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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2019.6.28-
 <今週の白銀>
 本日からFF14の5.0『漆黒のヴィランズ』のアーリーアクセスが始まります。
 昨日は3時間半に渡る生放送でパッチノート朗読会があり、公式からネタバレせずに公開できる範囲の諸々が公表され、ジョブガイドのページも5.0対応に更新され、メンテナンス明けまでプレイヤーたちはそわそわした状態が続いています。
 ストーリーも楽しみですし、戦闘システムの変更による手触りや各種コンテンツも楽しみです。
 それに備えて色々とやっておこうと思ってあれこれやってたりはしたんですが、結局思っていたよりも諸々こなせませんでした。『光のお父さん 劇場版』も見てきましたので、これは『娯楽万歳』で取り上げようと思います。
 とりあえず今週末はFF14にかかりきりになりそうな感じです。
 というわけで私も第一世界に行ってきます。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 進んでません……。
 
 
 <IDEA Pickup>
 話題考え中。
 
 
 <娯楽万歳>
 というわけで先週から公開されている映画『光のお父さん 劇場版』を見てきました。
 
 ドラマ版と同様に、原作であるブログ版、書籍版を原案にしたアレンジバージョンといったイメージが強いでしょうか。
 変更点はそれなり多いのですが、本筋である「突然会社を辞めた父をFF14に誘い、息子であることを隠してフレンドになり、その本音や人柄、会社を辞めた理由を知っていく」という部分は変わりません。
 映画の尺に収まるように、ドラマ版や原作版では詳細に描かれたり、人や環境の掘り下げだったりしていたところを大幅に再編集しています。
 親子関係がぎくしゃくしている父と息子、何だかんだでさして気にしていない母という、ストーリーを転がすのに時間がかかりそうな家庭内に、ズバズバものを言える妹を劇場版オリジナルキャラクターとして追加。父に思うところはあり、後にひと悶着あるものの、兄と違ってストレートに言葉をかけられる妹の存在が潤滑剤かつ加速装置となり、映画の尺の中で無理なく物語がテンポ良く進みます。
 物語は大きく分けて3つの舞台があり、家の中、ゲーム内、職場が程好いバランスで展開しています。尺の関係もあってかゲーム内パートの割合が多く感じられて、プレイヤーとしてはちょっと嬉しかったり。
 オンラインゲームをプレイする主人公は、職場でも相応に働けていて、上司からの評価も悪くなく、同僚や女性社員の中には気にかけている人がいたりと、ごく普通の社会人であることは強調しつつも自然に描かれています。
 初心者としてぎこちないところがありつつもゲーム内でコミカルに振る舞う父、気にかけている主人公のことを知りたくてゲームを始めた同僚の女性、ゲーム内での出来事や、人との会話、リアルでの問題や悩みについて相談したことなどを、現実に還元して解決したり、前向きな変化を得たりという、実際のプレイヤーからすると割と当たり前の光景が丁寧かつリッチに映像化されていました。
 実際のプレイヤーからすると、多少は突っ込み所というか、実際のゲーム内容をプレイした時とは異なるところもままあるわけですが、一つの映画として物語をエンターテイメントとして纏め上げるには、実物に寄せるよりもイメージ重視にしておいた方が映像的にも映えるし、知らない人にも分かり易いものになるので一々突っ込むのは野暮だと思えます。
 ドラマ版で話題になった時よりもクオリティのアップした、実際のゲームを用いて撮影されたゲーム内パートも細部に拘って作られており、プレイヤーならではの驚きであったり感心であったりもありつつ、プレイヤーでなければ普通にCGで映像を作っていると思わせることができそうなほどのものになっていました。まぁ、ゲーム内キャラクターはCGなのでCGで作っている、も間違った表現ではないのですけれど。
 ゲーム内とリアルをリンクさせて相互干渉させる描写は、ドラマ版よりもブラッシュアップされつつ無駄がなく、ドラマ版ではやや露骨に感じられた恋愛描写もあっさりしたものになりつつ、やってみたら面白くてハマったというゲーム仲間が増えたようなふんわりした印象にも見えるようにもなっていて、個人的には好印象でした。
 
 インターネットやSNSが普及したことで、オンラインゲームに限らず、実際に顔を合わせたり声を聞いたこともないような人と仲良くなったりすることはもう珍しいことではありません。様々なネガティブイメージやマイナスイメージのある側面も、オンラインゲームに限ったことではなく、現実の人と人との関係性や趣味の世界にそれぞれ当てはまることが多いもので、要は使い方なのだと言うこと、素晴らしい体験や、得がたい絆を得るためのものにだってなりうるというのは、オンラインゲームであるなしに限らず、様々な物事にも言えることです。
 非プレイヤーの人でも十分に雰囲気やイメージを楽しめるように出来ていますし、物語の根本は親子関係の修復や相互理解であって、FF14やオンラインゲームはそれを為すためのツールの1つという描かれ方なのでゲームをやらない人にも楽しめるものになっていると思います。
 というか、初週の顧客満足度1位とったとのことで、色んな層の人から高い評価が得られているようです。
 単純に面白い作品でもありましたのでオススメです。
 
 
 <連載>
 上手く時間が取れないッッッ!!!
 
 
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