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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2018.8.10-
 <今週の白銀>
 今週はFF14側のMHWコラボと4.36アップデートということで主にそちら中心でした。
 リオレウスは思いのほかモンハンっぽい形になっていました。報酬としては正直なところ防具にあまり魅力は感じないのでマウントやオーケストリオン譜、ミニオンをメインに狙っていくことになりそうです。
 極リオレウスは4人用レイドというFF14では初とも言えるものとなりましたが、性質上、通常のボスコンテンツと違ってほとんどが見て避けられる攻撃ばかりで構成されていることもあって性質を理解し動ける者が揃えば難易度自体はそう高くはない印象でした。ギミック行動のタイムラインを憶える必要もありませんし、4人ということでパーティも集め易いのも大きいかもしれません。
 もう1つの実装項目であるエウレカのパゴス編はもう少し情報が出るのを待ってからかなぁ。
 
 あ、それと来週の定期更新なんですが、お盆休みが11日から16日までということになっているんですが、その期間中、友人宅に2泊3日、あるいは3泊4日で遊びに行くという予定があり、14日~16日の間、外泊することになっています。休みは16日までなのですが、もしかすると17日まで泊まる可能性もあり、先月の土曜休日を返上する代わりに17日を休みにしていまして、16日に切り上げて帰宅するか、17日に帰宅するかが現時点では不明瞭です。
 そのため、来週の更新は予約投稿する形にしておこうと思っていますので簡素なものになりますがご了承下さい。まぁ、普段からして大したこと書いてないんですけどね。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 体が思いについていきませんorz
 
 
 <IDEA Pickup>
 『過去作品における超常能力の設定』談義、第六回。
 今回は『Like A Wind』について。
 
 これまた設定があまり深くまで考えられていないタイプですね。
 そもそもが構想3日、執筆期間25日という1ヶ月で書き上げた急造作品でもあるのでビジュアルイメージ重視になっているところが大きいかもしれません。
 残っている設定のメモには、「ヴァーテクスは特殊な力を持つ人間。右目に普通の人間とは違う色素のある目を持つ。二つ力を持つ場合は両目ともその色。左目の色が違う場合は規格外の力を持つ。能力使用時に非実体の翼が生じる」程度のことしか書かれていません。
 作中では環境変化により生まれるようになった存在で、地上はヴァーテクスでないと生き残るのが難しい世界になっているということになっています。
 地下のジオフロントシェルターで暮らす人間たちは、その環境自体は変化前の地球に近いものであるためヴァーテクスの発生率が極めて低いといった感じ。
 ジオフロントシェルター内で突発的に発生するクリーチャーの襲撃も、限られた空間でそれ以上の拡張性がないジオフロントシェルターの構造上、人口の過剰増加は無視できない深刻な問題であり、クリーチャーという人工の生物兵器による間引きが目的という割とディストピアな世界になっています。当の地下住人たちはそういう事情だったことははるか昔に忘れ去り、知らずに抵抗しているわけです。
 地上に存在するクリーチャーたちは環境変化に適応進化した生物たちであり、人でこそないもののヴァーテクス的な力を獲得しています。
 
 超常能力自体は存在しますが、世界観の方向性自体はどちらかというとSFというか科学というか、現実的寄りなものになっていますね。
 こじつけるなら『ライト・ブリンガー』シリーズのような、脳波や生体電流を起点に物理干渉が行えるようになった生物たちが存在する世界観といった感じでしょうか。
 
 
 <娯楽万歳>
 今週はお休みします。
 
 
 
 <連載>
 『ユー・アンド・アイ(仮)』
 著:白銀   原案:遠藤敬之
 #12
 
 
「インストール完了しました。それで、何を作りましょう?」
「えーと、今あるものだと何が作れそうか分かる?」
 シルヴィの問いに、そう返してしまった。
 特にこれといったリクエストが思い付かなかったのが正直なところだったが、何でもいい、などと答えるのは思い止まった。人間のように振る舞えるAIを搭載しているとは言っても、AMATは分類としては道具だ。
 曖昧かつ判断をAMATに委ねるような指示を出したらどうなるのか興味はあるが、明確な指示がなければ行動に移れないと言われてしまえばそれまでだ。
「そうですね……」
 左手を右肘に添え、右手の人差し指で口元に触れるようにして視線を落とし、シルヴィは考える仕草をしてみせる。それもまたとても自然な動きで、外見も相まって様になっていた。
「今直ぐに作れるものだと――」
 先ほどインストールしたレシピの中から、家の中を案内した時に見せた冷蔵庫や棚の中身にあるもので作れるものを検索したのだろう。シルヴィが料理の名前を挙げていく。
「じゃあ、パスタサラダと……」
 その中からいくつか選んでみる。
「はい、分かりました」
 彼女はそう言って微笑み、立ち上がった。
 
 
 ――つづく
 
 
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