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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2019.7.26-
 <今週の白銀>
 暑くなってきました。
 自宅の自室はエアコンがあり広い部屋というわけでもないのでエアコンをつければ快適ですが、職場の事務所はエアコンをつけていても暑さを感じるような環境です。もちろん全く効いていないというわけではないのですが。
 6月末から7月前半は思っていたよりも暑くなかった印象だったのですが、ここに来て気温が上がってきた感じがします。8月、9月はどうなるんでしょうか……。
 PS4で気になっているゲームもまた予約しておかないとなー、なんて思いつつ、FF14やARKをやったりしています。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 少しずつ進行中。
 
 
 <IDEA Pickup>
 (:3_ヽ)_
 
 
 <娯楽万歳>
 今回は『ARK:Survival Evolved(以下、ARK)』で先日配信された無料の追加マップ「Valguero(以下、バルゲロ)」について触れようかなと思います。
 
 FF14もやりつつ、またゲーム仲間と身内サーバーを立てて『ARK』の「バルゲロ」マップを遊んだりしています。
 配信前の触れ込みとしては、基本マップである「アイランド」の約1.3倍ほどの広さで、有料DLCマップでもある「スコーチドアース」や「アベレーション」の生態系が一部盛り込まれ、素材やエングラムも取得できるのだとか。
 新しく追加される恐竜としてディノニクスも登場。通常の昏睡テイムではなく、巣から卵を盗んできて孵化させるたいむのテイム方法になっています。
 性能としてはユタラプトルの亜種のような印象で、積載重量は低いものの、挙動は軽快で滑空のような飛距離の長いジャンプもでき、攻撃には出血効果もあります。本来なら恐竜に張り付いて攻撃ができるようですが、PS4版では操作系の関係か現状未実装。
 マップ全体の印象としては、中央に大きな湖があるタイプの陸地中心のマップになっていて、南西にレッドウッド、南東にディノニクスの生息域もあるスコーチドアース生物のいる高原、北側は雪山や雪原、それ以外の中央部や東部は平原や森林地帯のような感じになっています。
 アベレーションエリアの入り口も各地にあるようですが、実はまだ探索できていません。

 全体的に景色が凄く綺麗で、各地を巡りながら風景を眺めているだけでも相応に楽しめるように思います。
 マップ中央に大きな湖があり、陸上移動をするのであれば大きく迂回するか、湖を渡る手段を用意する必要があります。海はないようなので、海に住む生物は一部いないようです。
 有料DLCの「エクスティンクション」の生物や機械も存在しないようですが、テック生物がそこそこ多くいるようなので、クズ鉄や電子基盤、エレメントダストなどは手に入ります。
 ロックドレイクなどはいないようでちょっと残念。
 
 こういった生活系サバイバルなゲームだと、新しいマップを一から始めて開拓していくのはやっぱり楽しいですね。
 身内向けに設定はいじって温めにしていますが、それでも結構死にますし。
 「ラグナロク」は確かに広いのですが、実装タイミングの関係か「スコーチドアース」までしか複合されていませんし、「エクスティンクション」でマップ追加は最後だと思っていたので、こういった他のDLCマップが複合された新規マップの追加は嬉しいですね。
 
 惜しむらくは立てたサーバーにログインする度に地図情報やオプション設定が初期化されたりする現象(バグ?)さえなければさらに快適なんですけどね……。
 
 
 <連載>
 『ユー・アンド・アイ』
 著:白銀   原案:遠藤 敬之 
 #21
 
 
 人間ではないと知っていて、これが独り言にも近いものなのだと分かっていても、それでも妙に緊張してしまう。見た目が人と変わらないぐらいにリアルで自然だからだろうか。
「ええ、いいですよ」
 シルヴィは穏やかに微笑む。全てを受け入れて包み込んでくれるような、柔らかい表情で。
 技術が未成熟な昔は、不気味の谷、なんてことが良く言われていたようだが、今ではそういった感覚はわざと出そうと思わなければ感じ取れないぐらいに技術が発展している。
 当然、AMATをそういう目的で買おうとする層は少なくなくいる。男女問わず。
 シルヴィにもその手の機能は盛り込んでいる。様々なパーツや機能の組み合わせがある中で、実用性や快楽性よりも実物感を重視で選んだ。
 人間ではなく、道具として、商品としての存在であるから、むしろ自慰やその手のグッズを使うのと本質的には大差がない。人の形をしていて、人と同じぐらいの体温があり、人肌の柔らかさまで再現されていて、自立的に動いて反応もしてくれる、超高性能なダッチワイフのようなものだ。
「ここでしますか? それともベッドで?」
「……じゃあ、ベッドで」
 英司の返事にシルヴィは静かに頷く。
 ごく自然に服を脱ぎ、裸になって英司のベッドの縁に腰掛けた。
「好きにしていいんですよ」
 そう言って優しく目を細める表情に、母性のようなものさえ感じてしまいそうになる。
 自分好みのプロポーション、柔らかそうな体、それにこれからしようとしていること、したいと思っているあれこれを想像すると気が昂ぶっていく。
 少し緊張しながら、英司も肌着を脱いで歩み寄って行った。
 
 
 ――つづく
 
 
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