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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2017.6.2-
 <今週の白銀>
 FF14の4.0情報が色々と出てくるようになり、記事を読んだりしています。
 私のメインジョブである吟遊詩人と機工士(いわゆるレンジDPS)は、特に吟遊詩人が3.0で大きくプレイ感覚が変わりましたが、不評の声が大きかったようで、3.0以前のスタイルに戻る形に調整されるようです。
 主にキャストの削除が大きく取り上げられていますね。開発の意図も、不評に思う声も、両方分かる私は、1プレイヤーとして提供されるゲームを受け入れる方針(あまりにも受け入れがたいものになるなら引退、あるいはそのジョブは辞める形にすればいい、という意味)ではいるのですが、早く4.0がやりたくてうずうずしています。。
 ドイツでのメディアツアーでのメディア向け体験会のレビュー記事の中にはスキル詳細を掲載しているところもあり、一通り目を通していますが、それだけでも今とはかなり変わりそう、という感想が持てます。
 アーリーアクセス開始は今月の16日からなので、あと2週間が待ち遠しいですね。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 来週中には更新したいところ。
 
 
 <IDEA Pickup>
 今回のピックアップは『.hack//valid』について。
 
 前回ピックアップした『.hack//vanish』に引き続き、『.hack//』シリーズの二次創作です。『.hack//vanish』の続編でもあり、メインキャラクターは続投しています。
 時系列は原作のゲーム版『.hack//G.U.』3部作と同時期に設定し、『.hack//G.U.』本編内での出来事を別の側面から見るような場面もあります。
 『.hack//G.U.』には、ゲーム版、マンガ版、OVA版、と3つのストーリーが存在し、どれも大筋は同じなものの異なる点が結構多く存在します。『.hack//valid』を書くに当たっては、大本であるゲーム版準拠のストーリーや事件の時系列に設定しています。
 前作『.hack//vanish』の反省点でもあるバトルシーンは、『.hack//G.U.』の戦闘システムが『初代.hack//』から大きく改良されていたのもあり、システムに縛られ過ぎない描き方をしています。また原作本編の事件に一部関わっている場面もありますが、原作本編では描かれていない部分でもあり、これもまた「あってもなくても原作に差し支えがないように」気をつけて書いてはいます。
 『.hack//G.U.』の時代は、『初代.hack//』前後の時代と違って、本編終了後にはイレギュラーな事象はかなり発生しにくく思えたのですよね。また、『.hack//G.U.』本編で描かれている諸々の事件に関係するAIDAという存在が、『.hack//valid』のストーリーの都合上必要だったこともあり、AIDAがほぼ無害化される『.hack//G.U.』の後の時間軸では丁度良い話のネタが思いつかなかった、というのもこの時代を選んだ理由の一つです。原作キャラクターとの絡みは、ある種ファンサービス的な意図もありましたが、原作ゲーム内のBBS等でも一部有名になっていたりもするので、一プレイヤーとして関わり合いがあってもおかしくはないだろうな、という思いで書いていたりします。
 結果的には、前作『.hack//vanish』のラストから続く、メインキャラクターたちの中に残ったモノを『.hack//valid』で昇華するような話にできたのではないかと思っています。
 
 反省点としては、少々やり過ぎ感もあったかなーと思うところがちらほら。
 続編に関してはネタがあれば、といったところ。『.hack//vanish』や『.hack//valid』の前日譚的な短編エピソードなんかは少し温めているネタもあったりするのですが、書けるようになるのはいつになることやら……。
 
 
 <娯楽万歳>
 今回は『マインクラフト』を軽く取り上げたいと思います。
 
 一時期、凄いブームになっていたゲームです。
 元々はPC版が主軸で、そこから各種ゲームハードに移植される形で、コンシューマ版が出ています。PC版が元祖だけあって、PC版はアップデートバージョンが最も進んでいて色々と変わっているようです。MODなども入れたり出来るのもPC版ならではの魅力。
 私はもっぱらPS4版の『マインクラフト』しか遊んでいないので、最先端のPC版と比べると何世代かバージョンが下がります。
 ゲーム内容は至ってシンプルで、正方形のブロックで全てが構築されたオープンワールドで生活するというもの。いわゆるサンドボックスと言われるゲームですね。
 ブロックは土、石、砂、鉱石、木と、天然の地形や植物から始まり、加工品に至るまでほぼ全てが同じ規格の正方形ブロックになっています。ブロックの材質によって、アイテムとして入手するための道具が異なり、石や鉱石ならツルハシ、木材なら斧、土や砂ならシャベル、といった使い分けをしなければアイテム化出来なかったり、破壊するのに時間がかかったりします。
 ブロック以外のアイテムも色々ありますが、地形や建造物に関わる、配置できるもののほとんどはブロックです。
 難易度イージー以上では、夜や日光の当たらない暗い洞窟内でモンスターが湧くようになり、攻撃して倒すことでアイテムがドロップしたりします。
 戦闘システムもシンプルで、手持ちの武器で攻撃するだけ。ツルハシや斧にも攻撃力が設定されていますが、道具に適したものに対して使用しなければ耐久値の減少が大きくなるデメリットがあります。
 まったりのんびりした雰囲気のBGMと、シンプルなゲームシステムが相まって、暇潰しに最適かつ、止め時が分からなくなるゲームになっています。
 レッドストーン回路という概念もあり、ただ建物を作ったり、洞窟を探検したりする以外にも、色んな装置を作ることができ、畑に実った作物の自動収穫や、隠し通路を作ったりと、発想次第で色々出来るのも魅力ですね。
 マルチプレイにも対応しており、コンシューマ版はハードに応じたネットワーク設定で簡単にオンラインマルチプレイが出来るのも良いところ。PC版だとマルチプレイにはやや手間がかかるのですが、PS4版だとPS+に加入してオンラインに接続していれば、フレンドを招待したり、フレンドの遊んでいる世界を検索して参加したりが簡単にできます。
 たまにやりたくなるんですよね、こういうゲーム。
 
 
 <連載>
  更新に間に合わなかったので今週は休載します(ノд`)
 
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