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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2019.8.30-
 <今週の白銀>
 明日で8月も終わってしまうわけですが、お盆を過ぎてから、というか今週に入ってから気温がそこまで上がらなくなってきたような感じがします。
 自室でPCやPS4をつけたりするならエアコンは必要な気温ではありますが、特に日中が過ごし易くなってきたかなと。
 9月入ってまた暑くなったり、とかがなければいいんですが。
 睡眠時間の確保はできたりできなかったりはしているものの、できたり、が増えてはいるのでこのまま安定させていきたいところ。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 『救国のアルザード』12章、まだ書き始めたばかり。
 
 
 <IDEA Pickup>
 休載。
 
 
 <娯楽万歳、その後の経過>
 今回は『ガンダムブレイカーモバイル』をあれからプレイしていて思ったことをつらつらと述べていきます。
 
 まずは良いと思う点ですが、スマホアプリということで触り易さはあります。
 スマホにアプリとして入れておいて、ちょっとした空き時間につけて機体をいじったり、カラー変更したり、という部分が手軽にできるのはこういったカスタマイズ系のゲームでは長所ではあるかなと。
 ガチャによるパーツ提供は賛否はあるでしょうけれど、ガチャ課金系のゲームとしては定石というか、まぁそうなるよねという感じのパターンなので、そこは置いておくとして、「手元にある限られたパーツで自分だけのMSを組む」という点はスマホアプリの手軽さなども鑑みれば悪くはない気はします。一長一短ではあるので悪い点でも触れるでしょうけれど。
 アクション関係は単純化されているので、パーツ固有の武装を駆使してぐりぐり動かしたり、という感じではありませんが、スマホアプリとして見ればオート戦闘もありますし、基本的にステージを周回するタイプのゲーム性になっているのでオート戦闘をオンにして出撃ボタンを押す、クリアしたらENがなくなるまで再出撃を押す、あるいは別のステージを選ぶ、という繰り返しになっているためさほど気にならなくなってきました。
 細かく動かして自由に武装が使えるタイプのゲームはコンシューマでしっかりやりたいというのが本音でしょうか。
 
 そして悪い点。
 まずガチャの単価が高いというのは前回も指摘していましたが、パーツ性能の格差も結構酷い。
 レアリティ昇格を最後まで行った最終的な性能数値を比較すると、ガチャから提供されるパーツと、通常ステージや無料ガチャから手に入るパーツとではかなりの差があります。
 同時に、全く同じ見た目のパーツであっても、ワードタグ、パッシブアビリティ、アクティブスキルが違うだけのものがいくつかあり水増し感があります。例えば、ゲルググ量産機とゲルググキャノンはバックパック以外ほぼ共通デザインなのですが、見た目が全く同じ手や足なども別機体バーツ扱いで、ワードタグ、パッシブアビリティ、アクティブスキルが違うだけの同じ見た目で違う名称のパーツとして存在します。
 同じワードタグを持つパーツを5つ含めて機体を組むと、そのワードタグに設定されたパッシブ効果が発揮されるというシステムもあるため、同じ見た目でワードタグが違う、属性が違う、というのはカスタマイズ性において幅を持たせることにはなります。
 しかし、逆に言えばこのワードタグやパッシブアビリティ、機体属性などによって構成が縛られることにもなるため、パーツ性能の格差もあって「好きな見た目の機体を組む」という遊び方にはマッチしません。
 最適化構成を模索する、という遊び方はできるかもしれませんが、そうすると「見た目を好みにする」という自由度が著しく損なわれていきます。
 『ガンダムブレイカー3』では、機体固有のパッシブアビリティを合成で移植できたり、基礎性能がほぼ横並びであったり、ビルダーズパーツを武装としてちゃんと使用できたりしたので、「見た目と性能の両立」がし易い調整になっていました。
 また、少し遊んでみての運営姿勢や方針についても、イベント開催期間は短く、イベント限定品を交換するためのアイテムドロップレートも劣悪、その交換用アイテムドロップを増加させる効果を持つピックアップ機体は一日一回分無料になるガチャの対象外、かつピックアップのAIパイロットは特効対象外、とかなり印象が良くありません。
 イベント限定品の交換は、期間が短いこととドロップ数自体が少ないためガチャ追加された特効機体のパーツがなければまともに交換し切れません。
 EN1回復するのに5分、イベント最低難易度のノーマルでEN消費5で交換用素材1つ、ハードがEN消費15で交換用素材3、ベリーハードでEN消費25で交換用素材5、と上位難易度をプレイしても収集効率自体には変化がありません。イベント交換の目玉商品でもある入手手段が限られる覚醒素材の交換レートは800のものが2つあり、イベント期間は1週間程度と短いため、イベント機体のパーツを一式揃えるだけならさほど大変ではありませんが、戦力強化を考えるとガチャの特効パーツなしでは現実的な数値とは言えません。
 
 ぶっちゃけた話、イベントきつい、ガチャ追加機体に特効があるのもきつい、性能差や特効の存在で好きな機体でプレイできないのもきつい、とあまり良いところがありません。
 一応ちまちまやってはいますが、お金払ってまでやろうとは思えません。というか、『ガンダムブレイカー』というタイトルシリーズに求めていたものがほとんど残っていないので、お金払ってまで遊ぶ価値があるとは思えません。
 既存パーツの組み合わせとカラー変更でそれっぽい好みの見た目の機体を組めても、性能があまり上がらないので実用性が低いですし、ガチャ産の高レアパーツは揃わないので見た目が犠牲になりがちと、モチベーションを保ち難い作りだと思います。ビルダーズパーツみたいな外見のオリジナリティを高める要素も乏しいですし。
 マルチプレイミッションの実装もアナウンスされてマッチングシステムの概要なんかも見てみましたが、読んだ限りでは『アリス・ギア・アイギス』のマルチのマッチングシステムと同じ気がします。『アリス・ギア・アイギス』はそれでも完成度高いのでいいんですけどね。
 コンシューマで『ガンダムブレイカー3』路線の新作って出ませんかね……。
 
 
 <連載>
 『ユー・アンド・アイ』
 著:白銀   原案:遠藤 敬之 
 #25
 
 
「折角、異性型を選ぶんなら搭載しておいて損はない。まぁ、戻れなくなる可能性はあるけど」
 純哉の言葉が今なら実感として分かる。
 性交機能に限った話ではない。炊事洗濯掃除の手間が省けて文句の一つも言わない従順な召使いとなれば、それに慣れてしまえばいなかった頃の生活には戻れなくなってしまう可能性は高い。
 実際、自炊するよりも料理は美味しいし、洗濯も掃除も指示をしてさえおけば家を空けている間にやってくれる。そんな日々を繰り返せば搭載されているAIは学習し、言われなくとも日常的に行っていることはスケジュールに組み込み自動でやってくれるようになるのだ。
「少子高齢化が加速しそうだって意見も分かる気がする」
 婚姻率や出生率が低下するのでは、という不安視がされた時期もあったようだが、驚いたことに実際はそうでもなかった。
「機械と人間じゃやっぱり違う、ってことなんだろうよ」
 純哉によれば、時が経つほどその差というものを実感するのだそうだ。
 
 
 ――つづく
 
 
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