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思考の最果て
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MGSV(とダークソウル2)トロフィーコンプ!
 というわけで、ちょっと時間がかかりましたが『ダークソウルⅡ』がトロフィーもコンプして一息つき、時々裏でちまちまやっていた『METAL GEAR SOLID V : GROUND ZEROS(以下MGSVGZ)』もがっつりやってトロフィーコンプしました。

 今回はMGSVGZについて感想やら考察やらなんやらしてみようかなと。
 
 
 まずは感想ですが。
 純粋に面白かったです。MGSシリーズの進化を実感しました。ピースウォーカー(PW)ではPSPというハードの性能限界や協力プレイなどの関係か、マップ1個1個が狭く、潜入している感がやや物足りなかったんですが、GZはその点、凄い潜入している感があって良かったです。
 初見プレイでは敵の視界や聴覚がかなり敏感で、難易度ノーマルなのに見つからずに進むのがかなり難しく感じるほどでした。もちろん、視界などだけでなく、思考力や警戒ルート、見つかりかけたりした際の行動パターンなどもかなり現実的で、例えば、高台にいる敵兵の視界に警戒されると近くにいる兵士を確認に寄越しつつ高台の敵兵はじっとこちらを注視していたり、警戒ルートに隙間が少なかったりと、ノーキルノーアラートをやろうとした場合、かなり考えさせられる作りになっている印象です。
 操作系は多少戸惑いましたが、慣れればかなり快適でした。
 私はPS4版でプレイしていたため、PS3版などとは若干キー配置が違っているようでしたが、そこまで気になりませんでした。
 PS4版は60fpsでスネークがぬるぬる動くし、画質がいいため景色や背景、モデリングなどもかなり綺麗でしたし、プレイ環境としては最高でした。
 オープンフィールドでの潜入ということで、今までのようなエリアチェンジでやり過ごす、といったようなゲームシステムを利用したプレイができないこともあり、常に緊張感を持ったスニーキングができるのも楽しいですね。小島監督としても元々こういうのがやりたかったんだろうなぁ、というのがひしひしと伝わってきます(笑)

 ストーリー内容としても、元々、本編であるTPP(THE PHANTOM PAIN)のプロローグという位置づけでしたし小島監督曰くゲーム的にもTPPのチュートリアルということだそうなので、本編への期待感が膨らみ過ぎて破裂しそうです。助けてください(爆)
 めちゃくちゃ気になるところで終わったので続きが気になって仕方がありません。
 GZで提示されている情報だけじゃ当然ながら全容が全く掴めませんし、TPP本編が待ち遠しいです。

 難点を挙げるとすれば、やはりボリュームということになってしまうんですが、そもそもフルプライスの作品ではない体験版のようなものなので、値段を考えればかなり遊べる部類だとは思います。
 サイドオプスのミッションは天気や時間帯をはじめ、敵兵の配置や警備ルートも違いますし、TPP本編中でリアルタイムに天気や時間が変化したらどうなるのかを想像させるには丁度良い感じになっているかもしれません。
 武器などもかなり少なくなっていますが、ジープやトラック、装甲車を乗り回したりはできますし、ライフル、ショットガン、グレネードランチャー、スナイパーライフル、ロケットランチャー、麻酔銃、ハンドガン、サブマシンガン、投擲系、C4と要点は抑えていますから基本的な戦闘行動は各種行えるようになっています。
 TPPでのCO-OPプレイを見越しているのか、携行できる武装数はPWに近い印象がありますね。何でもかんでも持っていけるわけではないというのは、何を持っていくか、どう使うかを考えさせる要素ですし。オープンフィールドの潜入でCO-OPできたら超楽しそうですけどね(笑)
 TPPではPWのようにマザーベースの育成要素もあるようなので、ストーリー的にもゲーム的にもどうなるのか楽しみです。
 TPPの公式サイトがまだE3時点でのPVやスクリーンショット程度しかないので続報が気になって仕方がありません。
 というか発売日が知りたい!
 小島監督曰く、TPPのボリュームはかなりのものらしいので本当に期待しています。

 それと、GZをやった上で、個人的には、容量や処理能力などシステム的に足を引っ張るようならPS3や360とのマルチは廃止してもいいなと思いました。よい
 具体的には、兵士の死体などを一箇所に3人以上集めてから一度画面外(あるいは表示範囲外?)に出してからその場所に戻ると処理しきれないのか死体がいくつか消失してしまったりすることがあったりしたので(PS4版でも実際に消えました)、海に投げ捨てるなどの方法以外でこういう現象が起こせてしまうのはプレイヤー側に利点がありすぎると思うわけです。死体を隠す、つまり死体が残っているということで生じるリスクが比較的簡単に軽減できてしまうわけですから、そういうシステム上の欠点を直せて、かつクオリティアップを狙えるのであれば次世代機のみに絞って開発することを選択しても良いと私は考えるからです。
 TPPがPS4オンリーで出ても私は気にしません。というか歓迎します(笑)

 蛇足ですが、コンパニオンアプリのマザーベース育成が地味に暇つぶしになって面白いですね。これ、頑張っておくとTPPで何か恩恵あったりしたらもっとやる気でるんですけど、そういう話は今のところないんですよね。ちょっと勿体無い気もしますが、スマホのゲームはやだ、って人もいるでしょうから特典つけなくても良いといえば良い気もするんですよね。

 なんだかかなり長くなりそうなので考察は次回に回すことにしました。
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テーマ:METAL GEAR SOLID V - ジャンル:ゲーム

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