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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2018.1.19-
 <今週の白銀>
 週の頭ぐらいから喉に痛みを感じ、風邪気味な感じでした。
 21日の日曜にはまたエオルゼアカフェに行く予定だったので早めに寝るようにして体調の回復に意識を割いていました。喉の痛みもほとんどなくなったので、間に合ったようで一安心。
 それ以外にも来週末にはMHWも控えているので体調管理には気をつけないと……。
 1月、2月にかけて発売されるゲームが結構多いので、チェックし切れない感じがあります。MHWとFF14優先になるだろうと思うので、ディシディアやメタルギアサヴァイブは様子見の予定。
 メタルギアサヴァイブに関しては昨日ちょっと体験版触ってみましたが、MGSVのベースシステムを使っていることもあって仲間内で遊ぶ分にはそれなりに楽しめるんじゃないかなーと思うものの、ちょっとごちゃごちゃし過ぎてて何をどうすればいいのか分かりにくい印象もありました。体験版ということで徐々に実感していくようなチュートリアルがないのも原因かもしれませんが……。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 風邪対処のため大幅な遅れ。
 
 
 <IDEA Pickup>
 次の話題どうしようかなーと思案中。
 
 
 <娯楽万歳>
 今回は『2017年の秋アニメ』について。
 要するに、前シーズンのアニメで私が見ていたものに対して一言感想を述べていく感じです。
 順番は50音順にしてみました。
 
 『Infini-T Force』
 タツノコプロ55周年記念作品で、ガッチャマン、テッカマン、ポリマー、キャシャーンのクロスオーバー作品。この4作品の主人公とオリジナルヒロインによるスパロボ風作品かなーと思って見てみましたが結構楽しめました。全編3DCGで作られていましたが、アクションシーンも見応えありましたし、古き良きヒーローたちなので各キャラクターの印象も良く、安心して見られる作品でした。
 
 『お酒は夫婦になってから』
 とにかく砂糖を吐けるショートアニメ作品^q^
 
 『キノの旅 -the Beautiful World- the Aimated Series』
 名前や概要は知っていたけれど、実際に触れたことのなかったタイトルの一つ。以前にもアニメ化はされていたようですが、当時は見ていなかったので今回のアニメ化で見ることに。
 独特な世界観、雰囲気に惹き込まれる良い作品でした。
 
 『このはな綺譚』
 ビジュアル的にも好みな感じで気になっていた作品。
 話の作りや構成が巧みな回がいくつかあり、原作とは順番や関連性を改変していたりするようですが高評価なようです。温かみのある雰囲気や話が多く、世界観やビジュアルが受け入れられるのであればオススメできる作品でしょうか。
 個人的には楽しめました。
 
 『3月のライオン 第二シリーズ』
 現在も放送継続中の作品。
 棋士である主人公を中心とした人間関係を描いているような感じの作品。私自身も将棋は趣味で出来るぐらいの知識があるので将棋関係の作品には興味をそそられるので、アニメ一期も見ていました。将棋自体の内容というよりは、棋士たちの生き様や、棋士の世界、そこにいる主人公と、それらを取り巻く人たちの生活といったことに重点が置かれているような印象。
 丁寧に描かれていて、原作も読み進めてみましたが原作にもかなり忠実な感じで、楽しめています。
 
 『食戟のソーマ 餐の皿』
 ジャンプで連載中の作品のアニメ化の3期目。
 料理対決ものではあるんですが、ジャンプアニメらしさがあって個人的には好きな作品。アニメも原作をしっかりなぞってくれているので安心して見れました。
 
 『ネト充のススメ』
 自分のオンラインゲームは良く遊んでいるのでタイトルに興味を引かれて視聴。
 オンラインゲームあるあるとかがメインなのかなーと思っていたので、最初はありがちな感じだなーと思って見ていましたが、逆に奇をてらったようなところはあまりなく、ストレートな印象でした。
 
 『ファイアボール ユーモラス』
 3話しかないのが勿体無い!
 というかもっと見たいんだけど続きないんですかこれ^q^
 
 『ブラッククローバー』
 こちらもジャンプ連載中マンガのアニメ化。
 原作をちょいちょい読んでいるのでどうなるのかなーと視聴。主人公の声が新人だそうで、確かに演技にちょっとぎこちなさを感じるというか違和感があるというか。ただ、主人公のキャラクター像を考えるとあながち合ってないわけでもないような気がしなくもない。
 原作に追い付いてしまうことを危惧してか、オリジナルの描写も多めな印象ですが許容範囲かな?
 
 『魔法使いの嫁』
 原作が気になっていた作品の一つ。というかアニメ化すると聞いて原作を一通り読みました。
 魔法の概念自体は「やろうと思えば何でもできる」というぼんやりしたものではあるものの、古くからのしきたりや誓約といったものによって律されているような世界観でしょうか。この作品世界固有のオリジナルの考え方、概念、しきたり、誓約ではあるものの、実際のそういう古い言い伝えみたいなものをかなり取り込んでいるようなので、そういう点の描写も見所の一つですね。
 原作通りというか、忠実かつ丁寧にアニメ化されている印象。挿入歌の入れ方が巧いなーと感じます。
 原作より先の部分もアニメ化するとのことで、どうなるか期待半分不安半分といったところ。
 
 
 <連載>
 『トライ・ウィズ・ユー』
 #45
 
 
 舞台を降りるユウリの足は小さく震えていたが、疲れよりも勝る感情が溢れ出ている。
 次の番となるペアにもそれは伝播したようで、アイリスとジルゼロアの演舞を見た後には見られなかった光が瞳に宿っていた。
「素晴らしい演舞だったわ」
 控えの席に戻ったユウリたちを出迎えたのは、アイリスとジルゼロアだった。
「あ、えっと、ありがとうございます……!」
 一つ前の順番だった二組の席は隣り合ってはいたが、まさかこのタイミングで声をかけられるとは思わなかった。
 あわよくば言葉を交わせたらと思ってはいたが、大会終了後に声をかけることができたら、という程度だったのだ。憧れのプレーヤーその人に称賛され、ユウリは目を丸くして照れていた。
「舞う楽しさというのを思い出させられた気分だ」
 ジルゼロアの視線と言葉に、今度はトライアリウスが固まる番だった。
「本当に楽しそうに踊っていたわね……」
 技量という点に関して言えば、紫銀ペアの方が上だろう。だが、技を突き詰め、演舞の優美さを究めようとした二人の中に、楽しい、という感情はどれだけあったのだろう。
「……実を言うと、お二人の演技が凄過ぎて、プログラムが吹き飛んじゃったんですよね」
 ユウリは頬を掻きながら、小さないたずらがバレた子供のような顔でそう口にした。
 
 
 ――つづく
 
 
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この記事に対するコメント

おー、ネト充のススメは、アニメ化もされてたんですね。なんかWEBコミックで途中まで読んだことあって、おもしろいなぁと思ってました。確か長期休載してたような……また復活したのかな。

キノの旅は私は好きな作品です。旧バージョンアニメは、またちょっとダークな感じがあってそっちはそっちで好きですね。原作も機会があれば読んでみてください。

年末は拍手コメントでのご挨拶となってしまいましたが、遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いします。
【2018/01/23 23:31】 URL | endo #xEh2.WV6 [ 編集]


 ネト充のススメは原作コミックに関してはノータッチ状態なのでアニメ単体でしか触れてない状態ですね。

 キノの旅は、まともに見たのは今回のアニメからですが、人気があるのも分かるなーと思いました。

 調べてみたら、FC2ブログの拍手コメントへのお礼コメントって、拍手した人がまた拍手ページ行かないと見れないらしいんですよね。一度拍手した記事にまた拍手するものなのかとか、分かり難いんじゃないかとか思ってしまって、お礼コメントで返信こそしていませんがしっかり見てますよ(笑)
 ありがとうございます。こちらこそ今年も宜しくお願いします(・∀・)
【2018/01/27 03:56】 URL | 白銀 #vEzGvfOg [ 編集]

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