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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2017.10.6-
 <今週の白銀>
 アニメが新しいものに切り替わる時期になりました。
 終わっていくアニメも多く、続きを期待したくなるものもちらほら。今回の娯楽万歳で最近見ていたアニメに触れようかなと思います。
 来週の火曜日にはFF14が4.1のアップデートが行われ、新しいハウジングエリアの土地購入が解禁されると共に、既存のハウジングエリアにも泳げる場所が追加されたりするため、土地の争奪戦が始まりそうです。今回のアップデートで追加されるコンテンツの一部は4.1当日ではなく、4.15など、少し間を置いて実装されるものもあり、零式のようなハイエンドコンテンツからは手を引いている身としては、メインストーリーとアライアンスレイドのイヴァリース、宝物庫ウズネアカナル深層辺りをやっていく感じですかね。
 PUBGはダウンロードして何度かプレイしているものの、接続人数が多過ぎてサーバーがパンクしているようで、接続が不安定だったりラグが発生したり、快適にプレイできないことも多い状態です。加えてこういう対人戦系のFPS、TPSは苦手なので全く勝てません。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 週末を使ってどうにか更新したい所存。
 
 
 <IDEA Pickup>
 今回は書きかけではありますが『ライト・ブリンガーⅠ ~雷刃&短編集~』について触れようと思います。
 
 随分と放置してしまっていますが、これは『ライト・ブリンガーⅠ』の時代を補足する内容の話になっています。
 『雷刃』はタイトルを見れば分かるように、『蒼光』でも登場したレジスタンス勢力のリーダー「白雷刃」を主人公としたサイドストーリーです。『蒼光』に登場した「白雷刃」がレジスタンスを組織した経緯を前半に描き、後半は『蒼光』の合間合間に挿入されるような時系列でレジスタンス側を描く形の話を想定しています。
 最終的には、『蒼光7』の終盤で宿敵でもある「シェイド」との決着を描くつもりです。
 元々、最初の原案では『ライト・ブリンガーⅠ』の主人公であったため、彼を主軸にしたレジスタンス視点の話も描きたいという欲求はあったんですよね。
 また、『ライト・ブリンガーⅠ 短編集』の方は、『蒼光』シリーズで重要なポジションを担った四人のキャラクターを視点にしたサイドストーリーとなっています。
 「ダスク」の話は彼の過去話であると同時に、「VAN」という組織の内情も描いています。時系列的に『蒼光』より前であるため、本編時点とは若干違う部分もありますが、ダスクを視点に、強力な力に目覚めた者が組織に所属していく流れも書いておきたいと思ったんですよね。ついでに言うと、ダスクのパート4でマルヴが語る「三年前にVANを襲撃した二人」というのは火蒼光の両親だったりします。
 「リゼ」の話は彼女の過去話であると同時に、「ダスク」の補足のような側面のある話になっています。ダスクを主人公とした場合のヒロインポジションのリゼについても書いておこうかな、というのが一つ。ダスクの部隊長っぷりを描きたくなったというのも一つ。パート4ではそれまでのパートを、過去を振り返っていたという形にして、時系列的には『蒼光』の後になっていて、ダスクとリゼのエピローグといったような感じにして締めました。
 「セルファ」の話は『蒼光』のヒロインでもあるセルファ視点の短編です。パート1では彼女の状況や思想と、火蒼光に意識が向く切欠や過程について、パート2、パート3は『蒼光4』と『蒼光5』の間の話、パート4は『蒼光7』の後の話になっています。
 本編で書き損ねたものとして、セルファが有希と仲良くなったり、光たちとの平穏な日常を描いたパート2と、海というか、水着イベント的なパート3はやり損ねたなーと思ってたんですよね。かといって、全体の構成上、差し込む余裕がなかったり、本編執筆時には思いついていなかったりしたため、サイドストーリーとして後付けしました。
 「シェイド」の話は、まだ書いていませんが、本編や『雷刃』で白雷刃というキャラクターの宿敵キャラであるにも関わらず、本編中ではほとんど語られていないシェイドというキャラクターの掘り下げを目的としたエピソードです。彼にも結構背景設定があるんですが、べらべら喋るキャラでもないですし、触れる機会がなかったんですよね……。
 
 中途半端な状態なのでこれらも書き上げたいなーと思ってはいるんですけれど、優先順位を考えるとどうしても後回しになってしまうんですよね。
 
 
 <娯楽万歳>
 というわけで今回は最近見ていたアニメ作品について軽く触れていこうと思います。
 ちなみに50音順です。
 
 『Fate/Apocrypha』※放映中
 2クール作品のようで、折り返し。
 Fate作品は名前こそ知っていたものの、まともに触れたのはFGOが最初。続いてアニメのUBWを見た程度です。丁度、今期やっていたアポクリファも見てみることに。こちらは群像劇っぽい感じですね。
 英霊たちの戦闘シーンは派手でいいですね。
 
 『アホガール』※放映終了
 短編のギャグアニメだったので頭からっぽにして見れるのが良いところ。もはや見たまんまである。
 
 『異世界食堂』※放映終了
 お腹が空く飯テロアニメでした^q^
 クオリティは高かったですね。こういうの嫌いじゃない。
 
 『セントールの悩み』※放映終了
 平和な日常系のアニメ。ただ、世界観にはややディストピアっぽい要素もあったりする印象。
 特に山もなく終わりましたが、日常系だとむしろ下手にオチをつけるよりそのまま続いていくような終わり方のが自然な気もしますね。
 
 『デジモンユニバース アプリモンスターズ』※放映終了
 50話以上ということは4クール、1年やってたんですねこれ。
 正しく子供向けアニメをしていたと思います。個人的には昔のデジモン作品っぽさは薄い気がしました。
 
 『ドラゴンボール超』※放送中
 ぶっちゃこれいつまでやるんでしょう?
 戦闘は良く動いていて割と面白いんですけどね。
 
 『ナイツ&マジック』※放映終了
 ロボット好きによるロボット好きのためのチート主人公作品みたいな印象。
 基本的に主人公のロボット愛と、そのために鍛えて磨き上げられたセンスと才能故に、主人公が前に立つと敵がかわいそうになるぐらい無双していきますね。ロボットの開発と戦闘がメインな作品であるため、時間経過も早く、凄いあっさり月日が経過していくのでダイジェスト感はあるかもしれません。
 新型のロボットがバンバン出てきて戦っていくのが楽しめるなら結構楽しめそうです。
 
 『僕のヒーローアカデミア(2期)』※放映終了
 アニメ映えする作品だなーと見ていて思います。
 個性を使っての戦闘描写はエフェクトやSEも相まって圧巻。体育祭やステイン戦は特に良い感じでした。
 3期の製作が決まったようで、続きにも期待。
 
 『魔法陣グルグル』※放映中
 原作のマンガで人気の高かった6~8巻ぐらいの時期の絵柄をベースに、2クールで原作の最後までやるようです。これまでにもグルグルは2度ほどアニメ化していましたが、原作完結前だったこともあってアニメオリジナル展開とかもありましたから、原作準拠で忠実にアニメ化しているというのは安心感があります。2クールで全部やるとなるとかなり詰め込まないと厳しいでしょうし、省かれている部分もそれなりにある感じですが、その分凄くテンポ良く話が進んでいますね。
 原作好きだった身としては懐かしさもあり、楽しく見れています。

 『メイドインアビス』※放映終了
 先日13話が放送され、終了しました。
 文句なしに面白かったです。未知の多い場所を手探りで進んで行く感じはダークソウルっぽくもあり、好奇心やロマンや憧れという面ではロックマンDASHっぽくもあり、案外好きな要素が多いんだなーと思いました。
 原作マンガ版ではマンガ的に省略されたりする背景作画も、アニメでは細部までしっかり美術として描写されているので空気感が凄いです。
 そしてナナチがかわいい。
 
 
 <連載>
 『トライ・ウィズ・ユー』
 #32
 
 
 過去は変えられず、だからこそ今がある。
 悪いことばかりではなかったからといって、良いことばかりだったわけでもない。ただ、受け止められるようになった。その上で歩みを進めることができるようになった。
 それは、二人に共通する思いでもあった。
 もしかすると、ユウリとトライアリウスは似た者同士なのかもしれない。
「……優勝、したいね」
 ベッドに仰向けに寝転んで、ユウリが呟いた。
「らしくないな」
 トライアリウスは首を起こしてユウリの方へと目を向けた。
 いつもトライアリウスを引っ張ってきたユウリにしては、弱気な言葉だ。
 だが、気持ちが分からないわけではない。
 今回のゼリアハルトで優勝するということは、憧れのプレーヤーであるアイリスとジルゼロアのペアを超えるということだ。その二人は、ユウリとトライアリウスにとってはプレーヤーを目指す切欠でもあり、伝説や神にも等しい存在とも言える。
 
 
 ――つづく
 
 
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