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思考の最果て
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レビュー:ガンダムAGE第二十一回
 というわけで第二十一回目。
 毎週の苦行タイムがあること当日は忘れていたりする(爆)
 
 
25.第二十五話「恐怖のミューセル」
 ドラドのコクピットというか頭部を調べるフリットとディケ。ヴェイガンのMSには地球製とは比べ物にならない技術が使われているとのこと。ヘルメットも脳内のX領域をパルス磁場で刺激して部分的にXラウンダーに近い能力を引き出すものらしい。ただし強制的に脳を刺激しているため悪影響もある模様。その話を聞いているアセム。オブライトがルースに告白、玉砕。アセムはフリットにヴェイガン製ヘルメットの使用許可を求めるも、危険だからと一蹴される。イゼルカントとゼハートの会話。イゼルカントは計画はあらゆる事態を想定し、ビッグリンク攻略戦も敗北したものの、連邦軍のデータを収集するという目的は果たしており、完全なる侵攻作戦を完成させたとのこと。マジシャンズ8のパイロットたちはゼハートを若造と見下し、仲間の仇討ちをしようと話している。そこに割り込んだデシルが指揮官の命令を無視しようとするマジシャンズ8たちに賛同。無断で出撃。ゼハートは命令無視に対して、不用意な通信をしないようにと放置を決める。一方連邦は無人哨戒機でヴェイガン艦の動きを察知し、ノートラムと呼ばれる地球圏防衛に必要なコロニーを狙っていることをフリットが予測。アルグレアスが艦隊を率いて向かっており、ディーバも作戦に参加することに。そこに襲撃してくるデシルをフリットが察知し、応戦。アセムはXラウンダーに対抗するためにヴェイガンヘルメットを使わせてくれとディケに頼むも断られるが、ケースを破壊して持ち出す。AGE2はダブルバレットで出撃。敵の撃墜と撃退に成功するも、ヘルメットの悪影響で気絶する。フリットには上官に逆らうなと強く叱るが、Xラウンダーやフリットに匹敵する存在になりたいと願うアセムに、ウルフは「Xラウンダーを倒せる技量を持ったXラウンダーではないパイロットになればいい」と諭す。アルグレアスの向かう先でヴェイガンの大艦隊がステルスを解除して次回へ。
 ふぅ。
 ディケが前回確保したドラドの頭部を調べて「パーフェクトなMS」と評価。でもパーフェクトな割には普通にやられてるじゃないか。普通に量産機どの辺が完璧なのか。ていうかどんだけ技術力に差があるのかさっぱりわからないんだが。比べ物にならないほど、とか言うなら勝ち目ないじゃんよ。
 キノコ頭のオブライトの告白は玉砕。てかこのシーンいるのか? オブライトの死亡フラグ立ててるだけじゃね?
 イゼルカントに任務失敗を謝罪するゼハートに、収集された連邦の部隊の展開速度や陣形、指揮データから失敗のない完璧な侵攻作戦を完成させたと言い出すイゼルカント。
 そんな大層なデータが取れるような戦闘には見えなかったけど。なんか、大部隊が普通に正面からぶつかりあってるぐらいにしか映らない。強い部隊が向かってくるところの戦力を厚くするなんて普通に思い付くことだし。
 で、命令無視のマジシャンズ8どもとそれをけしかけるデシルの小物臭ときたら。大体、自分はエリートだとか抜かして周りを見下してるような奴は基本噛ませな役回りだし。ていうかエリートならむしろ上官の命令に従えよ……。
 アセムはXラウンダー襲撃と聞いてヴェイガンヘルメットを持ち出して出撃。
 なんていうか、特殊な能力持ち同士の戦闘って気がしない。Xラウンダーとしての特性の描写が浅いせいで、普通のパイロットより強いパイロット、ぐらいの感覚しか持てない。描写として難しいところだとは思うんだけど、目の前の敵がどれだけ強いのかっていう基準が曖昧すぎて、苦戦しつつも勝つパターンとしてしか映らない。その苦戦しつつ、の苦戦度合いが毎回同じに見えるんだよね。撃破するまでの苦戦の仕方がワンパターンというか。
 撃つ、避けられる、撃たれる、避けられず防御、撃ち返す、避けられる……を延々繰り返しているだけみたいな。
 動くようになったとは思うけど、最近戦闘があまり面白くない。
 アセムがヴェイガンヘルメットの力で、動きを先読みしてるような雰囲気だけど、それって敵もできるはずだよね。先読みできるならアリーシャとかあの辺の一般兵なら割と簡単に落とされそうなもんだけど。先の読み合いになれば結局普通にやりあってるのと変わらない感じになるだろうけど、今回のマジシャンズ8はXラウンダーっぽく感じなかった。というか、そういう特別なセンスがあるようには見えなかった。テンションとプライドの高いだけのウザイ敵ってぐらいの印象。
 ウルフが普通に一機撃墜してるけど、何か、凄く苦労して倒したようには見えない。普通に倒せてる。普通に倒せるなら始めからここまで時間かからなくねぇか。先読みがなんだ、これが俺の技量だ、とか言ってるけど、先読みできてんのに避けられないとか単に鈍いだけじゃないか。反応速度とか良いんじゃなかったんか。Xラウンダーより強いただのパイロットになればいいってウルフの言葉は良いんだけど、Xラウンダーがそこまで特別強いものに見えない。
 まぁ、やばいぐらい強かったらどう考えても連邦に勝ち目なくなるけど。ていうか、むしろそういう本当にやばい状況からどうにかしていく話の方が面白いと思うんだけどな。
 というか、XラウンダーでなくてもXラウンダーを倒せるようになればいい、ってこれ前にウルフがマッドーナ工房でアセムにシミュレータやらせた時にも似たようなニュアンス言ってたような。あの時吹っ切ったように見えたけど、何事もなかったかのようにまた拘ってんじゃん。
 独断で行動を起こすと周りも危険になるからって何度も怒られてるのにアセムはほんと学習能力がないな。毎度毎度同じパターンじゃないか。そういう行動に走るであろうキャラクターの掘り下げ不十分過ぎるせいで感情移入はできないし、感情移入しないにしても軍配属前とキャラ変わり過ぎな気がするしで、どうにも面白くない。

 で、何が「恐怖のミューセル」だったんだろう。ミューセルって何?
 恐怖するようなとこなかったんじゃないか。少なくとも、恐怖を感じるようなところなんてないよね。だって、危険性があるって分かってて使っての気絶だし、周りも何度も止めてるし。どこが恐怖なんだ。悪影響の有無がわかってなくて、試しに使ったらリスクがあった、ってことになればまぁ、分からないでもないけどさ。

 何度も言う、面白くない(´・ω・`)
 むしろ不愉快だね。
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テーマ:機動戦士ガンダムAGE - ジャンル:アニメ・コミック

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