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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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ガンブレ2感想・レビュー
 というわけで発売から結構がっつりプレイしていたガンダムブレイカー2について感想やらレビューっぽいものを書こうかと思います。
 
 
 全体的な雰囲気は前作からあまり変化はしていないような印象です。
 今作で変化したのは、
1.アクション部分
2.ペイント部分
3.カスタマイズシステム部分
 の3つに大きく分けられそうです。

1.アクション部分
 前作ではジャンプアクションやブースト移動などはほとんど移動目的にしか使えず、最大上昇量、上昇速度、最高速度、ブースト可能時間などは全ての機体、プレイヤーで共通でした。空中ではEXも使えず、通常攻撃のみ、射撃をするとその場に停滞する、といった仕様もありました。
 今作では、ブースト容量、ブースト速度は機体のパラメータとして設定されており、カスタマイズやアビリティの強化などで増減します。また、空中での挙動が一新されていて、空中でEX攻撃を行うことも可能になった他、多段ジャンプをするかのような機動をしてみたり、ブースト中に旋回や攻撃も可能になりました。
 この辺りの挙動はEXVSに近いものを感じます。もちろん、全く同じというわけではありませんのであしからず。
 また、オプション武器も仕様が変更され、近接武器は連打でコンボ、長押しで特殊攻撃などができるようになりました。これのお陰で、パーツ備え付けの武器を振り回せるようになったので近接系オプションを色々切り替えてコンボができるようになっています。
 武器種別EXアクションも見直され、マシンガンやガトリング、バズーカ等は前作に比べて使い易くなりました。
 サテライトキャノンやフルオープンアタック、フルバースト、月光蝶やトランザムバースト等はバーストアクションに変更され、覚醒時にもう一度覚醒入力することで覚醒ゲージを全部消費して撃つEXVSのバースト攻撃みたいな形になっています。

2.ペイント部分
 色を変更できる部分、というか変更可能な色分けポイントが6つに増え、武器もペイント可能になり、グローカラーということでカメラアイやモノアイ、機体各部の発光ポイントの色変更も可能になり、メッキやメタリック処理も可能になり、とかなり至れり尽くせりな感じになっています。
 チッピング等の各種処理関係も質感が向上していて、画質向上と共に嬉しいところ。
 エンブレムが数多過ぎてお金かかるのが難点かもしれません。
 撮影モードも良い感じですね。

3.カスタマイズ・システム面
 前作から大きく変わった、パーツのレベル制、武器の製作制。
 ミッションでドロップしたパーツはレベル1から始まり、HGは20、MGは10で最大となり、最大までレベルを上げればパラメータはほぼ同じぐらいになるというのは、HG、MGのサイズ混合で見た目をカスタマイズしたい人には嬉しいところですね。
 前作ではレアパーツのランナーが落ちるかどうか、ランナーの色はどうか、できたパーツの☆はいくつか、という3段階の運要素が絡んでパーツの性能が決まっていたため、レアな武器の☆10を狙うのが大変でした。
 今作では強化素材自体はそこまでレアというわけではなく、集めること自体は簡単で、武器製作や派生強化をする際に必要な武器固有のCADチップというキー素材がレアドロップという感じになっていますね。これも前作に比べたら出やすい印象があり、武器製作に関してはさほどストレスを感じません。
 難点としては、パーツのレベル上げの終盤で要求される強化素材の数が爆発的に増加するため、素材の最大所持数や1回のミッションで集められる数に対して見合っているとは言えないところでしょうか。
 武器やパーツには派生させる以外の入手手段がないものもあり、パーツを重複所持できない仕様もあって、全種類揃えようとすると少々面倒に感じる部分もありますね。

 全体的には、順当に進化したと言えるかなと思っています。
 ミッションのエリアも場所によってはかなり広くなり、機動力を重視した機体で飛び回るのも面白そうです。ただ、後半のミッションでは敵の火力がインフレしているのは相変わらずで、ミッションパターンも真新しいものがあるかというとそうでもない感じです。
 カスタマイズ系ゲームでは機体数は重要なので、ガンダムという名を冠した場合少な過ぎた前作と比べたら今作は合格と言えるぐらいにはなったと思います。ただ、ガンダムというシリーズにおける全体的な機体数は膨大なため、あれも出して欲しい、これも出して欲しい、というのはまだまだありますから、そういったものも次回作では収録されることを期待したいところですね。
 アップデートによるミッションや機体の追加もありますし、パーツは一通り揃えて色々機体を組んでみたいところです。
 対戦ゲーじゃないので気軽にできるところは利点ですが、アクションゲームとしてはまだ浅い感じはありますね。
 とはいえ、あまり複雑にしてもアーマードコアのように初見お断りみたいになってしまうのもアレなので、ガンダムブレイカーは気軽にわいわいやれるライトな感じで機体やカスタマイズ性を高めて行って欲しいところですね。
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テーマ:ガンダムブレイカー - ジャンル:ゲーム

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