FC2ブログ
思考の最果て
雑記、ゲーム、運営サイト関連など、気ままに。毎週金曜に定期更新予定。
プロフィール

白銀(WriteIDEA)

Author:白銀(WriteIDEA)
長野県在住。
ラノベ執筆が趣味なゲーマー。

「やりたいことは全部やる」がモットー

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

週刊 WriteIDEA -2017.12.29-
 <今週の白銀>
 今日から年末年始の休みに入りました。
 早いものでもう2017年が終了です。
 振り返ってみると結構だらだら生きてきているなぁという感想だったりするんですが、こうして定期更新のブログで短いながらも毎週執筆行動をするようにしたのは正解かなと思います。
 溜まってるものの上にどんどん溜めていってしまっているのをどうにかしないといけません。小説もそうですが、積んでるゲームやガンプラもあったりするので。
 休み自体は一週間ですが、足りないだろうなぁ……。
 そしてこのタイミングで若干風邪気味。ぐぬぬ。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 現在急ピッチで書いてます^q^
 
 
 <IDEA Pickup>
 今年最後ということで今回の話題は『週刊連載』について。
 とは言っても、まだ完結していないので現在連載している『トライ・ウィズ・ユー』についての話ではなく、今現在実施している『週刊連載という行動そのもの』についての話です。
 
 動機自体はごく単純なもので、「毎週何かしら創作に触れる機会を作ろう」というもの。
 ブログでの連載という形式にしたのは、ブログ自体を定期更新することにしたというのもありますが、週刊連載的なことをしてみたかったというのも理由の一つ。
 題材については「ネタとして暖めてはいるものの、賞への応募用作品に使えるかどうか分からない」といった微妙な立ち位置のものをチョイス。
 ぶっちゃけて言えば「固まり切っていないネタを見切り発車で即興で書き進めてみる」という感じ。いい具合にネタが固まるようなら、それを叩き台に応募作品を書くというのもありかもしれません。
 最近どうにも遅筆になっている自覚があるので、自分の尻を叩く意味合いも兼ねて、「とにかく書いてみる」という部分を重視するためのものとなっているところがあります。
 そのため自分の中では特にルールを決めることはなく、毎週即興で書く、次回分を書き溜める、なども決めていません。これもブログと同様、その時その時で決めています。予定があって金曜日に不在で更新できない時は書き溜めておいてブログ共々予約投稿にしてみたり、翌日更新に回してみたり。
 執筆自体はテキストメモを用いていて、毎回の更新分毎に番号(#○)で区切りながら書き、その時その時ごとの「このぐらいでいいかな」というアバウトな感覚で区切ってブログ用ファイルにコピペして保存、そのファイルからブログのフォームにコピペして更新、という流れを取っています。
 このため、元のファイルから「#○」の部分を削除するだけで全更新分を繋げた完成品が出来上がる形になっています。
 普段の長編作品では容量の制限もあるのでプロットの骨子が出来上がってから肉付けしつつ書いていくことが多いのですが、今回の連載ではプロットが最後まで出来上がる前に書き始めています。ぼんやりと構想していたネタのイメージを元に、即興で書いていたりします。そのため、現在連載中の『トライ・ウィズ・ユー』においても着地点というか終わり方をどうするかについては決めることなく書き始め、書きながら考えていきました。終わり方のイメージが出来上がったのも実は最近だったりします。
 つまるところ結構適当に書いてるんですよねこの企画。手を抜いて書いている、というわけではありませんが。
 
 この企画自体は、『作品を書く』という行為を定期的に続けるのに悪くない案だと思っています。一週間後に次の部分を更新する、という締め切りが設けられていることで、書き溜めしたり、書かなきゃ、という気にさせられるのも利点でしょうか。
 問題は見切り発車だといつまで連載するか分からないのでだらだら間延びしてしまったりする可能性も高いことでしょうか。終わりを想定しない日常系とかだといつまでも連載してしまえそうですし。
 
 
 <娯楽万歳>
 今回の話題は『ガンプラ』です。
 
 言わずと知れた『ガンダムのプラモデル』の略称、『ガンプラ』。模型というか、物理媒体としての玩具としては有名ですよね。
 私が初めて触れたガンプラは旧キットの「GP01」でした。喘息で入院しがちな私を気遣ってくれた母方の祖母が買い与えてくれたもので、当時から工作が好きだった私はすっかりハマってしまい、ガンプラを買って作るという趣味が増えることになりました。
 とはいえ、今になっても塗装などはせず、ほぼ素組で完成させ、ポーズをつけたりして眺めたりして満足するライトユーザーではあります。
 塗装したり改造したり、スクラッチしたり、というのは憧れはしますが、環境や費用、私自身の技量的に難しいかなと諦めています。というか、そこまでの熱意には至っていません。
 そもそも私、「色を塗る」というのが全般的に苦手なんですよね。センスがあまり良くないというか……。
 学校の授業等で絵を描く時も、下書きのラフスケッチなどは結構いい感じに描けていると自分で思うぐらいにはなるんですが、絵の具の使い方が下手で、自分で見ても下書きが台無しになってしまいます。ペイントソフトとかのデジタルな代物ならまだマシではあるんですが、絵の具は水の量の調整とかがまるで出来ず……。
 話が逸れましたが、スクラッチや塗装といった本格的な製作に関しては、そういうことをしてみたいという思いと、実際に用意すべき道具や環境、時間といったコスト面を天秤にかけて、後者を面倒と感じてしまう性質なので自分ではやらず、インターネット等で見る専と化しています。
 単純なパーツ組み換えで済むようなものであれば時折することもあります。
 そういう意味ではガンダムブレイカーシリーズは画期的というか、実際に自分で作った機体を動かして遊べるということもあり「こういうのが欲しかった!」という感じでした。
 最近はガンプラ以外のプラモデルもスナップフィットタイプが主流になっていますが、私がガンプラに触れ始めた頃はスナップフィットタイプのプラモデルはガンプラが多く、それ以外は接着剤等を使う場合がほとんで、手を出しにくい印象もありました。現在は他のメーカーもスナップフィットが増えたので買い易くなりましたね。
 また、小さい頃は可動部位が多い1/100のキットを好んでいたのですが、今では1/144のHGを買うことが多くなりました。昔は1/144が色々と簡素過ぎたりしょぼく感じてしまったりしたのが原因かなと思います。指先が可動して武器を握らせることができる、という点を好ましく思っていた気もします。最近では1/144も出来が良くなってきたこともあり、大きさや値段等のバランスも良いのでコレクションし易い1/144を選ぶことがほとんどです。1/100はMGになることが多くなりましたし、出来が良いのは確かですが価格面や大きさ、保管スペースの問題もあってよほど好きな機体でなければ見送る形になっています。
 最近では保管場所の問題はかなり大きく、ガンプラを買う機会を減らす一番の要因になっています。捨ててしまえば、とも思うのですがせっかく買って作ったものを捨てる、というのにはやはり抵抗があり、一つの箱に複数のガンプラを入れて省スペース化は試みていますが数自体を減らすのは中々難しいのが現状で、それ故に数を増やすのを躊躇する、という自体になっています。
 玩具としては出来合いの完成品フィギュア系を買うことが増えたように思いますが、それでもプラモデルの場合は作っている時間が結構好きだったりします。無心で作っている瞬間というか、余計なことを考えずに組み立てに集中している時間や感覚が好きなんですよね。
 買うことは減り、購入に踏み切るまでのハードルも上がってはいますが情報は頻繁にチェックしています。
 マイナーな機体がキット化されることも最近は増えてきたので、いくつかキット化に期待している機体もあったりします。
 
 
 <連載>
 『トライ・ウィズ・ユー』
 #44
 
 
 あの時飲み込んだ言葉も、今なら伝えられる。
「――ユウリと一緒なら、僕は何でも出来る気がするんだ」
 トライアリウスにとって、もはやユウリは無くてはならない存在になっていた。
 足りない翼を補うのではない。体の一部、半身のようにさえ思える。
 三枚の翼でも飛べるようになった。けれど、ユウリとなら、どこまでも行ける気がする。どれだけ時間がかかろうとも、ずっと先へ進み続けることができる。
 嵐のような拍手を浴びながら、魔法陣の上に降り立った二人が一礼する。
 乱れた呼吸も、流れる汗も、隠そうとはしなかった。
 間違いなく今持てる全てを出し切った。余力など残っていない。それでも、ユウリは満面の笑みを浮かべていた。トライアリウスも晴れやかな表情になっていた。
 
 
 ――つづく
 
 
スポンサーサイト



TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP