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思考の最果て
雑記、ゲーム、運営サイト関連など、気ままに。毎週金曜に定期更新予定。
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2018.3.9-
 <今週の白銀>
 ここのところどうしても夜更かししてしまっています。MHWやFF14、ARK等、気がつくと結構時間が経過しているようなゲームを遊んでいるのも理由の一つだとは思うんですが、ブラウザゲームやスマホゲーのスタミナ消化とかも日付変わるあたりでログインボーナス貰えたりするものがあったりして、どうしても日付変更時刻前後であれやこれや始めてしまったりするのも無視できない気がします。ほとんどログインボーナスしかもらってないものもあるし、やってないものはすぱっと止めてしまうべきなんでしょうけども……。
 そんなわけでとりあえず翌日が休日ではない平日は遅くとも午前2時までには寝るような生活リズムに戻すことを目標にしようかなと思っています。
 どっかで明言しておかないとずるずる起きてそうな気がするので^q^
 
 
 
 
 <創作の現況>
 15日に間に合わせたいところ。
 
 
 <IDEA Pickup>
 先週に引き続き『途中退場するキャラクター』について。
 
 今回はどちらかというと『途中退場させるキャラクターの作り方』の方の話。
 物語を構想する際に、「主人公に限らず作中主要人物に影響を与えつつ退場するキャラクター」というのが必要になった場合、私の場合は退場するシーンから逆算して作ることが多めです。
 例えば『蒼光』シリーズにおける「谷崎美咲」は、作中で「主人公に対して好意を寄せて近付いた結果狙われて殺される」、という役割として物語から必要とされてキャラクターが作られたタイプです。主人公の見ていないところで殺されるという結末を決めてから、その場面に出くわした主人公の心の動き、その後の展開というものをまずある程度考えて固め、方針が決まったところで、「ではそういう状況で主人公の心を揺さぶれるキャラクター」として性格付けや作中イベントを考えて行きました。この「美咲」というキャラに関しては、ポイントなのが「最終的に主人公と結ばれるヒロインは別にいる」というところで、退場するまではヒロインだとミスリードさせることも意図の中にあったため、登場した部の中でもかなり優遇されたキャラクター設定が用意されています。で、それを割と呆気なくあっさりと退場させる、というのも意図してやったことだったりします。
 もう1人、『蒼光』シリーズで優遇されつつ退場したキャラクターと言えば「紅霞」もその1人。このキャラクターは、戦闘経験豊富で実力も中堅以上ではあるものの、保有する能力が最も一般的な特殊性の低いもので、敵が部隊長クラスだと時間稼ぎはできてもジリ貧になるぐらいの強さのキャラとなっています。過去に色々あったので心を閉ざし気味だったり、主人公のクラスメイトだったり、先の「美咲」と友人関係だったりと、何気にヒロインミスリードも狙った立ち位置であり、かつ、主人公とは「違う選択肢を選んだ」という対比的な側面も持たせたキャラクターの1人でした。「霞」の最後も、割とキャラクター設定を作る初期の段階から決めていて、最期の要求に応じない、応じられない、そしてそのことで自己嫌悪に陥ったりもする主人公という、イケメンムーブができず主人公の主人公らしくなさを演出する要素を狙っていました。
 
 結局のところ、その物語のターニングポイントになったり、主要人物に影響を与えるような、「作中に衝撃を与えて退場をするキャラクター」というのは、思い入れや愛着、感情移入といった、そのキャラが退場することで読み手にもショックを与えられるようなものが必要だと思うのですよね。
 物語の深み云々、というよりは構造としてそういう形にしなければ読む側が面白くないんじゃないかと思うわけです。ここで言う「面白さ」というのは、どんなものであれ、作品に惹き込まれたと思える要素のことで、「作者この野郎!」とかでも思わせられればその時点で十分成功と言えるかな、と。
 で、退場する場面から逆算して設定やシーンを考えていくことで伏線も比較的張り易くなり、退場するキャラクターの魅力というか、キャラクター描写も効果的に描いていけると思うわけです。
 前回も書きましたが、ぽっと出のモブキャラがどれだけ盛大かつ派手に退場しても、そのキャラの魅力やキャラ描写が不十分では読み手は「ふーん」で終わってしまうと思いますし。かといって、逆にあからさまに死亡フラグ建てまくったりというのもそれはそれで場合によっては興醒めしてしまったりするので加減の難しいところではあるなーと思うんですけどね。王道的というか、お約束的なものも、そういったものが多くの人にウケたという実績でもあるわけで、それを外し過ぎてもわけがわからないものになってしまったりしますし、なぞりすぎても先が見えてしまったりもするでしょうし。
 
 
 <娯楽万歳>
 休載でーす^q^
 
 
 <連載>
 準備中
 
 
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