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思考の最果て
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ソウルサクリファイス
 というわけで3月7日発売のソウルサクリファイスをプレイ中です。
 最初は特典目当てにAmazonで予約したんですが、配達日が9~11日とか舐めてんのか!( ゚д゚)、ペッ てな感じだったので予約キャンセルして近場のゲオで買ってきました。
 ゲオの特典供物、ドラゴンハング(違)結構面白いですね。
 そういえば、「ソウル」と名前に入っているからデモンズソウルやダークソウルと間違える人がいるとか何とかAmazonのレビューに書かれてましたが、パッケージとか公式サイトとか見れば全然違うのが分かると思うんですけどね。
 何より、フロム製のソウルシリーズなら「○○ソウル」ってタイトルになる気がするんですが……。

 ちょっと記事長くなるかもしれないので続きにて。
 
 
 ゲームの内容は共闘アクションと書かれていますが、モンハンやゴッドイーターのようなハンティングアクションとはまた違う感じです。
 体験版があるのでPSVita持ってる人はやってみるのが手っ取り早いでしょうね。
 今作のコンセプトは「代償」なのでしょう。攻撃をするにも何かしらの代償を払う必要があり、いわゆる装備品にあたる部分は魔法の代償となる供物です。合計6個、供物を装備して、それらを攻撃、防御、回避、回復の手段として駆使しつつ目標を討伐するというのが基本的な流れ。
 他の装備品は、倒した魔物を生贄にするか救済にするか、選択した方で手に入る「魂」か「気」の所持数によって右腕に刻む「刻印」がそれに当たります。
 「供物」はアクティブ、「刻印」はパッシブな装備品というところですね。
 で、供物は使用回数に制限があり、適当に使っていては消失してしまう仕様になっています。力を行使するには代償を伴う、というゲームのコンセプトが表現されています。人によっては面倒だと思うかもしれませんが、供物は種類や性質が色々あるので、強力だけど使用回数が少ない、というデメリットで個性を出すこともできますし、そういう制限は供物の強化である程度緩和できる形になっているで私は有りだと思います。効果時間や使用回数の多い供物を常用し、ここぞという時に使用回数の少ないが強力な供物で畳み掛ける、なんて戦術が取れるわけですし。

 ゲーム内のスピード感や操作感はゴッドイーター寄りの高速系に近く、戦場となるフィールドも単一マップ形式なのでゴッドイーターに近いですね。ただ、ゴッドイーターと違ってソウルサクリファイスにはジャンプアクションが標準操作として存在しない(供物でジャンプできるものはあるかもしれませんが、記事を書いてる現時点で私は未発見)ため、基本的には横軸のアクションになっています。空中を飛んでいる敵もいたりするため、空中にいる敵に当てられる飛び道具系魔法は持っていきたいところ。
 雑魚はともかく、大型系の魔物はかなり手強い印象。供物の合成や強化は結構重要な感じです。

 報酬などはクエスト達成時の点数による評価で増減する方式です。
 先制攻撃やカウンター、弱点を突いたりすることで点数が加算され、クエスト終了時の合計点数でランク付けがなされ、報酬の枠が増減します。
 たくさん報酬が欲しいなら高評価を狙う形になります。
 個人的には討伐時間と受けたダメージ量による評価点が大きい印象。ノーダメージかつ短時間でのクリアで高評価が取り易い形になっています。つまり、上手くなればなるほど報酬が沢山もらえる仕様です。
 資金の概念がないため、供物の合成や強化の際に悩むのは素材となる供物の数だけで、割と気軽に行えるのも個人的には良いところだと思います。

 レベルの調整や死亡したNPCの復活、消費しきってしまった供物の再生などに用いるリブロムの涙も、割と手に入りやすい印象です。何回かクエストをこなして、カスタマイズをした後、リブロムの涙を回収してまたクエスト、とかゲームを終わる時に涙を回収して、とか。結構な頻度で涙の入手ができます。
 後は、書き換える際の消費量が最終的にどうなっていくか、ですが、まだあまり書き換えしていないので分かりません(笑)

 私としては全体的に完成度の高いゲームになっていると思います。
 代償魔法なども派手かつ発動中は無敵で、デメリットは大きいものの点数ももらえるし、かなり強力。代償の修復に必要なリブロムの涙も、修復する度に増えてはいきますが、最大値はあるようですし、最終的に使うのがきつくなるほどではなさそうな印象。
 供物の強化も、強化を重ねることで上位供物に変換することもできるようで、低ランク供物でも大量に集めてランクアップを狙えます。高難易度のクエストをやらなくても時間や回数をかければ高ランク供物を入手できる、というのは良いですね。
 敵のモーションも、初見ではどんなものか分からず喰らってしまうことが多々ありましたが、良く観察すればほぼすべての攻撃に予備動作があり、それに対応した行動を取ればかなり戦い易くなります。こういうゲームでは定番ですが、敵を良く見て、それに合わせて行動する、というのがきっちりしているのは良いことだと思います。
 弱点属性攻撃を重ねて状態異常を起こし、その状態異常属性に対する弱点属性で追撃を発生させたり、中々爽快です。
 インターネットマルチプレイも、定型文が最初から色々あって最低限のコミュニケーションは取りやすいですね。戦闘中は定型文のみですが、準備画面では直接入力も可能ですし。

 これは中々当たりの良作だと思います。面白い。
 4月にはアップデートで色々追加があるようで、楽しみです。
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テーマ:ソウルサクリファイス - ジャンル:ゲーム

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