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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2019.4.5-
 <今週の白銀>
 2つのレビュー記事を書いていて、しかもそれが予想以上の容量に膨らんでしまい寝不足です。
 それにしても、対照的な2作品でした。
 私は自身が創作をすることもあって、公式が提示した作品でもある程度切り離して考えることはできますが、そうではない人へのダメージや影響力は小さくないだろうなと思うぐらいには『けものフレンズ2』は酷い作品でした。
 場外乱闘と言われる作品外部でのあれこれとか、結局のところ「製作者の意図に関わらず大多数が感じた印象がその作品の評価となる」という創作物の大前提からすると、「悪意がある」と取った人が多数いたとすればそれはもう「悪意があって作られたものだ」と言われて仕方ないものにしかなっていない、ということだと思います。
 一番ダメなのが「面白くない、つまらない、不愉快」という作品そのものの「楽しんでもらうために作った」というエンタメ性のなさなわけですが……。
 そしてそれとは対照的に『ケムリクサ』は良く出来ていて非常に面白かった。
 序盤でミスかと思うような描写が伏線になっているというのは、伏線としては正しい使い方ではあるのですが、それが伏線だと気付かない場合、「ミスが多過ぎて雑な作品」と見られかねないのがリスクでもあり、徹底したキャラ目線の描写も相まってそれが伏線だと説明されないため、視聴者を引き留めるのが難しい導入部になっているとも思います。
 11話や最後まで見た人が熱狂しているのを見て、改めて最後まで見る人が出た、というのも納得です。
 こちらは物語りのための積み重ね、描写の塊、という印象なので本当に対照的だなぁと……。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 『救国のアルザード』あまり進まず。
 
 
 <IDEA Pickup>
 『ケムリクサ』と『けものフレンズ2』の個別記事で力尽きました。
 今週分の各コーナーはあの2つの記事、ということで。
 
 
 <娯楽万歳>
 同上
 
 
 <連載>
 同上
 
 
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