教授に添削してもらうことに。それでもあんまり良い気はしてませんが。

 就職課は就職率上げないと存在価値がないので必死になるのも分かりますけど、自分の人生の決定なんだからあまり口出しされたくないのが私の本音。
 というか、履歴書がへぼかったんでしょ、とか添削なしなんて無謀、みたいな言い方というかそんな雰囲気がしたのに無性に腹が立って、暫くイライラしてました。
 就職するに越したことはないけど、肩の力を抜いてやりたい私としては余計な御世話なんですよね。
 そんなこと言えばまた就職課としては否定してくるんでしょうけど。就職課の担当だった授業もぶっちゃけ受けて実になるものなんて何もなかったし。
 あまりにも行き過ぎた修正されたら無視して自分の書き方で出そうかな、なんて思ってるぐらいです。

 寝不足で精神的にも安定さを欠いていたというのもあるんでしょうけど。
 とりあえずそれから暫くして帰宅したらベッドにダイブして深夜2時半ごろ目が覚めて、気分的にもかなり落ち着いたのでこんな記事書いてます。
 やっぱりあの就職課嫌いだ、私。
 自分の思った通りに動きたいってのは我が儘なんでしょうけど、あのやり方というか言い方とかは気に食わないなぁ。
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この記事に対するコメント

「見下し」が読み取れますね。
 学生風情が偉そうなこといってないで、言われたとおりにしろ、って。

 それにしても、履歴書の文章というのは、私も悩みました。なんといいますか、嘘は書きたくないですし。
 そもそも、自己分析なんていう胡散臭いのが、どうも我慢ならず。「取り敢えず採用しろよ。思い通りの人間になってやるよ」って意識でしたねー。

 私の場合、置き換えのテクニックを使って対処しました。例えば、上記の気持ちというのは、かなりストレートに書いたものですが、「一生懸命なのが自分の取り柄です。周囲と協調をはかり貴社に貢献したいと考えております」とも書けます。

 自分に嘘は一切つかず、ただ表現だけを変える。それによって本心を覆う。
 私は「理解されない」という思いを抱えていましたが、これによって、額面通りの意味にとってくれる人たちを、逆に愛らしいと感じるようになりました。
【2009/10/12 14:54】 URL | 遠藤 敬之 #xEh2.WV6 [ 編集]


 もし私の目から見て「おぉ、この人たち凄い」と思える存在ならこんな反抗心は生じないんでしょうけれど、実際のところ私の目から見た彼らはそこまでの存在感を持てないんですよね。
 私の警戒心もそれなりに強いんでしょうけれど、どうも就職課の存在が胡散臭い感じがしてしまうんですよねぇ。

 また何かあったらブログで愚痴ります(笑)
【2009/10/12 17:47】 URL | 白銀 #vEzGvfOg [ 編集]

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