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思考の最果て
雑記、ゲーム、運営サイト関連など、気ままに。毎週金曜に定期更新予定。
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2018.4.27-
 <今週の白銀>
 ゴールデンウィークの時期ですが、私は28日、1日、2日、と休みではないので連休がぶつ切りで中途半端な感じになってます。中小企業や下請けは結局あまりまとまった休みにはならないんですよね。
 とりあえず連休のうちに溜まってるアニメの消化を進めて今期のアニメに移りたいところ。
 先週の土曜日(21日)は所用があって東京に行ったのですが、エオルゼアカフェの予約は4月1日の午後に見たら満席になっていて取れず、仕方なく他に何か寄れそうな面白いイベントはないかと探したところ、錦糸町にてポプテピピックのコラボカフェが期間延長しているとのことで覗いてみようと行ってみたのですが、こちらも満席でしかも3時間待ちと言われてしまい何ともぱっとしない残念な一日となってしまいました。
 秋葉原駅近くのスイーツパラダイスの出張店舗っぽいところでコラボグッズは買えた(といっても現物は品切れで配達の注文でしたが)ので収穫ゼロではなかったのはマシではありましたが。
 竹書房ロールケーキが案外美味しかったです^q^
 
 
 
 
 <創作の現況>
 今週はあんまり進んでません(ノ∀`)
 
 
 <IDEA Pickup>
 次の話題どうするか思案中。
 
 
 <娯楽万歳>
 今回取り上げるのは『ハクメイとミコチ』。
 
 前シーズンでアニメもやっていた作品ですが、つい先日見始めたら面白くて2、3日で最後まで見てしまいました。
 原作は『ハルタ』という雑誌で連載しているマンガ作品。こちらも以前から興味はあったものの、読んでいなかったのですがアニメが面白かったので現在読んでいる最中です。
 身長約9センチメートルの小人の女の子、ハクメイとミコチを中心とした日常を綴った作品。
 柔らかいタッチでありながら、描き込みは細かく丁寧で、独特な空気感や価値観に惹き込まれます。
 ストーリーとしては基本的に一話完結形式ですが、エピソードによっては2、3回に渡るものもあります。アニメの方は1話の中に複数のエピソードが入ったオムニバスのようなタイプになっており、原作で複数回を跨いだエピソードをアニメでは1話丸々使って描く形で、基本的には次回に続くような構成にはなっていませんでした。
 
 作中に人間という存在は出てこず、主人公であるハクメイやミコチたちを中心として小人たち、それらと共存する動物や昆虫たちのやりとりを中心に物語が綴られていきます。
 目線は低く、草木が大きく描かれていて、スケール感が通常の人間を目線とするものとは異なるのも特徴。コーヒー豆を砕いて細かくしてから淹れていたり、ピーナッツ1粒が十分な量のおやつや食事になったり、さり気ない細かな演出も世界観を描くのに一役買っています。
 キャラクターの造形は、小人たちは全体的に丸っこくデフォルメが効いているのに対し、動物や昆虫たちは可愛らしくもリアル寄りな造形をしています。動物たちは小人たちとはサイズ感が違うものの、友好的に共存している形で描かれているものがほとんどです。
 それでいて、料理はリアルに存在するようなものが出てきたり、道具もスケールを小さくしたものになっていたりと、原材料のサイズは元のままでありながら、生々しさもあり、身近な生活感を抱けたりもします。
 作品の雰囲気は平穏なものが多く、窃盗や強盗といった、戦闘的な要素に結びつく概念は存在しているものの、描かれている範囲では不穏な結果に終わることはなく、穏便な形で終わるものばかりです。
 一方で、可愛らしい絵柄やキャラクター造形とは対照的に、しっかりと地に足をつけて生活をしている大人びた距離感や価値観も垣間見え、柔らかく可愛らしいだけではない世界観の深みが感じられるものとなっています。
 癒し枠として安心して見られる作品と言えます。
 
 アニメは原作の雰囲気を良く描写できており、キャストもマッチしていて非常に高い水準で安定した作品になっていました。
 個人的にはエンディングの「Harvest Moon Night」はかなり気に入りました。テンポが良く、程好い明るさの曲調で、聴いていて心地良いですね。
 
 雰囲気や空気感が心地良く、ほっこりできる作品でした。
 
 
 <連載>
 ※間に合わなかったので土日のうちに追加更新予定
 
 
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