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思考の最果て
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Gレコスタート!
 というわけで、「Gのレコンギスタ」が始まりましたね。
 楽しみにしていましたが、放送の時間に見ていられなかったので録画しておいたものを昨日見ました。
 ブログの更新も滞り気味なのでGレコに関しては毎週レビューでもしようと思います。
 
 
 『第1話 謎のモビルスーツ』&『第2話 G-セルフ起動!』
 まず第1回は一挙2話放送ということで、1話、2話の繋ぎにエンディングやオープニングはなく、オープニング、1話、2話、エンディングの順になっていました。
 冒頭10分映像は既に見ていたので、その先をわくわくしながら見ていました。
 最近のロボアニメは3DCGのモデリングが浮いて見える感じが割と印象に残っていたんですが、Gレコは昔のセルアニメっぽさが際立ってる印象です。背景の絵質なども、動くキャラクターと動かないキャラクターのグラフィックとしての質に差がほとんどなく、どのキャラクターが動いても違和感のない絵になっているのが個人的には凄いと思いました。
 それに富野監督の独特なセリフ回しが効いていて、会話の掛け合いも特徴的です。戦闘中のセリフでも、相手と会話をしているのではなく、それぞれが好き勝手にただ喋っているだけというのが良く分かります。
 それでいてテンポも良く話が進み、アクションシーンなども良い動きをしています。
 富野監督の作風は好き嫌いがはっきり分かれるものだと思いますが、個人的な感想としてはGレコは非常に面白い1話2話でした。

 ストーリー的には、授業という形で簡単に世界観や物語の重要な部分である軌道エレベータの設定などについてさらっとそれらしく説明しつつ、ボーイミーツガールをするという王道的な印象でしょうか。
 主人公のベルリが軽めの明るい性格で、才能豊かな天才肌というのも各所のやりとりなどから見えてきます。モビルスーツの操縦技術に関しては授業やシミュレータで経験済み、かつ飛び級する程の才能持ちということで、量産機を使いながらもアイーダの乗るG-セルフに立ち回り捕獲に貢献と、今後の活躍するであろう片鱗を魅せてくれます。
 冒頭でG-セルフのコクピットから弾き出されて記憶喪失っぽいラライヤの存在や、G-セルフの起動には条件があり、ベルリがそれに当てはまっていたこと、キャピタル側のお偉方はG-セルフの存在やベルリに搭乗資格があるであろうことを知っていた素振りがあること、アイーダが姫様と呼ばれていたり、アイーダとベルリの目の識別パターンに同じ反応があったりするなど、情報量の多い1、2話でした。
 海賊にアメリア軍が関わっているであろうことや、キャピタル側が地球上に太陽光発電施設を作らせないようにしていること、それが海賊行為の理由に関わっていること、キャピタル側上層部の胡散臭さなどもあって、今後の展開にも期待感が膨らみます。
 2話のラストではカーヒルが死んでしまいましたが、そこまでの経緯とその後の周りの反応が秀逸だと思いました。
 アイーダがキャピタル側についてしたと判断しG-セルフを破壊する方向に判断を即決したカーヒル。アイーダがいるのに殺そうと攻撃してくることを感じ取って反撃してしまうベルリ。冷静になれば仕方がないどころかベルリが守ろうとしてしたことだと気付くはずだけど錯乱するアイーダ。そこで初めて人を撃ったということに気付くベルリ。
 と、流れが非常にスピーディかつスムーズです。
 まだまだ序盤ですし、ここからどうなるのかが気になりますね。

 エンディングの曲は既に配信されていたので聴いていたのですが、まさかのキングゲイナー的なノリでした(笑)
 仮面の男……一体何者なんだ……(笑)
 途中で一瞬だけ映るG-セルフのパック2種が気になって仕方がありません。

 うん、G-セルフのガンプラ買ってこよう。
 ガンダムブレイカー2にもG-セルフでないかな……('・ω・`)
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テーマ:Gのレコンギスタ - ジャンル:アニメ・コミック

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