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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2019.8.23-
 <今週の白銀>
 先週の更新すっかり忘れてしまっていました。気付いた時にはもう月曜を過ぎていて、そのタイミングで更新するぐらいならお盆休みだったし1回休みということでいいか、と。
 サイトの定期更新はしていたのでまぁいいかと思って今に至る。
 言い訳をするのであれば、前日の15日に定期更新を終えて、11日~13日に友人宅に2泊3日で遊びに行っていたことなどもあり、色々やっていたら16日が終わってしまったので翌日(17日に更新すればいいかと思っていたら、宮ちゃんら地元の友人が顔出しにきてあれこれ話していたらすっかり更新のことを忘れてしまったという感じです。
 特に、今回のピックアップで触れる話題について意識がちょっと持っていかれまして、気付いた時には週末が終わっていました。
 加えて休みに入る前からFF14の漆黒のヴィランズの拡張のプレイなどで睡眠時間が減り気味で、生活リズムの見直し(主に睡眠時間の確保)を意識的にやっていかないとそろそろ体がやばいのではという心配もあって、今週からは意識して早めに寝るよう心がけていたりします。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 『救国のアルザード』12章執筆開始。
 
 
 <IDEA Pickup>
 今回は『応募環境』の話。
 
 17日に、久しぶりに宮ちゃんと直接会って話ができたんですが、その際に「次の応募作品の投稿を手伝って欲しい」と頼まれました。最近はネットでの応募(応募フォームにファイル添付や本文入力をして送信する)が主流なのもあり、完成した作品を私の家から応募させて欲しいと言われたわけです。
 宮ちゃんの自宅にネットはないのか聞いてみると、ないことはないものの、PCが古く(私が2つ前に使っていたデスクトップをお下がりであげたものをまだ使っている模様。確かXPだったはずだしさすがに今あれこれするにはきついスペック)、無線接続ができないのでオンライン接続に手間がかかったり時間がかかったり(無線LAN搭載してないデスクトップPCだったはずなのでアダプターを外部接続するか、有線にするしかない。繋げたとしてもブラウザ動作が非常に遅い)だとかで、自宅のPC環境ではまともにネットができないのだとか。
 そのため、宮ちゃんは「信頼している友人宅の環境を借りて送信しよう」と思い至ったとのこと。
 信頼してくれているのは嬉しいし、応募活動も応援したいのも間違いないんですが、ここで私が思ったのは「でもそれは自分の手でやるべきじゃない?」でした。
 
 「もしそれで受かるなりして応募先から連絡が来たとして、作品の修正を求められて、納期の関係で他の人に送信を頼む時間的余裕もなかったらその時の提出手段はどうするの?」との私の質問に、宮ちゃんは「その時は経費で環境作ってもらう」と返答。賞に受かったのであれば、手元に残る賞金で執筆用のPCなり買って環境を整えればいい、そうでなくとも出版させるならやりとりできる環境を作る責任は担当にあるのでは、というのが宮ちゃんの意見でした。
 いやいやいや、さすがにそれは無理でしょう、と私は思いました。
 ネットで小説を載せたり、応募してたりした人が出版など商業デビュー果たしたという話はいくらか目にしたり耳に入ってきたりはする時代ですが、そんな「相手側に環境を用意してもらえた」なんて話は聞いたことがありません。あまつさえ、最近では担当に振り回されて次回作が出版できなくなったり、メディアミックス展開の話が頓挫したりという話も聞いたりしていますし、担当編集の人に「作家のPC環境を用意する予算」が割り当てられるとは思えません。担当が良い人だとしても、そこに自腹を切ってくれるとは思えない。というか、最近じゃ担当は複数の作家を掛け持ちしたり、複数キープしたりも多いようなので、そんな「環境構築まで依存される」なんてマイナス要因あったら早々に切り捨てられるんじゃないかとさえ思ったりしているぐらいです。
 
 今やネット接続なんて当たり前の時代で、だからこそネット応募も一般的になってきたと思うわけですが、家庭環境や金銭事情の関係でオンライン適応した環境がない人もいるとは思います。実際、宮ちゃんもそうですし。
 ただ、こういった応募や投稿に関しては、本人の自己責任部分って大きいと思うんですよね。
 今までの応募時は私のプリンターで本文を印刷するところは宮ちゃんの分もやっていましたが、封筒の購入と梱包、宛先の記入と送料支払など、本文印刷以外は各自でやっていましたが、今回の話は言わば「本文を用意した人と応募する人(PCや環境)が別人」という形になりますし、例えフォームに記入する連絡先に宮ちゃんのものを使用するにしても、データのやり取りをまともにできる環境が本人にはないという状況になります。従来なら、要修正の部分のみ手書き原稿を郵送して対応することで本人による対応ができますが、返信対応の環境そのものを出版側に依存して用意させる、というのは現実的ではないんじゃないかと思ったのでした。
 担当者や出版側が環境を用意してくれない可能性は高いと思いますし、そこに期待して他者の環境を借りて応募して、その後受かったとして環境の用意をしてもらえなかったらどうするのか。毎回、知り合いの誰かの環境を借りて(そこにデータを持ち込んで)送信することになるのであれば、それが収入を得て環境構築をするまでの間の対応だとしても、私にも都合があるし、頼まれたタイミングで対応できないことだって起こりうるでしょうから責任が持てないし、「それでよし」とは思えませんでした。
 
 私個人としては、「応募、及びその後の対応ができる環境を用意する」ということ自体も、応募資格というか、応募などの活動をするなら持ってて当然、あるいはこういった活動をする上ではもはや必須条件になっているのではないかと思っています。
 厳しいことを言うと、自分のみでやり取りできる環境が用意できていないのは、ゲームにおける動作環境を満たせていないのと同じで、理由なり事情なりがあるにせよ、活動に適応した環境を用意するというのも応募資格や必要項目の一つだと思うのです。
 そんなわけで、今回の頼みは断りました。
 そこまで面倒見きれない、というよりは、環境の用意を怠っちゃダメ、という感じ。
 
 宮ちゃんの作風自体は好きなので応援はしていますが、それとこれとは別ということで。
 自戒も込めて記しておくことにしました。
 
 
 <娯楽万歳>
 今回休載_(:3 」∠)_
 
 
 <連載>
 『ユー・アンド・アイ』
 著:白銀   原案:遠藤 敬之 
 #24
 
 
 人に近い反応をするということは、人を抱いている感覚に浸れるという点では長所だが、それでも人ではないという部分は短所なのだろう。
 人ではないが故に妊娠はせず、避妊などを気にかける必要もなく、洗浄も自発的に行えるなど、そういう目的の道具としての実用性は高いわけだが。
 この手の機能を持ったAMATの登場で性風俗業界が大打撃を受けているのだという話も納得である。
「純哉のは実用性重視だったっけ?」
 以前、AMATを買うと決めて相談を持ちかけた時に見せてもらった純哉のAMATのスペック表を思い出してみる。
 確か、彼のAMATは小柄で可愛らしい外見だったような気がする。
「体格差って燃えるじゃん?」
 味噌汁の最後の一口をあおるように飲み干して、純哉は言う。
 性交機能についてちゃんとしたところを選べと強く勧めたのは純哉だった。そもそも搭載しないという選択肢も当然あったのだが、異性型の人に近い外見のAMATを買うのであればつけておくべきだと純哉は熱弁を振るった。メーカーをHI-DARA社にしたのも純哉が薦めたからという部分が大きい。
  
 
 ――つづく
 
 
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