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思考の最果て
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レビュー:ガンダムAGE第十七回
 というわけで十七回目。
 戦闘シーンは良く動くようになったなぁ。
 
 
21.第二十一話「立ちはだかる幻影」
 第一印象「( ゚д゚)バカな……目に見えてツッコミどころが減ってきているだと!?」
 冒頭ではダミーを相手に訓練と言う名目で憂さ晴らししているアセム。ビッグリンクに到着する一同。地球へ向かう予定だったが、ヴェイガンの大規模攻撃を察知したとのことで任務が変更に。ビッグリンク内で行われているフリット発案の「次世代パイロット訓練プログラム」を知ったアセムはこれに参加。Xラウンダー適性Dという結果に凹む。それを見ていたウルフはマッドーナ工房へアセムを連れ出し、マッドーナの息子に合わせ、その息子特製の最新シミュレータでアンバット攻略戦時までのフリットのデータを入力したAGE1とゼイドラの模擬戦を行わせる。その中で焦りや気負いをふっ切り始めるアセム。最後はフリットが部隊展開前の演説をし、ゼハートの指示でヴェイガンが動き出して終了。
 今回も前回同様にツッコミどころが比較的少ない回だった。
 とはいえ、気になる部分はある。
 まずビッグリンクにて行われている「次世代パイロット訓練プログラム」とやら。こういうのって、配属される前に終わらすもんじゃないんだろうか。配属されてからの実戦経験だとか、現地でのシミュレーションなんてのも大事だとは思うけど、パイロット候補や志願者には配属される前に適性検査と一緒にこういう訓練させるべきじゃないだろうか。
 しかも、見た感じ、訓練というよりは評価検査みたいな感じだし。高評価取るために頑張るのはいいとして、その後、短所を補ったり長所を伸ばしたりするような訓練メニューだったり課題提案だったりはなかったんだろうか。評価出て終わりじゃあんま意味ない気がする
 それと、ヴェイガンの大規模攻撃を察知したって言ってるけど、どうやって察知したんだろう。察知したんなら阻止するように動くことはできないんか。逆に奇襲しようとかっていう考えはないんか
 ヴェイガンを殲滅するみたいなこと言ってた割に、随分受け身だなフリット。
 訓練中のシーンからビッグリンクにはかなりの数のパイロットがいる感じだったけど、相変わらず他の場所で戦闘が起きているような空気は無い。
 次はロマリー。
 (;´д`)何、お前ゼハート好きなん?
 アセムがゼハートに会った、「あいつ変わったよ」って言葉に「いいなぁ」って、何がいいんだ。ロマリーの描写が少な過ぎて、逆にこいつが何考えてるのか分からん。描写が少ないのも、アセムの側から見てロマリーの考えが分からないのは別にいいんだけど、その割に、不意にロマリーに視点が向いたりするから混乱する。そういう、カメラが向いた時に限ってアセムのこと気遣うようなセリフ呟くから余計にこいつの立ち位置が分かりにくい。
 赤キノコ髪がメガネおさげメカニック娘に惚れた模様。割とどうでもいい\(^o^)/
 そしてマッドーナ工房にて。
 (;´д`)この工房どこにあんの?
 ビッグリンクから直ぐに行ける場所にあるんだろうな。移動可能みたいだし、フリット編繋がりで連邦側についてるってことでいいのか。どのみちGバウンサーもマッドーナ工房製だろうし。
 ていうかヴェイガンの襲撃計画が分かってるってのに緊張感ないな。滅茶苦茶のんびりしてないかこいつら。

 ぶっちゃけ、地球がどうなってるのか分からないし、ヴェイガンが地球自体をどうするかってのに触れられてないから、「ビッグリンクを突破されたら地球が~」とか言われてもピンとこない。地球どうなってんだよ。物資運搬するぐらいだから地球にも連邦軍いるんだろうけど、地球上の情報ってのが全くと言っていいほどないから重要性とかさっぱりなんだよね。
 AGEはどうにも、全体的な背景描写に欠けていて、その世界の空気感っていうのが良く分からないや。
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テーマ:機動戦士ガンダムAGE - ジャンル:アニメ・コミック

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