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ガンダムブレイカー2に望むこと
 ちょいちょい気になっているガンブレ2。
 前作は不満なところも多かったんですが、何だかんだ機体を組んでいるのは楽しかったんですよね。
 
 
 前作の問題点としては、
1.同じモデリングのバリエーション機体が多過ぎる
2.一部パーツしかない機体の存在
3.パーツの武器適正の偏り
4.武器のカラーリング変更ができない
 が私の思う大きなところ。
 1は多分、皆が思ったはず。アストレイやザク、ストライクとルージュ、ドムトローペン辺りなんかが良い例で、適正バランスの違う同じモデリングのパーツ、という点では利点があるといえばあるんですが、見た目に関しては完全にカラー変更で対応できてしまうという、手抜き、水増しと言われても仕方がない状態でした。特にアストレイとストライクのシールドはモデリングが共通でしたし……。
 2もほとんどの人が思ったはず。足だけのヴァーチェ、頭だけのガンタンク、腕だけのアカツキやグフカスタム、武器だけのGXディバイダーやエピオン、と色々と、どうしてそこだけ!?と思うものが多々……。ガンタンクなんかは、組み合わせた時に足がキャタピラになってしまうため、人型以外でも組めるシステムがまだ考えられていなかった前作ではまだ仕方ないかとも思えたりはしたんですが、武器だけあるとか、一部パーツだけ、というのはやっぱり不満が多かったと思うんですよね。
 3は前作のゲームシステム上、攻撃力が武器の基礎攻撃力と組んだ機体の武器適正に依存していたため、見た目で好きな機体を組んだら使いたい武器の適正が低くて使い物にならない、適正を高めたら何だか良く分からないゲテモノが出来上がった、なんてことが起きていました。モジュール関係である程度補正はできるんですが、モジュールに適正をあげるものを付けるとその分モジュール枠が圧迫されてしまうわけで、有用なモジュールを沢山付けようとするとパーツだけで適正を高める必要があって、と設計がある程度パーツの適正で狭まってしまうのが一長一短だったとは思います。
 4は個人的に気になったところ。機体カラーを黒ベースで組んだのにビームライフルが白くて目立つ、とか。盾は色変更できるのに武器ができないのでどうしても浮いてしまうことがあったのが残念なところでした。ビーム刃部分はいいとしても、それ以外の色は変えられたら良いなと思う部分がありました。

 ゲームバランスについてはVita版発売時のアップデートで改善されたところもあり、新機体の追加は嬉しかったりしました。
 で、ここからが本題。
 ガンダムブレイカー2に関して、今出ている情報は、
1.カラーバリエーション、一部パーツが違う機体は1機体カウント
2.ガンタンクやズゴックのような人型から外れた機体が追加
3.機体数は100以上
4.パーツの成長要素がある
 といったところでしょうか。
 1は公式サイトのツイッター上でQ&A的に言及されていました。やっぱり散々叩かれたんでしょうね。
 2と3は公式サイトでも確認できますし、ゲーム情報サイト等でも開示されている情報ですね。前作からリストラされている機体がなければ純粋な追加ということで嬉しい情報はあります。モデリングの使い回しができることを考えたらリストラされる可能性は少ないとは思いますが。
 4はまだ具体的には分かりませんね。ゲームシステム自体についての新情報がまだ全くと言っていいほど無いため、成長あるいは育成という要素がどうなるかは推測の域を出ません。
 ちなみに、今現在、新規参戦が確認されているあいうえお順で機体をリストアップすると、

・V2アサルトガンダム、V2バスターガンダム(←これはパーツ違いだから2つで1機換算?)
・Vガンダム
・ZプラスC1
・ウィングガンダムプロトゼロ
・ガーベラ・テトラ
・ガンキャノン
・ガンタンク
・ガンダムAGE-1タイタス
・ガンダムエクシア
・ガンダムエピオン
・ガンダム試作1号機フルバーニアン
・ガンダム試作2号機サイサリス
・ガンダム試作3号機デンドロビウム (←スリーンショット画像ではボスっぽい)
・グフカスタム
・ケンプファー
・ジ・O
・ジオング
・シャイニングガンダム
・ジンクス
・ズゴック
・ダブルオークアンタ
・デナン・ゾン
・ベアッガイ
・ブルーディスティニー1号機
・陸戦型ガンダム

 といったところ。
 流石にデンドロビウムは使えないと思いますが、ステイメンが参戦するかどうかが気になるところです。前作ではチェーンマインやヒートロッドなどの武器しか出ていなかったVガンダムやケンプファー、エピオンも嬉しいですね。武器だけといえばジンクスもそうですね。腕や頭だけだったグフカスタムやガンタンクも全身追加されるようですし、エクシアやブルー、V2にGPシリーズと中々良い感じのラインナップです。
 個人的にびっくりしているのはデナン・ゾンなんですが、これはF91に期待してもいいんでしょうか。HGUCだと胴とバックパックが切り離せない構造になっているF91は胴と背中が一体型のパーツになるのか、それとも切り離されるのか気になるところです。これでF91でなかったら泣きます^q^
 まだ未発表の機体はあるようですが、TGS辺りでまた公開されるんですかね。個人的にはゲームシステムやアクション部分の変化も知りたいところです。
 特に、前作のアクション部分は大味なところもあったりしたので、アクションゲームとして面白い方向に変化していて欲しいところです。
 気になるパーツの成長という要素も、何が成長するのか、どう成長させるのか、が現時点では不明です。
 例えば、前作で言うところの☆の数を増やせるのだとしたら、パーツを厳選する手間が減ることになります。とりあえず1個でも狙ったパーツが手に入れば時間をかけてでも成長させることで、☆の多いパーツを狙うという作業をしなくて良くなりますからね。
 ただ、これを成長と言えるかというと微妙なところ。そもそも、パーツの☆の数というシステムが続投かどうかもまだ分からないわけですし。
 また、成長によって適正を伸ばしたりバランスを変えることができるとなれば、カスタマイズの幅は広がりますよね。見た目で機体を組んで、成長によって適正を上げることで見た目と性能の両立が目指せるようになるかもしれません。適正というシステムが続投かどうかも分からないので、これまた推測になってしまうわけですが……。
 後、気になるところといえば人型ではない機体を組み込む場合、どうなるのかという点。ズゴックは頭と胴が一体型ですから、ズゴックの胴を選択すると自動的に頭は外されて変更不可、というのが妥当な線でしょうか。そうなれば、上記のF91のような一体型構成のパーツをカスタマイズに組み込めそうです。気になるのはズゴックの腕部分が変更できるのかどうか……。Zなどの変形機体の可変も色んなパーツを組み合わせる関係上、今回もオミットされているでしょうね。
 とはいえ、一番気になるのはやはり追加される機体ですね。
 F91はもちろん、GXディバイダーとか、ダブルエックスとか、00やWの他の主役勢とか、F90みたいなマイナー機はいるのか、とかGセルフみたいな最新作の機体はいるのかな、とか。
 コンパチなどの被りなしで100機いるとして、以上、という辺り+αの端数はありそうですし、新規追加の機体に関しては続報に期待しています。
 前作からの引継ぎの有無も気になるところです。体験版とかもあるんでしょうか。
 発売時期は冬となっていますが、年内なのかどうかも気になりますね。
 他のゲーム情報も気になるところなので、TGSが楽しみです。
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テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

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