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思考の最果て
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「重力の井戸の底で」
 PSストアで配信された第四話、見ました。
 これまでもしっかり見てきましたが、今回もかなり面白かったです(*´д`)



 冒頭の戦闘シーンからジュアッグが無双する。そのジュアッグがビームジャベリンで撃破される。
 (*゚д゚)なにこれすごい。
 ジュアッグさんテライケメン。ビームジャベリンかっけぇ。
 そんでもって地上に降りたバナージとジンネマンのやりとりも良い雰囲気。一年戦争からの怨念とか、何があったとか、ダグザが目の前で死んでしまったり、結果的にギルボアを殺してしまったことで塞ぎ込むバナージが立ち直る描写は丁寧だったと思います。
 溜め込んでいた感情を思い切り吐き出して、その上で冷静になって思いを吐露する。バナージ自身の芯の強さというのも見えつつ、説得力があります。
 それでラプラスプログラムが提示した次の座標がトリントン基地ということで、ジオン側に身を置いているバナージは単身乗り込むわけにもいかず、そもそもユニコーン自体が所属不明機でもあるんでしょう、ジオン勢力に協力を仰ぐことに。もっとも、現地のジオン残党は連邦に攻撃したくてうずうずしていた部分もあるようで、乗り気も乗り気。
 一年戦争時代のMSとか大量に持ち出して戦闘開始。
 この戦闘も見ごたえ十分。
 ドムトローペンにイフリートにゾゴックに、ザクキャノンとかもう懐かしい機体が大量に、しかも丁寧に描かれていて凄い。ガンキャノンⅡとか、ジムストライカーのツインビームスピアが振り回されたり、狙撃されて「パキッ」と割れるゴーグルカメラとか、描写がほんと細かい。
 そしてバイアランの強いこと強いこと。いきなり出てきてジオンのMSを狩るバイアランを見て一瞬違和感がありましたが、良く良く考えればティターンズって連邦なんですよね。Zの時は敵役だったから違和感があったんだなぁと納得。
 しかしバイアランのかっこいいこと。
 ガンダムUCは出てくる機体が過去作品のもの多いんですが、それがみんな丁寧に描かれているから全部が全部かっこいいんですよね。第三話に出てきたドライセンとか。
 そしてクライマックスはシャンブロとの対峙、小説版は結末が気になって最終巻付近は読んでしまいましたが、途中はほとんで見てないのでここはユニコーンで派手に立ち回るのかと思ってましたが、そうでもなく。暴走するロニを止めようと説得するバナージ。
 それにしてもバナージは良い子だなぁ。暴走するシャンブロを見てジンネマンと殴り合うシーンのセリフと良い、綺麗事ではあるんだけど、それを承知の上でそうしなければいけないんだと訴えているから薄っぺらいとは感じないんでしょうね。
 マリーダが第三話で言ったように「それでも」というのがバナージを象徴する言葉なのかもしれません。
 真実を知って黒くなりつつあるリディとの共闘で「可能性に殺されるぞ!」「そんなもん捨てちまえ!」ってのは恐らくバナージの存在の否定でもあるんですよね。バナージは可能性を信じているわけですし。だからこそ、引き金をひく直前で聞こえたロニの「悲しいね」に「撃てません!」と絶叫するのはバナージが可能性を手放さないってことの表れなんでしょうね。

 ともあれ、純粋に面白かったです。全体的に宇宙世紀臭さってのが本当に感じられる作品になっていて良いですね。
 ガンダムらしさっていうのが感じられるセリフ回しも多くて、良い感じ。
 MSの戦闘シーンも気合が入っていて、丁寧な書き込みと演出に宇宙世紀好きの心にはキュンキュンきますね(*´д`*)
 AGEなんかと比べてはいけませんね(´・ω・)

 第五話も今から楽しみです。来年5月かぁ、待ち遠しいなぁ……。
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テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

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