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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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レビュー:25~29
 第二十五回から第二十九回までのレビューです。
 折り返し地点に差し掛かったような部分に思えます。

 毎回注意書きを書きますが、ここに記すレビューは私個人の意見や推測です。それ以上でも以下でもありません。
 気分を害する人もいるかと思われますので、閲覧は自己責任でお願いします。

 正直、あんまり優しい事は言いませんよ。

第二十五回
 リンサイドを中心に話が進みます。エータとなる前のエータの視点らしきものから始まったようですが……?
 エータの過去の片鱗や意識らしきものが垣間見えて場面は月の方へ。
 サムライっぽい御大将って、もしかしてギム・ギンガナム?
 そして、クオンはEXAM搭載機を操る模様。やはり、サイコ・フレームで構成されている概念を操れるナンバーズはニュータイプという事になりますから、それに対抗するため、という事でしょう。対ニュータイプ用のEXAMなら、負荷は大きそうですが一般機に比べたらずっと戦闘力は高くなりますし。
 最後はスライダー。何やら訓練中。
 訓練て必要なのでしょうか。元々、傭兵として腕の立つ人物じゃなかったっけ。
 ゼロらしきものに連れて行かれるようですが、標的に見えて仕方が無いという事は裏切りフラグという事ですか?

第二十六回
 ミュナ死亡という衝撃の回。
 アリスの視点でアリスの語り口調的な文章で進みます。なんだか、ちょっと子供っぽいような。あれ? これで良いんだっけ?
 で、やられちゃうアリス。逆か、アリスがやっちゃったのか。
 その上で、ミュナが生きているかもしれないという事を知ります。
 ただ、物分りの良さそうな人に話して手段を探すっていうのはちょっと考えが足りない気がします。あ、アリスだからいいのか。
 回復していたはずのリュウエ、全然回復してませんね。
 G・エボリューションやイブンブロウなどが登場し、本格的な戦場になっていきます。
 イブンブロウがいる、というのは連盟世界の未来の一つ、という形だからなのでしょうか。裏があるか、それとも自然にこの世界のモビルスーツとなっていたのかは今後次第でしょうね。どちらにも解釈できますし。
 やはりアリスサイドは戦闘という状況が多いですね。そういう選択肢を作ったのは私なので嬉しいところですが(笑)
 それにしても、アリスが女の子らしい回でした。

第二十七回
 ダンセとゼロの会話らしい部分から入った回です。
 分岐の鍵はダンセのようです。
 で、ここで問題発生。
 今まで忘れ去られていたアンスールです。前回登場が第14回の最後で、アンスールは見つからず、リューネルトは次の行動を思案していたはず。ここでパトリオティック・ダンセの機体として登場するのは少しおかしい。しかも、リューネルトが所有していたはずなのにパトリオティックの意識がコンピュータにバックアップされてアンスール内にあるというのも不自然です。
 ただ、問題はアンスールの扱いのみで、他は特に問題はなし。
 エータがこの世界のクオンごと時空移動をして次の回へ。
 やはり気になるのがアンスール。ただアンスールがいた、というのなら後でいくらでも経緯を考えられますが、パトリオティックが操っているという部分の影響が大き過ぎます。
 リューネルトがどうなったのかが非常に気になります。

第二十八回
 で、私の番が回って来ました。色々と変化があったので把握するのが大変ですね(苦笑)
 前回で私が感じた問題は、あえて無視させて貰いました。話がややこしくなり過ぎて、それだけのために時間をかけるのもどうかと思いましたし、リューネルトという人物が自然消滅してしまう危険性もあったため、あのまま進めるのは不可能と判断しました。
 そのため、リューネルトの策、という事にして、リューネルト自身はエプシロンと共にアリスの下へ向かうという方向性にしました。
 時空移動関連についても、今までの事を踏まえてコピーExeとし、オリジナルExeにブロックされるという設定を付加。自由に移動するとナンバーズに行動がバレる、ナンバーズがいる世界に移動するのはコピーExe単体だけではプロテクトを突破できない、という事に。
 パラレル・リュウエにより、リュウエ死亡。実はミュナの方がニュータイプ能力は高く、リュウエはミュナによってニュータイプとして覚醒したという設定に。要点としては、ゼロはミュナを欲しているという事を描いたつもりです。
 この辺はZZのプルとプルツーのようなイメージですかね。今後の方向性としては、パラレル・リュウエをアリスがどうしようとするかで変わって行くようにしました。生かそうとするか、殺そうとするか、どちらになるかは展開次第という事で(笑)
 リュウエが虚数なのは、ゼロがナンバーズとして把握した枠の外にいるナンバーズ適格者だったという構想からです。アリスが飛ばされた世界には、ナンバーズ適格者は存在しないはずだった、という考えです。
 また、この辺りでアリスやリンも直接的に関わって行けるよう、ネクサスとGグリッターも出しました。
 因みに、ジーグ・リッターと表記しようかとも思いましたが「発音だけ」のようなので文章上はGグリッターと表記させてもらいました。

第二十九回
 丁度、折り返し地点になりそうな回。
 アリス、リン、フェリオの三つのサイドが「懐かしい」というフレーズから始まりました。
 ネクサスを得たアリス、Gグリッターを得て連盟へと舞い戻ったリン、月へと向かうフェリオ。それぞれが始まり、転機を迎えているように思います。アリスは、ラムダと共にリュウエに立ち向かい、リンとエータ達の前にはゼロが、フェリオの前にはフィットが。
 ゼロの登場により、真の目的もはっきりしそうな感じです。また、フィットの登場とフェリオがいる世界も大きな転機になりそうです。
 ただ、フェリオは意識のみ別世界の光景を見ているのかもしれません。実際に空間転移してしまったのであれば、また別の方向性へ物語が展開しそうですが。
 ともかく、次回へと重要な部分を託す橋渡しのような回でした。
 個人的には、フェリオの見ている世界を描写しちゃっても良かった気がしますね。あえて考えず次に託したのかもしれませんが。
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