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思考の最果て
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Gレコ6話&7話
 一週間分忘れていたのでまとめてレビューします^q^
 
 
 『第6話 強敵、デレンセン』
 今回は衛星軌道上での戦闘。ベルリは機を見て海賊から逃げ出そうと考えてはいるものの、海賊の勢力情報なども集めて持ち帰りたいようで、ノレドにせっつかれつつもG-セルフで出撃することに。対ビーム兵装としてリフレクターパックを装備したG-セルフに対し、デレンセンが強襲をかけてくる、というのが大まかなあらすじでしょうか。
 デレンセンの強襲に合わせて地上からも攻撃部隊を向かわせ、挟み撃ちにしつつデレンセンが仕留める、というのが思惑だったようです。
 このリフレクターパック、どうやらビームを単純に反射するというものではなく、吸収してエネルギーに変換する装備の模様。弾いたりもしているところから、調整次第では反射もできるのかもしれません。使い捨てっぽくパネルが切り離されて吹っ飛んだり、耐え切れずに融解したりしているところから、無敵というわけではなく許容限界はありそうですね。
 クリムのモンテーロもベルリの援護に駆けつけますが、デレンセンに撃退される形で大気圏の方に流されることに。
 最終的に、G-セルフがエルフ・ブルを撃破する形になりますが、その際の動きでベルリとデレンセンが互いの存在に気付きます。エルフ・ブルの水平チョップを頭を下げてかわしつつ懐に飛び込むG-セルフの動きが、1話でベルリがデレンセンの鞭を避けて詰め寄った時と同じ構図になっています。
 通信自体はミノフスキー粒子により、接触回線以外は通じておらず、ここにきてようやくベルリとデレンセンがお互いを認識しつつも、ベルリはビームライフルの射撃を止められずにデレンセンを殺してしまいます。
 ベルリにとってデレンセンは良い教官だったのでしょう、2話のラストや3話などでアイーダがカーヒルを殺したことを責めていた時以上にショックを受けています。カーヒルが死んだ時のアイーダの気持ちがベルリにも少しは分かったと同時に、後戻りできない戦いに踏み込みつつあることを自覚するターニングポイントになりそうです。
 ベルリ自身は、具体的に敵を殺しているのは今のところカーヒルとデレンセンだけですが、G-セルフやベルリ奪還のために死亡した人の数は増えてきていますね。
 デレンセンを撃破した後、大気圏に落下し始めたクリムのモンテーロをリフレクターパックで得たエネルギーを使ってG-セルフが庇う形で大気圏突破をする辺り、ベルリは優秀ですね。クリムが「かなりのものです、彼は」と言うのも頷けます。ショックを受けたり落ち込んだり悩んだりするのが母艦に戻ってきてからでしたし、デレンセンだと気付いた直後こそ取り乱して叫んでいましたがクリムを助ける思考に切り替える辺り、錯乱してはいませんし。
 何にせよ、キャピタル側で中心的な人物でもあったデレンセンが死亡したことでまた色々と変わってきそうですね。
 ラライヤの記憶についても戻りかけているようなので気になるところ。

 『第七話 マスク部隊の強襲』
 前回の戦闘から地球に戻り、今度はマスクの部隊による強襲作戦が展開。一方、ベルリの母親ウィルミットはキャピタルタワー内でキャピタルアーミィの人たちと接触しつつ、グライダーでベルリに会いに行こうとしたりしています。海賊部隊はダミーバルーンで敵を誤魔化しつつ移動するつもりだったようですが、そこにマスク部隊が攻撃開始。G-セルフはクリムがラライヤを乗せて動かせるかどうかを試していたため、ベルリはジャハナムで出撃し、G-セルフを追うことに。G-セルフと合流したところで、ベルリとラライヤが交代し、マスクを撃退、というのが今回の流れ。
 ウィルミットは何だかんだベルリのことは心配なようです。グライダーを奪う際に芝居することもさることながら、宇宙服がないことに焦ったりと、登場当初の厳格な性格とのギャップもあり良いキャラしてますね。クッキーを持ってくるんだった、などとベルリを子ども扱いしている節もありますが、ウィルミットがどうなるのか気になるところです。死にそうな気がしないでもないですね……。
 ただ、前回のデレンセン死亡といい、今回のウィルミットの行動といい、キャピタル側でベルリを待つ人間がいなくなっています。ウィルミットはキャピタル・アーミィがベルリのことを海賊部隊攻撃の口実にしていると思ったり、戦力増強のためにタブーに触れているんじゃないかと度々文句を言っていたことから、信頼できていたデレンセンが死亡したことでベルリが救出されるのをただ待っていることができなくなったというところでしょうか。色んなところから煙たがられているような雰囲気もありましたし、今回のベルリがいると思われる海賊船発見の情報を聞いて衝動的に飛び出したのかもしれません。
 マスクがルインなんだろうとは思うのですが、前線に出て戦っている時にベルリのことを口にしない辺り、何かされたのかもしれません。あるいは、ベルリはもう死んでいると思っているのか。
 いずれにせよ、キャピタル側にベルリの居場所がなくなってきています。
 ラライヤはG-セルフを操縦したことでまた影響が出たようで、正常に向かっているのかどうかは分からないですが、何かしら変化はしているのが見てとれます。ラライヤを乗せようとするクリムが催眠術をかけたような感じになっているのもちょっと気になりますね。ラライヤが簡単に誘導されたと取ることもできますが。
 操縦能力に関しては、あまり高くないようです。現状では動かすだけなら、といったところ。
 クリムのモンテーロがマスクのエルフ・ブルックに押されたりする辺り、今回もクリムは引き立て役っぽい役回りですね。
 G-アルケインも登場当初からあまりパッとしない印象ですね。1話で捕まったりしてるところを見るに、アイーダのパイロットとしての腕はあんまり高くないようです。活躍するのは後半なんですかね?
 物語のテンポが速いこともあって、ベルリがデレンセンのことを引き摺っているような描写はほとんどないですね。引き摺る暇がない、そんなことは関係なく自体は進む、体を動かしていた方が楽、色々と推察できそうなのが面白いところだと思います。
 味方にモビルアーマーが出てくるというのも中々珍しい展開ですし、次回が楽しみですね。
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テーマ:Gのレコンギスタ - ジャンル:アニメ・コミック

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