FC2ブログ
思考の最果て
雑記、ゲーム、運営サイト関連など、気ままに。毎週金曜に定期更新予定。
プロフィール

白銀(WriteIDEA)

Author:白銀(WriteIDEA)
長野県在住。
ラノベ執筆が趣味なゲーマー。

「やりたいことは全部やる」がモットー

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

週刊 WriteIDEA -2019.6.14-
 <今週の白銀>
 引き続きPCの調整に相応の時間が費やされています。
 OSがWindows7からWindows10に変わったことで、UIのデザインや使い心地が微妙に違ったり、設定の細部が異なっていたりするので、その辺りの確認や、以前と同じように使えるような設定になるよういじりつつ、前のPCから移してきたデータの整理などを進めています。
 動画や音楽、画像閲覧の既定プログラムが見慣れぬ使い勝手の悪いものになっていたりするのを変更したり、使い勝手の良さそうなものを探したり。フォルダの位置や階層、リネーム等で分かり易く刷新してみたり。
 環境の更新に合わせて、普段使いのブラウザも「Sleipnir4」から最新のナンバリングバージョンである「Sleipnir6」にしてみたのですが、4で出来たことのいくつかが6で出来なくなっており、設定やカスタマイズの項目でも対応できなかったりするところがあるのは小さくない不満点でした。特に、ブックマークを4でエクスポートしておいたのですが、6にはそもそも従来のバージョンのものをインポートする機能がなく、エクスポートファイルを開いてリストアップされたリンクを手動で登録するハメになったのはかなり面倒でした。リンク切れを起こしていたり、閉鎖されてしまっていたりするものも多かったので整理するのには丁度良いと言えば丁度良かったですが……。
 後はSkype通話と他のプログラムの音量設定周りはかなり振り回されましたが、結局どれがどう影響していたのか分からないまま「なって欲しい状態」には落ち着いたり。
 とはいえ、OS、FF14をSSDにインストールする形にしたことで、PCの起動と終了、ゲームのローディングは目に見えて早くなったのでそこに関してはかなり快適です。
 モニターのサイズも大きくなり、解像度も上がり、ちょっと良い値段のするものを選んだのもあって、画質の向上も目に見えて分かるぐらいなのでこちらも満足しています。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 進捗ほぼ進まず。
 
 
 <IDEA Pickup>
 時間が取れず休載。次の話題も何にしようか思案中。
 
 
 <娯楽万歳>
 ちょっと今回は変則的ですが、「今回のPCの環境設定」について。
 
 冒頭の近況報告とも関連しますが、Windows7のサポート終了が近いことと、今WindowsのOSでPCを買うとしたらWindows10しか選択肢がないため、それ自体は仕方が無いなと受け入れているところではあります。
 私は今回初めてSSDを導入したので、SSDについてもオススメの使い方のような情報をざっと調べたりしてみたのですが、多く出てくるのは「SSDは書き込み回数に限界があるので大量に書き込みするような使い方をしないようにしよう」みたいなもの。
 実際、SSDはデータ保存の仕組み的に、書き込める回数に限界はあるようですが、その耐久性は発売当初からよほど大量のデータを書いたり消したり繰り返さない限りは先にPC全体の寿命や消耗、性能に対する不満などで買い替えのタイミングの方が早いようで、OSドライブに設定したSSDに仮想メモリを割り当てるデフォルト設定や、ブラウザなどのキャッシュ保存場所などを変更する必要性はないとのこと。
 確かに、SSDに関して調べていても「書き込み回数に限界があるから節約しよう」といった趣旨の内容を書いているところは多いのですが、「限界に達して使えなくなった」といった記事はまず見かけませんでしたし、耐久テストで凄まじい量の書き換え負荷を与えた結果、かなりの耐久性であると証明されたような記事が逆にあったぐらいでした。値段自体もかなり安価になりましたし、自作を一度経験したことでHDDやSSDの換装に対する心理的な敷居もかなり下がったので、いざとなったら新しいSSDに交換してしまおうと思えるようにもなりました。
 とはいえ、使わない機能にリソースを割かれているのも勿体無いと言えば勿体無いので、スリープ機能は使わないだろうとハイバネーションファイルをなくす設定ぐらいは適用しました。
 SSDにしたことで起動がかなり早くなったので、シャットダウンしても再起動があまり気にならなくなりましたし。
 
 OSの変更でスタートメニュー周りのUIが変更されているのはある程度仕方がないと受け入れていたので、パネルを自分好みに配置変更したりピン留めを解除したりしてカスタマイズ。
 既定のプログラムになっているグルーブミュージックなどのプレーヤーは機能が簡素過ぎて私にはむしろ使い勝手が悪いので標準搭載のウィンドウズメディアプレイヤーに変更。
 常用ブラウザとして使っていた「Sleipnir」も、4から6に変更してみましたが、4でエクスポートしたお気に入りをインポートするような項目や設定がなくなっているのは不満点でした。タブを複数開いた後に、閉じていく際の挙動も、4では左右のタブにずれる設定が細かく選択できましたが、6では直前に開いていたタブに戻る挙動しか選択できず、変更する設定項目がないのも不便に感じます。
 ここ一週間ほど使ってきてある程度は慣れてきましたが、やはり「今まで出来ていたことが出来なくなる」ということに対するストレスやフラストレーションは小さくないですね。
 挙動に慣れてさえしまえば、これはこれでと思えるところもあるのですが、環境を変化させるということに対する抵抗感はやはり拭い切れません。
 これはSkypeにも言えることで、バージョンアップによって変化したUIデザインや設定項目に対しては、以前の使い勝手や設定が再現できないというのはかなり大きな不満点です。
 今回のPC新調に伴って、SkypeはOSインストール時にデフォルトでインストールされていたウィンドウズアプリ版になっていると思うのですが、通話を始めた際に他の音量が軒並み小さくなる現象に見舞われ、インターネットで検索して設定をいじり、ハードウェアとサウンドの設定、通信タブにある、通信アクティビティを検出した時の自動調整を「何もしない」に設定しているにも関わらず音量が勝手に小さくなったりと、あれこれ設定を変えてみても求めている結果が得られず原因不明のまま、先日ようやく通話中も音量が変動しなくなり、徒労感とプログラムに対する不満が増しました。
 というか何で音量変化しなくなったのかも不明過ぎて本当に訳が分かりません。
 
 今回の環境変化で大きかったものの一つはモニターです。
 今まで使っていたモニターは大学に入ってデスクトップPCを初めて買った際にセットでついてきたものをずっと使い続けていたのでだいぶ古い型ではあるのですが、データの引っ越しやらで旧PCの設定周りを初期化したりしている際に、解像度が1680でHD画質には微妙に足りていないことに気付きました。サイズもうろ覚えですが20インチぐらいだったはず。
 ドット欠けをたまに起こしたかと思えばいつの間にか直っていたり、HDMI端子がなかったりしていたので、PCを自作することで浮いた予算で、知り合いからすすめられたEIZOの24インチモニターを買ってみました。
 こちらは解像度が1920のHD画質対応なので、画面そのものが一回りほど大きくなりつつ、解像度が上がった上で質感も綺麗になった印象は確かにあります。
 FF14を起動してみて、ウィンドウモードで今までと同じ1600x900の大きさにしてみても、「あ、何か綺麗になった気がする」と思えるぐらいには変化があった印象で、これに関してははっきりプラスの印象が感じられています。
 
 どうにか設定周りも一段落ついた感じなので、ようやく平常運転に戻れそうです。
 
 
 <連載>
 次週より再開予定。
 
 
スポンサーサイト



TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP