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思考の最果て
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レビュー:ガンダムAGE第二十六回
 というわけで二十六回目。
 キオ編第二回だけども……。
 
 
30.第三十話「戦場になる街」
 第一印象「( ゚д゚)……こいつらほんとに連邦軍?」
 前回のダイジェストの後、オープニング。オープニングを挟んでキオとゼハート、連邦とヴェイガン戦闘中。オリバーノーツのデビットなる一般兵死亡。司令部ではビッグリンク崩壊の映像を確認中。アルグレアスは提督になっている模様。ロストローランを連邦軍総司令部とすると宣言。フリット前司令の指示を却下しようとする部下にアルグレアス。現場の判断より退役司令の指示に従うアルグレアスに憤慨する前線基地司令らしき士官は艦長に親の七光とか言われてるらしいナトーラ・エイナスを任命することに。クルーは割と問題人物ばかり。なんとかディーバが出港したあたりでヴェイガンの戦艦らしきものが街を爆撃。到着したディーバにフリットが指示を出す。不慣れな艦長に檄を飛ばすフリットはAGEシステムを強制稼働させて、新兵器を強制開発させることに。隊長はAGE3を連携が重要だからと指揮下に入れると言い、不満そうなフリット。完成したシグマシスライフルの出力強化ユニットで戦艦を狙うAGE3。当然狙ってくるヴェイガンをアビス隊が護衛。キオの機転でゼハートを撃退しつつ戦艦に直撃。追加ユニットは大破。ゼハートは撤退し、とりあえず戦闘終了。ディーバはこのまま新司令部のロストローランに向かう模様。
 さて。
 お前らゆっくりしすぎじゃね?(;´д`)
 何このディーバクルーのくだり。ぶっちゃけ無駄過ぎる。ていうか悠長にし過ぎだろう
 今回の艦長は新米か。ていうか何だろう、クルー関係のくだりが無駄にむかつくのはなんでなんだろう。人選に問題があるというより、何でこいつら連邦軍にいられるんだろうみたいなのが何人かいるし。アビス隊の面々は割とまともそう、というか実質最初はこいつらが引っ張っていくんじゃなかろうか。マッドーナ工房の跡取りのロディがメカニックにいたりするようだし、妙なところで良い人材選んでるあたり前線基地司令の厄介払いの意図が分からん。
 ていうか、何で連邦軍はガンダム系列のMSを前面運用しないんだ。フリット編はもとより、アセム編でも一応は主力だったのに、何でガンダム並のMSを配備できないんだ。サイドストーリーとかにはあるのかもしれないけど、そういう素振りが全く感じられない世界観も問題だろう。
 AGEシステムもディーバに詰みっぱなしみたいだし、ガンダム本体がなくてもAGEシステム自体は動かせるみたいだからそれで量産機の装備とか設計したりもできるはずだろうに。何でお蔵入りさせてるんだ。アセム編じゃ敵がAGEシステム破壊を狙うぐらい重要なのに、つくづく無能な奴らだ
 ガンダムを特別なものにしたいっていう意図は分かるけど、それしか感じられなくて逆に不自然。ここまで強力かつ象徴的でもある特別な存在ならヴェイガン側にも脅威に映ってるはずだろうし、もっと押し出して行った方が士気的にも良い気がするんだけどな。
 というか、フリット編、アセム編、キオ編と、合間合間の二十数年間はガンダムとかどうしてたんだ。AGEシステムやAGEデバイスとセットで運用するものをガンダムと定義するとしても、本当にガンダム並の機体がないとヴェイガンの新型にも対応できてないじゃないか。
 時代間の無駄な歳月がどうなっていたのか、特にMSの技術や戦況だったりするところの説明がまったくないからどうしたって不自然に見える。
 ていうか三世代やるんならきっちり前の世代は消化してけよ。
 フリットいらねぇよもう(´・ω・`)
 てっきり三世代っていうから、次の世代では前の世代の主人公が死んだり、死んでたりするもんだと思ってた。フリットが出張り過ぎで、次の主人公編って気がしない。いい加減うぜぇこいつ。
 あとオブライトワロス

 今回の戦闘後、AGE3の機体が割と損傷してたのだけはまともだったかなって程度。
 どうすんだこれ。
 そういえばドラマCDでフリットとエミリー、アセムとロマリーの結婚までのくだりが描かれるらしいね。ぶっちゃけ人間関係でかなり大事なそこんところをドラマCDとかで番外編化するのが正気の沙汰じゃねぇんだけどな。本編内で消化しろよ。
 まぁ、買う気なんかねぇんだけどさ
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テーマ:機動戦士ガンダムAGE - ジャンル:アニメ・コミック

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