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週刊 WriteIDEA -2018.9.21-
 <今週の白銀>
 先日更新した『壊話』のコーナーでも語っていますが、FC2の旧ホームページサービスにて15日午後4時頃から障害が発生し、旧ホームページサービスを使っているウェブサイトが閲覧・アクセス不能になる事態が起きていました。
 まぁ、それに気付いたのは17日ぐらいだったわけですが、15日は夕方まで出勤しており、帰宅したのが午後5時ぐらいだったので、当日に更新作業をしていたとしても更新不能な状態でした。で、これの復旧が確認できたのは19日の深夜、20日に日付が変更されてから。19日になった時点とその日中にはアクセス不能の状態を確認していたので、復旧したのは19日の夜か、20日になってからだと思われます。
 18日はFF14の4.4パッチ日だったのもあり、更新作業不可能なサイトの方はひとまず置いておいてFF14やってたわけですが、それはそれとして何が困ったかと言うとFC2の旧ホームページサービスの障害発生とメンテナンス中という告知は公式ツイッターや公式の障害メンテ情報ブログにて確認はできたものの、「復旧した」という告知がされない点。公式の情報を追っても、障害やメンテが発生したというポイントは分かっても、いつ直るのか、いつ直ったのか、が告知されないのでこちらは定期的に自分のサイトがアクセス可能になっているか確かめなければならず面倒でした。
 見たところ、新サービスの方に移行してもこの辺りは改善されているようには見えませんでしたが……。
 一応、今見てみると障害メンテ情報ブログの方に「メンテ完了」と追記はされていましたが、この辺りはツイッターなどでもいいので告知して欲しいところです。
 しかも、メンテ後に今月分の定期更新をしようとファイルをアップロードしようとしたらアップロードに失敗したというエラーが出る始末。アップロードに必要な入力項目情報は限られるのでそれを確認するためにウェブ上でログインし情報確認をしたらFTPアドレスが一部変更されていました。
 仮に問い合わせで「ファイルのアップロードに失敗する」と送っていたら「FTP情報を今一度ご確認下さい」と返されるのが予想でき、それで確認してみたら設定に食い違いができているということに気付くことは出来たと思います。
 さすがに対応が杜撰ではないかとお問い合わせから「障害やメンテの情報や、FTP情報などに変更があったなら登録メールアドレスにでも告知や通知はして欲しい」と意見を送っておきましたが、返事は「貴重なご意見ありがとうございます」的なものでした。
 無料版ユーザーですし、あまり贅沢言っているつもりはないんですが、正直この一連の対応は気分良くないですよね。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 更新可能まで残り25%程……もう少々お待ち下さい。
 
 
 <IDEA Pickup>
 『過去作品における超常能力の設定』談義、第十二回。
 今回は『抗う羽根』について。
  
 この作品は現代、あるいは近未来ベースのSF方面なものなので、超常能力に関してはほぼほぼ生物兵器として、科学技術の産物という設定で描かれています。
 作中での主人公たちには「生命兵器」と言う名称が用いられていて、基本的には遺伝子改造による人間以外の生物の力を発揮できるように設計された作られた存在となっています。
 この前段階として、生物兵器、生体兵器、というものがあり、前者は言わば戦闘目的で人工的に合成・製造されたキメラ動物のようなもの、後者はそういった攻撃的な生物兵器のパーツを武器にしたり移植したりするなどで人間を強化するものとなっています。
 作中で第三世代型とも言われている生命兵器は、あらかじめ動物の特性や能力を持たせた人間を人工的に作り出すという発想から生み出された人造人間のようなものです。作中ではあまり詳しくは触れられていないようですが、第三世代型にも三段階のレベルがあり、1段階目は混ぜられた遺伝子が単一、2段階目は複数の遺伝子を混ぜられたもの、3段階目は空想や神話上の特異な力を持つとされる生物を再現しようとしたもの、となっています。
 生命兵器は普段は人間と同じ外見をしており、兵器としての力を使う際には肉体の一部や全身を混ぜられた動物の特徴を持つものに変化させたり、新たに作り出したりする言わば戦闘形態を取ります。
 最初から戦闘形態として生み出されていない理由は、人間に溶け込んで潜入工作が可能であるという利点もありますが、関連技術の最終的が到達目標が不老不死であるという点も影響しています。不老不死を達成するためにはテロメアの消耗のような、細胞分裂時に劣化したり回数が減ったりするという肉体の磨耗要素を排する必要があり、その研究や実験、実証データ収集のためにこの関連技術に関わるものには肉体の変化や改造といった要素が積極的に用いられているわけです。
 特に、生命兵器の3段階目はその傾向が顕著で、これまでは既存の生物情報の組み合わせだったものが、全く新しい生物の創造という段階に踏み込もうとしています。そしてその際に、見た目だけではなく、何らかの新しい能力の獲得までもが目指されており、従来の筋力強化や飛行能力の獲得だけでなく、可視光線の操作や空間歪曲といった特異な力の獲得など、人工的な進化の方向性が模索されています。
 全く新しい理論や構造で作られた劣化せず存在し続けられる生物細胞が完成し、それに人間としての知能が乗せられるかどうか、既存の人間が移植などでその肉体を得られるかどうか、といったところが研究していた者やそれを指示し恩恵を享受したい者たちの目標だったと言えます。
 その研究過程で生み出された生物兵器、生体兵器、生命兵器には、細胞が通常から変化するという要素が用いられているため、寿命が長くありません。キメラとしてちぐはぐな作られ方をする生物兵器や、自身以外の、それも生物兵器のパーツを接続される生体兵器は、拒絶反応と無縁ではいられず、肉体への負荷が高い故に自壊の危険が常に付き纏います。生命兵器は最も完成されているように見えますが、人間とほぼ変わらない通常時の外見から戦闘形態へと移行したり、そこから戻る際には激しく細胞分裂を繰り返すことになり、テロメアのような磨耗する成分を著しく消耗することになります。
 形態変化を控えればそれなりに寿命は延びると思われますが、元々が遺伝子合成や改造を施され培養されて生み出されていることもあり、純粋な人間とは細胞組織も異なるので同等とまではいきません。兵器として運用する側からしても、あまり長生きされても困るという事情もありますし、ある程度は意図的に短く設定しているようです。
 
 原理的には脳神経からの電気刺激による細胞分裂と、その際に遺伝子改造により刻み込まれた戦闘用生物因子の活性化による人間とは異なる体組織の生成や変換、置換を行い、戦闘後は生成・置換した体組織の破棄や再変換を行い元に戻すといったところでしょうか。
 体組織の急激な増殖や改変を繰り返す関係上、細胞組織自体は新しい状態を維持しやすい反面、磨耗したり消費したりする成分への負担は大きく、生命に対する負荷は相当大きなものになっていると想像できます。
 生命兵器の3段階目における異能の発動原理などは、それ専用の器官を体内や体外に生成し、生体電流や何らかの波動を発して素粒子を動かし事象を制御している、というところでしょうか。
 
 
 <娯楽万歳>
 今週もリソース回しにつき休載。
 
 
 <連載>
 今週もリソース回しにつき休載。
 
 
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この記事に対するコメント
復旧よかったです!
サイトアクセスができなくて心配してましたが、そういった事象だったのですね。
復旧できてよかったです!
でも確かに対応が微妙ですね…
【2018/09/22 07:19】 URL | Endo #WVb5vgCk [ 編集]

いやほんとに
 こちらも一瞬「サイトかアカウント消された!?」と思って焦りましたからね……。
 復旧後、変更されてた設定でアップロードや更新はできたのでまだ良いですが、告知ぐらいはして欲しいと思いました(;´Д`)
【2018/09/29 20:35】 URL | 白銀 #vEzGvfOg [ 編集]

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