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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2019.8.9-
 <今週の白銀>
 明日から一週間ぶち抜きで休みに入ります。今年のお盆休みは10日から18日まで。
 そのうち、11日から13日は2泊3日で友人宅に泊り込みで遊びに行く予定が入っています。前回は集まってバイオハザード7をPSVRを使ったりしつつ攻略しましたが、今回は事前に「これやろう」というホラーゲーがないので、当日PSストアなどを覗いたりして購入するのも視野に入っていたり。
 外泊予定はあるものの、暑さの関係もあってあまり外に出て遊びたいとは思えないですね。
 夏休みシーズンだと観光地とか行楽地はどこも込み合うでしょうし。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 『救国のアルザード』なんとか11章完成。
 
 
 <IDEA Pickup>
 休載。
 
 
 <娯楽万歳>
 『ガンダムブレイカーモバイル』がサービス開始していたので触り始めました。
 『Newガンダムブレイカー』よりはマシではあるものの、個人的な評価としては「うーん……」という感じ。
 カスタマイズする、パラメータがある、機体のタイプや特性がパーツ構成によって変わる、EXスキルは3つまで、自動戦闘モードがある、とスマホ用ゲームとして遊び易さとカスタマイズ性を考慮した設計にはなっているとは思います。
 ただ、カラーリングが自由に変更できなさそうだったり、パーツのレア度上げ(レベル上限の拡張)にかかる労力とか、パーツ集めとかには結構なプレイ時間を要求されそうな感じに見えて、手軽に好きなパーツで機体を組んで、好みに塗装して、自分でそれを動かして遊ぶ、という『ガンダムブレイカー3』で確立されたスタイルを望んでいた者としては手放しに喜べない感じです。
 
 というか、はっきり言ってこういうゲームはコンシューマ機でやりたいんですよ。
 タッチパネル操作もあっていいんですが、物理キーとかのちゃんとした入力装置のあるハードでゲームは遊びたい。
 スマホ用に簡単操作でお手軽に遊べるゲームがあってもいいとは思うんですが、ゲーム性やアクション性の高くなってきたものほど、コントローラー操作で遊びたくなってくるんです。
 携帯ゲーム機はスマホやタブレットのスペックが上がってきたことで存続が難しい立場なのは分かるのですが、スマホでゲームをするとバッテリー消費も激しいですし、モバイルバッテリーなど外部機器で補う手もあるにはあるのですが、発熱とかもあって、個人的にはあんまりスマホでゲームしたくないなというのはあるんですよね。ちゃんとしたゲームをやるならゲームに最適化されたハードもしくはそれ用に組んだPCとかで遊びたいと思うところが大きいわけです。
 
 『ガンダムブレイカーモバイル』に関しては、操作はかなり簡略化されていて、ジャンプ挙動は排除されているし、ダッシュ移動の操作(フリック2連続かつ2回目のフリックは長押し)なんてやり難くてしょうがないし、移動しながら射撃入力もし難いし、マニュアル操作での戦闘はお世辞にも操作感が良いとは思えません。
 かといってオート戦闘にすると移動は足を止めて射撃するなど、行動1つ1つが単品で実行されている感じになっていて、被弾率がぐっと上がり、クリア目安のステータスがないと攻略失敗の確率が跳ね上がります。
 そもそも、ビルダーズパーツのシステムがないので、機体のカスタマイズ性については『ガンダムブレイカー2』辺りまで退化していますし、パーツのレベル上限がレアリティによる拡張(アイテム集めて上限拡張してね、というゲームデザイン)となっているのでパーツ性能辺りに関しては『ガンダムブレイカー1』の頃の印象もあります。
 スマホのハードスペックを考えたらビルダーズパーツのような自由度の高さは実装が難しいでしょうし、塗装関係もPS4の時ほど細かく設定できなくなっているのも処理や負荷の限界なのだろうと思います。
 案の定、パーツはガチャ提供もされる形になっていますが、パーツの部位が多岐に渡るためガチャを回しても欲しい機体の欲しい部位が手に入るかは二重抽選されているような感覚なので印象は良くありません。
 
 全体的に、スマホ用に簡略化とガチャ導入され、ガチャ提供されるパーツの優位性を担保するためにレアリティのシステムも導入されたという印象です。
 メインストーリーは『Newガンダムブレイカー』ほど寒くはなく、普通かなといったところ。
 とりあえずもう少しプレイはしてみようと思いますが、FGOやアリス・ギア・アイギスのように続けられるかは今のところは判断できませんね。
 
 
 <連載>
 『ユー・アンド・アイ』
 著:白銀   原案:遠藤 敬之 
 #23
 
 
「おー、中々いい趣味してんな」
 カスタマイズサンプルの全身画像と、搭載機能やパーツ、メーカー等にざっと目を通して純哉はどこか楽しそうに言った。
 純哉はAMATに関して英司よりも詳しく、そこについては先輩のようなものだ。自分のAMATも持っているし、英司が買うことを決めた時はあれこれとアドバイスもしてくれた。さすがにカスタマイズの詳細についてまでは空気を読んで口を出してはこなかったが。
「なるほどね、リアルさ重視派か」
 タブレットを英司に返しつつ、純哉はそっと小声で耳打ちしてきた。
「……で、どうだった?」
「思っていたよりも生々しいというか、機械を抱いてるって感じがしなかったよ」
 その時の設定にもよるのだろうが、シルヴィの反応の良さには正直興奮した。見た目はともかくとして、機械なのだからと、もっと無機質なものをイメージしていたところもあったのだが、実際は全くそんなこと感じさせないほどに生身の女性を抱いているかのような感覚だった。
 声量を落としつつ答えると、純哉は小さく頷いた。
「それがAMATの長所であり短所だからな」
「短所でもあるのか」
「そりゃあな、結局のところ人じゃあないわけだし」
 どれだけ人間のように振る舞っていても、それはユーザーに望まれてそうしているに過ぎない。
 
 
 ――つづく
 
 
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