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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2018.10.5-
 <今週の白銀>
 長らくお待たせしてしまいましたが、『救国のアルザード』の7章がようやく書き上がりました。
 全体の進捗としてはここが折り返しぐらいかな、というところ。プロットの段階では前回辺りが折り返しになる想定でしたが、実際に書き進めていたら開発風景のシーンがどんどん追加になり、プロットも全体的に後ろにずれることに。本来の予定であれば、今回の話で開発パートは終了の予定だったりしたんですが、次の章までかかってしまうことになりました。
 とはいえ、そろそろ開発メインのパートは終了となり、物語の山場に突入する見込みです。そこまで筆が進めば、執筆も加速する、はず……。 
 
 
 
 
 <創作の現況>
 『救国のアルザード』8章に突入。現在冒頭書き始めたぐらい。
 
 
 <IDEA Pickup>
 『過去作品における超常能力の設定』談義、第十四回。
 今回は『リオン Z.E.M』について。
 
 この作品はいわゆる異世界ものでありながらSF色の強い設定の世界観になっています。地形や地名はオリジナルでファンタジー色が強めでありながら、ファンタジーらしい設定はそれ以外にほとんどありません。
 二大国家が戦争をしているという背景、文明レベルはどちらも中世や近代といったイメージで描かれている割に、科学技術は発達しているという今見返してみると中々にちぐはぐな設定。
 「超常能力」として作中でそれに該当するものは「マキナ」という存在そのものですが、その能力の源泉は機械粒子、つまるところナノマシンによる身体構造の改変です。
 今作における「マキナ」は、全身がナノマシンで構成された人造人間というわけではなく、人工的に生み出された人間の細胞全てに特定の機能を入力したナノマシンを組み込むという方式で作られています。この入力された機能によって各「マキナ」の固有能力が決定されており、それを扱うためのセキュリティとして「デウス」が設定されています。この「デウス」についても、「マキナ」の能力のセーフティロックを解除するためのナノマシンが身体に組み込まれていますが、肉体構造の改変などは伴わないため、既存の人間に後天的にナノマシンを組み込む手術を施すことで「デウス」の機能を持たせることができるようになっています。
 この機械粒子というナノマシンによって、「マキナ」という存在が成立しているため、実際のところ設定としては割と何でもありなところがあります。
 ナノマシンの作用により、細胞の分裂や原子配列を改変し、肉体の変化や物質としての変更を行い、能力使用後には元に戻す。
 ナノマシン設定、万能ですね。
 この作品は割と作中で全ての設定を説明し尽くしてしまっているところがあるので、物語の核心的なネタバレにしても、作中でほぼ完結しています。
 続きを書くとしたらストーリーの延長として、その後の主人公とヒロインの旅先での様子と、関係の進展といった部分を描くことになるだろうな、ぐらいで、他のいくつかの作品のような、作品の根底を覆すような設定や、いずれ明かしたい設定といったものが無かったりします。
 ぶっちゃけこういうテーマだと書くことがあまりない(笑)
 
 
 <娯楽万歳>
 更新に漕ぎ着けて力尽きたので休載_(:3 」∠ )_
 
 
 <連載>
 同上。でもさすがにそろそろどうにかしないと、と思っているところ。
 
 
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