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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2018.9.28-
 <今週の白銀>
 ちょっと前まで暑かったと思っていたのがもう寒く感じるぐらいに気温が下がっていて、季節感が少し狂い気味。
 緩やかに変化していくのではなく、急に気温が下がるようだと喘息持ちの気管支には結構影響が出たりします。さすがに発作とまでは行きませんが、「あ、今日調子悪いな」と自覚するぐらいには影響が出ています。
 まぁ、吸入薬は常に持ち歩くようにしているので大事には至らないとは思いますが。
 それはそれとして、予約が始まったメタルビルドのクロスボーンガンダムX1が欲しいです。予約してしまおうか、とも思うのですが、フルクロスやX0も出たりするんだろうか、とバリエーション展開のことを考えて迷っています。X3やフルクロスが持つムラマサブラスターとか、X0のバタフライバスターとか、クジャク(これはどちらかというとゴーストガンダムですが)とか、バリエーション機に付くであろう武装面が気になるのですよね。同時に、フルクロスだとABCマントは付いて来ないかもしれないなーなんて思ったりして、X1を買うか否か悩むという……。仮に、フルクロスがオプションパーツセットとして出るのであれば買ってしまうのもありかなーとは思うのですが、うーむ。
 出来が良いのは間違いないのですが、そう簡単に即決できる値段じゃないんですよね、メタルビルド……。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 残り10~15%ほど……?
 
 
 <IDEA Pickup>
 『過去作品における超常能力の設定』談義、第十三回。
 今回は『アラリョウジ!』について。
 
 『アラリョウジ!』の世界観は以前にもピックアップコーナーで紹介した通り、異世界「アウター」と、異世界に住まう「ビジター」、そして「キャリア」と呼ばれる特異能力の3つがポイントとなっています。
 現世からすると「アウター」は未知の領域な部分が多く、現状では行き来するための手段も「キャリア」の能力(個人で異なる能力を持つため行き来できるほどの能力は超希少)に頼らざるを得ないため、作中の時系列でも調査そのものもさほど進んでいません。
 基本的には、何らかの影響で現世に迷い込んだ「ビジター」と接触したり確保したり、「アウター」に通じる穴のようなものが生じた際に現世に入り込む「アウター」由来の物質や生物を、主に2つの勢力が取り合っている形になっています。「アウター」利用派と、「アウター」拒絶派、それに加えて主人公たちが属する「アウター」共存派がそれぞれの目的のために「アウター」や「ビジター」、またはそれら由来のものを奪い合ったりしている構図です。
 「キャリア」は現世の人間が稀に持つ特異能力だけでなく、「ビジター」たちが持つ固有能力のことも指しており、常識では考えられなれないような「超常能力」全般を「キャリア」と呼んでいます。
 執筆時では、この「キャリア」という概念そのものの詳細な設定はなく、どちらかといえば『ライト・ブリンガー』シリーズにおける能力設定に近い自由度が想定されています。
 とはいえ、『ライト・ブリンガー』シリーズとの明確な違いとして、遺伝による能力の継承傾向がなかったり、力場のような概念がなかったりする点も上げられます。「キャリア」によっては、近い発動形態のものもあったりするかもしれませんが、『ライト・ブリンガー』シリーズのような全ての能力に共通している概念や設定といったものが『アラリョウジ!』では設定されていません。能力についての研究もあまり進んでおらず、どういった原理や理屈で発動しているものなのか、何故そのような効果が発揮できるのかといった部分もほとんど分かっていません。
 「アウター」については作中ではほとんど明らかにされていませんが、「ビジター」たちが平然と住まう地であるという点で割と何でもありな世界観が想定されています。
 
 ※根幹ネタバレ注意※
 ぶっちゃけて言ってしませば「そういうもの」として設定されているところが強いわけですが、実はそれもちょっとした伏線にできたりします。
 まだどういう設定や結末にするのか、固め切ってはいないので、あくまでも「こういう設定を思いついていて、それで行く可能性もある」程度に考えて下さい。
 その設定というのは、そもそも現世というものが「アウター」に住まうとある「ビジター」の持つ「キャリア」によって作られた世界である、というもの。言わば、神とでも呼べるような「キャリア」を持つ存在が「アウター」にいて、その力によって異世界である現世が作り出された、という世界観の構図を引っくり返すような設定です。
 何故その「ビジター」が現世を作り出したのか、といった理由や動機付けがまだ決まっていないのもあり、この設定を使うかどうかは未定ではあります。
 この設定を使って物語を進める場合、「キャリア」に関する設定は「世界の理としてそう定められているもの」としてしまうことができます。そもそも世界自体がこの現世の理からは計り知れない存在によって作り出されたものであり、現世に「キャリア」を持つ者が現れたり、「アウター」から「ビジター」がやってきたり、逆に「アウター」に迷い込む人や生物がいたり、というのも「アウター」に住まう神の如き「キャリア」を持つ「ビジター」によって作り出された世界故、「アウター」と無関係ではないから、と言えるわけです。もしかすると神に抗う「ビジター」によって、「アウター」から「ビジター」が現世に送り込まれていたり、「キャリア」がもたらされたりという設定もできますね。
 人間という生物種も、神なる「ビジター」が自分を模して作り出したものという設定にさえできてしまいます。
 
 そしてもう1つ思い付いている設定が、「アウター」だと思っていた世界こそが本来人類が生まれ生きてきた世界であり、現世は「アウター」から移住、あるいは植民された世界である、というもの。
 こちらの設定の場合、言わば「アウター」は人類の古代文明のある地であったり、発達した未来的世界である可能性もあります。異世界ではなく、宇宙の別の場所にある星であり、むしろそちらが本来地球と呼ばれていた惑星であり、「キャリア」能力によって時空間を連結する術が見出され、舞台となる現世に植民した、あるいは移民した、という設定にもできます。
 こうなるとSF寄りの発想になっていきますが、「キャリア」も何らかの技術発展の産物ということになるかもしれません。
 いずれにせよ、「アウター」にも人類種がいて、古代人なり祖先なり未来人なりだったりする、みたいな設定になる方向性です。
 
 とまぁ、こんな感じで異なる方向性の設定が思い付いている現状なので実際に進行する際にどうなるかは未定だったりします。

 ※ネタバレここまで※
 
 
 <娯楽万歳>
 今週も休載……_(:3 」∠ )_
 
 
 <連載>
 休載続いてすみません(´;ω;`)
 
 
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