FC2ブログ
思考の最果て
雑記、ゲーム、運営サイト関連など、気ままに。毎週金曜に定期更新予定。
プロフィール

白銀(WriteIDEA)

Author:白銀(WriteIDEA)
長野県在住。
ラノベ執筆が趣味なゲーマー。

「やりたいことは全部やる」がモットー

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

レビュー:ガンダムAGE第四十二回
 というわけで四十二回目。
 ゲーム版は買ってないけどネタバレで結末は知ったよ!
 アニメ版の結末はどうするんだろうね!
 
 
46.第四十六話「宇宙要塞ラ・グラミス」
 第一印象「( ゚д゚)……フリットのキレ具合は笑えるな」
 冒頭はここまでのおさらい。セカンドムーンは宇宙要塞ラ・グラミスと合流。探知できなかった理由は不明。連邦側でもアルグレアスの演説。ヴェイガンとの戦いは親から子、さらに世代を越えて続いてきたことを強調。AGE-FXの新モードの調整も終了したとのことで、フリットから出撃前に説明を受けろと言われるキオ。ナトーラとセリックが出撃前に会話。緊張し不安がるナトーラを励ますセリック。キオも荷物を運んでいるウェンディを手伝いながら会話。AGE-FXの新モード、バーストモードは攻撃の精度がやや落ちるものの、機動力を最大に高める。使用方法はコクピットで起動プロトコルを実行するだけらしい。様子のおかしいキオを追おうとするウットビットを、セリックが止め、自分が行くと言い出す。セリックはキオに、今のままの戦い方をしていればキオ自身が危ない、キオが守らなければならないのはキオ自身と味方であり、敵も本気だと諭す。一方のヴェイガンではゼハートが演説中。不服そうなザナルドのところへイゼルカントから全権を委ねたゼハートの右腕となって支えて欲しいと通信。イゼルカントは眠るゼラの下で、本来ならゼラがイゼルカントの座を受け継ぐはずだったが、DNAを受け継いでいても魂まで移すことができなかった、最強のパイロットとして魂を継いだゼハートの力になって欲しいと囁く。そうして双方戦闘配備へ。ウットビットはバーストモードを使う気のなさそうなキオへ、死にたいのかと声をかける。キオはアセムの諦めるなとの一言を思い出し、自分のやり方で戦争を止めさせると決意。そんなキオを横目にセリックは部下と共に出撃。ヴェイガン側ではゼハートがフラムに、これから創り出すエデンとそこにいる自分、自分の心はそこにしかない、と話す。命に代えても、と答えるフラムに、ゼハートはお前は大切な部下だと告げる。本格的に戦闘も開始。アルグレアスは最も警戒すべきはラ・グラミスの要塞砲ディグマゼノンだが、射線上にヴェイガン艦隊や部隊がいることから砲撃はないと踏むが、何かおかしいと違和感を抱くフリット。戦闘中、敵艦の砲撃の挙動がおかしいことに気付いたデレク中尉が敵艦に接近。中央の敵艦はダミーだと気付いたフリットが艦隊に退避命令を出す。ゼハートが砲撃指示を出し、ディグマゼノン砲発射。デレク死亡、連邦艦隊の被害も甚大、セリックとキオ唖然、フリット激怒。エネルギー充填のため間のあくディグマゼノン砲の射線上から先陣ディーバで中央突破を仕掛けることに。レギルスで出撃してきたゼハートとキオが戦闘開始。割り込むフラムに援護を任せ、共闘するゼハート。押され始めるキオ。バーストモードを使えとウットビットに言われるも、命を奪う戦いはしたくないと拒否するキオ。止めを刺されそうになったところへザナルドがゼハートやフラムごと攻撃を開始。フラムがゼハートにここは任せて行ってくれと嘆願。第二波攻撃部隊出撃を命じるゼハート。グルドリンで出撃するゴドム、ディーンも出撃。キオを感じ取るディーン。で、次へ。

 さて。
 セカンドムーンのラ・グラミスとの合流を探知できなかった理由って伏線なのか?
 説明されなかったらただの超展開やぞこれ……。
 なんつーか、そういやこんな奴もいたっけなオンパレードだったな。
 ウットビットなんて一瞬名前出てこなくて、こいつ誰だったっけって調べようとした程だし。ロディもここんとことんと出てこなかったし、ウェンディなんてもうヒロインなのか分からないぐらい出番がない。そもそも主人公のキオすらここ数回は画面に映ってる時間が敵より少ない
 そういえばAGEシステムも全然出てこないね!
 ほんと、この作品三世代主人公とかやる意味ないわ。どう見てもフリットが主人公扱いだし。どの世代でも口は挿むは戦闘に介入するわ、やりたい放題だし。
 で、他にはザナルド、ディーン、地上にいた頃出てきたファントム3の生き残りのゴドム。ゴドムなんてほとんど見た目からしてやばそうな機体で出撃するし、グルドリンだっけ、何だあれ。宇宙世紀のボールのがまだあからさまに武器ついてて戦えそうじゃねぇか。ぱっと見じゃ特攻兵器にしか見えないぞ。
 前回、レギルスのフルスペックを扱えるようになったゼハートがタイマンでAGE-FXに押されてるし、レギルスって本当に強いのか?
 しかもAGE-FXにはまだ更に強化モードが残ってる。残ってて負けてる。フラムと共闘して押し返すって、ゼハート、強いように見えないんだけど。
 戦闘も良く動いてはいるけど、AGE-FXとレギルスの戦闘は何か良く分からん。Cファンネルバリアとレギルスビットバリアで体当たりし合うとかビットの強度とかどうなってんだ。そもそもヴェイガン系ビットの光の玉にしか見えないあれの有用性がイマイチ分からない。
 しかし何でFXのバーストモードをキオが使いたがらないのか。結局のところトリガーを引くのはパイロットなんだし、あの説明を聞く限りでは機動力向上、攻撃精度がやや低下、としか言われてないし、だったらバーストモードで今まで以上の速度で戦場を駆け抜けて不殺で敵を戦闘不能にしていけばいいだけじゃないか。バーストモードを使ったら敵が死ぬみたいなことは言われてないじゃん
 それとも何か、「バーストモード。相手は死ぬ(キリッ」なのか。馬鹿か
 ナトーラとキオに助言するセリックが死亡フラグっぽい。ゲーム版と同じ結末を辿るのか、それともアニメ版は違うのか。
 キオも敵には延々と説得を訴えるクセに味方や身内にそれをしないとか、確実に他人の話を聞かないフリットの血が入ってるね。
 そのフリットはディグマゼノン砲の攻撃にブチギレ。何だろう、笑える。
 ビッグリング消滅の時もそうだったけど、AGEって何か被害規模とかがイマイチ伝わってこないんだよなぁ。空気感が足りないから戦争してるって感じもしないし、見ている側は臨場感も危機感も持てない。
 ザナルドもようやく裏切ったような感じだけど、イゼルカントの統制された軍隊(笑)なわけだし、アセム時代のマジシャンズエイトとかも命令無視してたりするし、どこが統制されてんだか。

 それにしても出てくるキャラがことごとく薄っぺらい。尺を割かれて掘り下げられていても薄っぺらい。あ、それは掘り下げられてるとは言えないか。

 ゲーム版の結末、あんなんじゃあほんとダメだわ……。
 ご都合主義満載過ぎて反吐が出る。
 誰だよ、こんなクソシナリオ通して世に出した馬鹿は。
スポンサーサイト



テーマ:機動戦士ガンダムAGE - ジャンル:アニメ・コミック

TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP