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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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レビュー:20~24
 第二十回~第二十四回までのレビューです。
 段々と向かう方向性が絞り込まれて行く部分にも思えます。

 毎回注意書きを書きますが、ここに記すレビューは私個人の意見や推測です。それ以上でも以下でもありません。
 気分を害する人もいるかと思われますので、閲覧は自己責任でお願いします。

 正直、あんまり優しい事は言いませんよ。


第二十回
 あれ? フィリスってこんなキャラなんですか?
 元々私も存在を知らなかったのでキャラクターが掴めてませんが。前回の印象では知略型かと思いきや、直情型っぽいですね。絶叫は違和感バリバリなんですが。
 そしてレーンが何もしないまま死亡。もうちょっと何かさせておいた方がこういうシーンは映えると思うんだけどなぁ。今までの回で出番が少なかったのが痛いところです。
 元々のレーンのキャラを他の方(読者含む)が把握できているのかどうか不安でもあります。そうでないと、ダンセと入れ替わった後のレーンの振る舞いの違和感とかが強調できませんし。
 サブキャラにしてももうちょっと何かあっても良かったような。
 ついでにエプシロンも脱走。かなり強引な脱走方法でびっくり。
 連盟でも中々大きく動いた回でした。

第二十一回
 いきなり連盟のその後の経緯から始まる回。
 ナンバーズに制圧された連盟は月へと逃げ、反撃の機会を窺っているような状態。そこにフィリスがスキュルとオロールを連れて登場し、ウェブリングシステムに代わるものを造ろうとしているらしい。
 その一年後、地上では何か異変が起きた模様。
 時間軸が一気に一年も進んでしまうところを見ると、アリスやリンが消え、ダンセやエプシロンが関わった連盟とは別の時間軸と見ることができる。
 二度目にあたる連盟のその後、だろうか。
 空が赤く染まった、という言葉が今後の展開にどう影響していくかも気になるところ。ただ、二度目の世界だと考えると、今後出てこない可能性も十分にある。

第二十二回
 アリスが戦った、私の回です。
 前回私が書いた後からアリスサイドが進行していないので進める事にしました。リュウエが戦っても、概念が相手では勝ち目がないと思い、アリスを乗せる事に。
 実質、初めてのナンバーズとの直接戦闘になってしまったようですが。
 また、自分で構築した概念の特性を利用して、ヴィングに乗ったアリスではなく、テインに乗ったリュウエにガラムマサラを撃墜させたりしましたが、ちょっと苦しかったかも。
 ちょっとした伏線として、ナンバーズの、アリス達に対する感情を含ませてみました。ここからアリス達との関係などを紐解く際の手がかりになったらいいな、と。が、これがどこで効くかは不明(爆)
 それと、リンサイドで前回の部分を利用させてもらいました。空の光の伏線回収と、ナンバーズの弱点を入れました。要は、どんな世界、どの場所、どの時間でも、死んだナンバーズは他の場所には二度と出て来ない、という設定を構築したつもりです。
 因みに、テインという量産機の名称は北欧神話で剣という意味の語源があるらしい事から選びました。ヴィングは、ティル・ヴィングへの換装後の名称そのまま(テュルフィング、ティルフィングとも呼ばれたりしますが)です。

第二十三回
 全編フェリオサイドで進む回。視点が何度もいったりきったり、細切れのシーンを繋いでいくような書き方の回でした。
 大きなことはやはり、フェリオとゼロの対峙でしょうね。
 アグゼとキセアとの関連も決定付け、尚且つストラテーゴスと同等の機体も保持したというのが重要なのかも。
 キセアを運んでいるスフィンクスにも謎が残るし、説明が少ない感じがしますね。
 ただ、今までどうにか話術などで済まそうとしていたフェリオが戦闘を決断するにはもうちょっと葛藤を描写しても良かったかなと思います。葛藤でなくても、そうせざるをえないと納得するフェリオを強調して欲しかったですね。
 要素を散りばめつつ、薄味に、といった印象でした。

第二十四回
 フェリオがフィットの事情を知らなかった事に驚きました。姉なのに知らなかったのか、と。ただ、知っていたらこういう事態に陥る前に阻止できた、と思うのも事実。
 とりあえずフェリオはキセア奪還を優先し、自分の勘だけで行き先を選んでみたようです。
 そしてアリスサイド。ヒュメド戦死により、マカリアへ向かう事に。ヒュメドがマカリアにいた事からも、マカリアに他の世界との繋がりがある可能性は他の地域に比べれば断然高いはず。
 ヒュメドという直接的に外部と関わりのある人物が死亡したためか、リュウエにもミュナ以外の事を考える余裕が出て来た模様。ミュナへの危険は低下したと感じたのでしょうね。
 で、最後にフェリオはオリガン世界にちょっとだけ干渉。物分りの良いキャラがいると話が凄いはかどりますね。ただ、収穫は無し。
 ちょっとシーマを思い出しました(爆)
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