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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2018.10.12-
 <今週の白銀>
 知り合いに誘われて、PC版のマインクラフトを遊び始めました。PS4版との違いに色々と戸惑う部分もありますが、やはりこの手のゲームは時間を忘れて遊んでしまいますね。FF14もやりたいので中々時間配分が大変です。
 それ以外だと、ここのところ気温の変化が激しくて体調管理に気をつけないといけませんね。特に、来週末はまたエオカフェ行こうと思っているので、風邪引いたりとかしないように注意しなければ……。
 そして『救国のアルザード』の執筆に回す時間が増えています。この勢いを保って完成まで持っていきたいところ。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 『救国のアルザード』8章進捗は35%ぐらい?
 
 
 <IDEA Pickup>
 『過去作品における超常能力の設定』談義、第十五回。
 応募作品系の長編は一巡しましたが、『Silly Seeker』は元ネタがオンラインゲームなファンタジー作品ですし、『.hack//vanish』や『.hack//valid』はそもそもオンラインゲーム題材の二次創作ということでこのテーマで語るのは不可能。短編の方も語るほどの設定があるかというと微妙なところ。
 ということで、今回は現在連載中ではありますが『魔導戦騎 救国のアルザード』について。
 
 『魔導戦騎』という作品世界は魔力というものが存在するファンタジーベースの世界観でロボットものをやろう、という発想から構築されたものです。
 作中でもエクターらが説明していますが、この世界、過去には「魔法」が存在していました。
 ただ、他の作品群と違って、『魔動戦騎』における「魔法」はかなり敷居の高い設定になっており、純粋に「魔法」と呼べるような現象を起こせる者は作中時点で主人公のアルザードがギリギリそこに足を踏み入れているかどうか、というレベル。
 この作品世界には世界を構成する素粒子として魔素というものが存在します。これは物質を構成する素粒子らとは異質で、物質としての成立には影響を与えずに存在していながら、エネルギーを得るとその性質や周囲に干渉することはできる、という特徴を持ちます。この魔素にエネルギーを与えられる力が魔力となります。
 理屈としては、生体電流や脳波など魔素に影響を与えられる複合的なものが魔力とされ、対象に含まれる魔素にエネルギーを与えることで様々な干渉現象を引き起こす、といった形でしょうか。
 いわゆる炎や雷を起こしたりという分かり易い魔法のレベルになると、それを発生させるために必要な魔力量は膨大になり、作中の時系列では常人にはまず不可能です。作中での一般人はせいぜい、手のひら表面の温度を数度上昇させられるかどうかがいいところで、しかもそれだけで結構疲れる、という具合。
 魔素による事象干渉に必要なエネルギー量はかなり大きく、才能のある人間であっても、自身の魔力だけで魔法と呼べるレベルの現象を発生させるのは並大抵のことではありません。
 そのため、物質としての体積の割に魔素を多く含むものは、少ない魔力でも干渉力を高められるとして重宝されてきました。同じ魔力量でも、干渉させる魔素が多いほど干渉力が高まる、という結果が出たためですが、ここが魔術や魔術式というものが出来るポイントになっています。
 総量5の魔力を魔素1つに与えた干渉力を5とした時、同様に魔素5つに与えるならば1x5となるはずですが、魔素を多く含む物質ほど魔力を伝播する性質、いわゆる魔力伝導率も高いことが分かり、5+4+3+2+1=15のような単純ではない結果が生じることになり、こういった性質を利用した干渉力の増幅方法が研究、考案されていったわけです。
 それがかつては触媒や魔法陣といったものを用いた魔法的現象の再現技法「魔術」と呼ばれるようになりました。
 アルフレイン王国の建国神話の時代などの古代では大気中など、世界全体に存在する魔素の量が作中時代よりも多く、魔法や魔術が使い易かったり、それらによって肉体が変質してしまった魔族がいたりする世界だった、とされています。その魔法全盛期と比べると、アルザードですら魔法使いとしては並以下(とはいえ魔法使いそのものはかなり希少なので凄いことに変わりはない)だったりします。
 
 とまぁ、設定としてはこういったものとして執筆しているわけですが、ここからは書き手としての都合。
 作中時代における魔法や魔術の発動に必要な魔力が膨大であるという設定は、機械技術と魔術の融合技術である魔動工学がそれなりに発達してきているという背景を演出するためのものでもあります。要するに、魔法的なものの代わりにロボットなどの「魔力を動力源とする道具」が普及する理由付けだったりするわけです。
 あれこれ技術的工夫をすれば少ない魔力でも増幅して大きな力を得られるようになり、実際にそれを応用した兵器が台頭してきた、という設定にするための設定なわけですね。
 
 ついでに言ってしまうと、古代から世界全体の魔素量が減少している、というのも今後の「魔動戦騎」という作品展開の伏線だったりするわけですが……。
 
 
 <娯楽万歳>
 書いてる時間がなくなった_(:3 」∠ )_
 
 
 <連載>
 来週辺りから連載も再開できたらいいなぁ……。
 
 
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