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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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レビュー:ガンダムAGE第十六回
 というわけで十六回目。
 あれ、やっぱりところどころBGM良くないかこれ。アーマードコアっぽいのがいくつかある気が。
 

 
20.第二十話「赤いモビルスーツ」
 第一印象「( ゚д゚)BGM割とかっけぇな……」
 冒頭はゼダスRの性能試験でXラウンダーの力を発揮するゼハート。新型機のためのデータ収集目的の模様。コールドスリープ中のXラウンダーが全員目覚めたとのことで、ゼハートは兄と呼ぶデシルの下へ。自分は優秀だと驕るデシルに、ゼハートが指揮官になったことを報告する。次の作戦目的はAGEシステムの改修又は破壊。ゼイドラが完成し、ゼハートにはXラウンダーの能力を安定化させつつ、機体に効率的に伝える機能を持った仮面が渡される。ヴェイガンに察知されぬようディーバは暗礁宙域を通るコースを取るが、それを読んだゼハートが待ち伏せし、戦闘開始。ゼイドラとガンダムがタイマンになるよう部隊を動かすゼハート。アセムはゼイドラの動きからパイロットがゼハートではないかと推測、呼び掛け、一対一の決闘に。勝負はゼハートが勝つも、ゼハートはアセムにトドメを刺さず、Xラウンダーの力と、それを持たないアセムに戦場を去れと言い残して撤退する。デシルはゼハートが友達だから手を抜いたんだろうと批判し、アセムは無力さに部屋に引きこもり終了。
 さて。
 フリット編で殺されなかったデシルが登場。前作以上に小物臭が漂っていて、みっともない死に方しそうな感じ。ゼハートには「兄さん」と呼ばれていたが、コールドスリープのためゼハートが司令官になったことに嫉妬。フリットに負けたせいか更に性格がひねくれてる。
 相変わらず、アセムとロマリーの絡みがなく、アセムとアリーサの会話が多い。
 で、Xラウンダーの能力が大き過ぎるとかでゼダスRからゼイドラに乗り換えるゼハート。で、仮面が登場。
 何やら、安定化させつつ機体に能力を伝える機能がある装置らしい。
 何それ?(;´д`)
 というか、Xラウンダーの能力の詳細設定はどうなっているんだろう。サイコミュ的なものってことでいいんだろうか。
 能力が強過ぎると機体が持たない的なことを言ってたけど、それって別にXラウンダー能力じゃなくても起きることじゃないのか。熟練パイロットが難局を乗り切るために無茶な操縦をして機体に過負荷をかけるってのは他のリアル系ロボットものでも良くあるし。
 とりあえず、戦闘シーンの動き、特にAGE2とゼイドラのタイマンシーンは良く動いてた。とはいえ、最後のキックはちょっと要らない感じがする。あの姿勢からスパロボみたいなキックする必要はない。無力化するのが目的なら両手足切り落としてしまえばいいし、わざわざ頭から突っ込んでってるのに体勢反転させて蹴るのは機体への負荷も相当なもんだと思うんだけど。
 ただ、これ見逃すのはどうなんだ。アセムを殺したくないだけなら、AGE2鹵獲するって手もあっただろうし、コクピットから無理矢理アセム追い出して機体を破壊することもできたはず。まぁ、捕虜にしたとして、ヴェイガン側がアセムを生かしておくか分からないし、ガンダム以外でまた出撃してくる可能性もあるだろうから、ってのもあるだろうけど、ガンダムを残しておくよりは良い気がするんだけどな。見逃した、なんて失敗報告もしなくていいし。

 何だろう、珍しくちょっとまともだった。
 ちゃんと相手のパイロットのことどうか、ってアリーサと話すシーンもあったし。
 ぱっと流し見してもいつもみたいなとてつもない違和感ってのがあんまなかった。戦闘メインだったし、その戦闘に関する前置きだったりもしたせいだろうか。
 (´゚д゚)逆に悔しいぞ
 そして何となく、デシルはアセムがXラウンダーに目覚めるための噛ませ犬になりそうな気がしてきた。
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テーマ:機動戦士ガンダムAGE - ジャンル:アニメ・コミック

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