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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2019.6.21-
 <今週の白銀>
 余裕ができそう、と言いつつ私用でばたばたしていてあまり余裕がない一週間でした。
 今週の出来事で印象に残ったものと言えば、「MHWIBの体験版配信」「MHFのサービス終了の発表」「FF14のオーケストラコンサートのチケット先行販売(プレイヤー限定先着順)」といったところ。
 「MHF」については一時期やっていたことがあるので今回の「娯楽万歳」で取り上げようと思います。
 「MHWIBの体験版」はまだ触れていませんが、この週末に一度は触れてみようと思っているので来週にでも触れようと思います。
 「FF14のオーケストラコンサート」については、前回の公演が好評だったようで、今回はちょっと応募してチケット取れたら行ってみようかなと思ったわけです。プレイヤー限定での先行販売が今日の20時から先着順で開始とのことで、争奪戦に参加してみましたが、アクセス集中によりエラーページばかりで、暫く粘ってみましたが購入ページにさえ辿り着けずに完売してしまいました。一般販売の方で取れたら行ってみたいですね。 
 ちなみに明日の土曜日に「劇場版光のお父さん」見に行ってきます。来週はついに「漆黒のヴィランズ」のアーリーアクセスも始まりますし、プレイヤーとしては一番そわそわしている時期かもしれません。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 というわけで進みませんでした……。
 
 
 <IDEA Pickup>
 今週も書く時間が取れませんでした……。
 
 
 <娯楽万歳>
 そんなわけで今年の12月でサービス終了が告知された『モンスターハンターフロンティア(MHF)』についての話。
 
 最初にサービスが開始された頃の印象としては、PCで出来るようにした『MH2』といった感じでした。実際に、ゲームのプログラム、というかデザインというか、システムというかは『MH2』をベースにしていることもあり、サービス開始当初は完全にPC向けオンラインゲーム化した『MH2』でした。
 そこからアップデートでシステムの追加や、バランス調整、モンスターや装備の追加が行われていき、独自路線を開拓していく『MHF』が出来上がっていきました。
 
 私は初期の頃、中期(フォワード時代)、後期(G級追加後)、と定期的に友人に誘われて課金して1、2ヶ月遊んだりもしていましたが、今プレイしているFF14のようにずっと課金を続けてという形にはなりませんでした。
 色々とゲームバランスや課金周りでの良し悪しがあったりは感じますが、良い点としては装備の組み合わせのバリエーションの豊富さや、極ノ型の抜刀ダッシュが追加された辺りからのアクション性は評価が高めです。
 装備については防具に付与されているスキルの組み合わせが膨大かつ自由度が高く、シミュレーターなどを回しても絞り込み条件をかなり増やさないと検索結果が多過ぎたりするぐらいにはスキルの組み合わせが豊富で、これは色んな装備を作ったり自分だけの組み合わせを考えたりという点では評価が高いポイントです。武器に関してもリーチの変化があったり、複数属性や複合属性の存在でバリエーションが多い。
 極ノ型の抜刀ダッシュや、極ノ型限定のアクションには魅力的なものが多く、『MHF』の環境においてはバランス的にもマッチした動きができて独自の面白さ、アクションとしての楽しさは確かにありました。『MHW』に逆輸入されて欲しいとさえ思う要素も多いです。
 反面、装備の組み合わせの膨大さはどれを作ればいいのかという判断に迷うポイントでもあり、次第に緩和されていったとはいえ、装備作成の労力や大変さ、素材集めの面では、レア度の高い素材を様々なイベントで交換したりしなければ集めるのが大変で、後から始めた人が追いつくのが難しいというのは常に付き纏っていたように思います。その時々の初心者支援用装備や、素材支援みたいなチュートリアルミッションが導入されたりもしましたが、今までのアップデートで追加されてきた膨大な装備やシステム、機能の関係で煩雑になっている部分は始めたばかりの人や期間を開けて復帰した人にはどうしたらいいのか分からないものになっていたりするところはあった気がします。
 また、これまでの追加で増えた要素の中にはもうほとんど触る必要性の感じないようなものも出てきてしまっていて、形骸化してしまったコンテンツなどがあったり、やろうと思うと労力が多過ぎたりなんてものがあったりするのも面倒さに繋がっていた部分はあるかなと。
 個人的には課金周りについては良い印象はありませんでした。プレイ料金となるハンターライフコースだけならまだしも、利便性向上のエクストラコースは無ければストレスが多く、ほぼセットで購入しなければならないものでしたし、最近では廃止されましたが一時期はガチャとほとんど変わらない課金装備が追加されていく時期もありました。レスタ辺りはソロ向けの救済措置でまぁいいかと思わなくもないのですが、育成支援やプレイ支援の数日限定で報酬が増えたりプレイヤーに強力なバフがついたりするものがあったりと、課金関係はゲームバランスやプレイに直結するものが多かったので正直辟易していました。そのため私自身はあまり手は出しませんでしたが、それを使用した友人との進捗の差の開き具合とかを見て、後追いのための時短用と考えるにしてもあまりにもえげつないと思ったりもしていました。
 
 実装当時はバランスの悪さでいわゆる「クソモンスター」扱いされたものもありましたが、ビジュアル面や生態のコンセプト等では魅力のあるものも少なくありませんし、『MHF』だけで終わらせてしまうには惜しいと思うモンスターもいます。
 告知にも書かれていましたが、『MH2』をベースとするシステムでの開発が限界であるとのことを考えれば、『MHF』はこれ以上の改良が見込めない行き止まりに来ていたという印象はあります。『MH2』がベースになっている以上、そこを進化させるには根本的な部分に手を入れる必要があり、これまでのような追加改良では出来ることの限界に来ていたということなのでしょう。
 シリーズとしての最新作である『MHW』がこれまでの『MH』のシステムを正当進化させたものになっていて、オンライン面も救援などのシステムでカジュアルさを加えて備えていたりもしますし、PC版の『MHW』も出ましたから、『MHF』とは食い合う関係になってしまったところもあるのかもしれません。
 『MHW』やこれから出る『IB』のような、新しいベースシステムを用いたオンラインゲームとしての『MHF2』のようなものを作るのか、それとも『MHW』がこれからそのポジションも兼ねるのかは分かりませんが、『MHF』の良かったところは今後のシリーズに活かされていって欲しいなと思います。
 
 
 <連載>
 先週連載再開と言ったがすまんありゃ嘘だった。
 時間が取れなかったということで許して下さい。
 
 
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