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思考の最果て
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週刊 WriteIDEA -2019.10.18-
 <今週の白銀>
 先週末の台風ですが、私の家や職場に関しては無事でした。自宅については浸水することもなく、避難警報のエリアメールはバンバン届きましたが、裏手の川は増水してましたが溢れることもないまま台風は過ぎていきました。
 職場周辺は直ぐ裏にある用水路の水が溢れて浸水被害が発生したものの、私の職場は建物の2階にあったため被害はありませんでした。雨漏りもしなかったようで、トイレ内と出入り口の電気が使えなくなっている以外には問題なく、仕事そのものに支障はありません。いつも車を駐車していたスペースのコンクリートが割れて抉れたようになっているので、そこに車を停めることが出来ない状態ではありますが、そこも修復の予定が組まれているとのこと。
 影響がほぼなかった、というのは私の自宅周辺についての話で、今回氾濫してニュースになった千曲川は車で十分程度の近くにあります。堤防の決壊や、橋の破損した場所などは私の普段の行動範囲からは外れているので、全国区のニュースになっているような二階近くまでの高さに到達するような浸水被害は周辺にはありませんが、それでも千曲川付近では床上浸水するような場所(千曲川そのものというより、用水路などから水が溢れて)もあったようで、影響なかった、とは言い切れない感じです。
 仕事において、私の会社や仕事内容そのものには支障がないものの、物流関係が浸水被害や道路状況、通行止めなどで普段通りの予測ができない、という点で影響は出ています。
 台風被害というものがさほど影響してこなかった長野でもこれだけの被害が発生するような台風の進行ルートが出来てしまった、このルートを通る台風が今後発生しないとはもはや言い切れない、というのが今回のポイントかもしれません。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 『救国のアルザード』進捗30%ほど。
 
 
 <IDEA Pickup>
 『続きを考える』第四回。
 
 さて、ここで見方をちょっと変えて、「そもそも何をもって続きとするか?」という点も考えてみたいと思います。
 世界観が同じであれば続編と言えるのか、時系列が後ろにあれば続編と言えるのか、共通したキャラクターが登場すれば続編なのか。
 どれも真でありどれも偽と言えそうで、ケースバイケースが答えになってしまいそうです。
 例えば、ウォルト・ディズニー・ジャパンの製作した『ファイアボール』という3DCGアニメ作品は、1期である『ファイアボール』に対し、2期である『ファイアボール チャーミング』は作中の年代表示や展開から時系列的には1期の前日談となっていて、3期の『ファイアボール ユーモラス』は2期の前日談であることが示唆されています。
 作品の発表順を考えると、2期、3期は続編と言えますが、話の内容からすると時系列は逆行しており、3期の続きが2期、その続きが1期と言える構造になっています。
 身も蓋もないことを言えば、作者が「続編だ」として発表すれば続編ということにできてしまうわけですが、在り方そのものは定まっておらず、色んな続編の形が許容されているとも言えます。
 とはいえ、同じ世界観設定を共有していても、全く別の物語、作品として捉えられる作品もありますし、キャラクターや世界観が共有されていてもいわゆるスターシステムという扱いで続編という見方にならないものもあったりします。
 何をもって『続編』としての印象を付けるのか。
 ある程度「共通した何か」を盛り込んで前作との関連性を意識させる、というのはメジャーな方法とは言えそうです。
 
 
 <娯楽万歳>
 休載。
 
 
 <連載>
 『ユー・アンド・アイ』
 著:白銀   原案:遠藤 敬之 
 #28
 
 
 勿論、労働の度合いによっては相応に消耗するだろうから、定期的なメンテナンスや修理は必要になる。その費用と利益がつり合うものになるのかどうかが企業側としてはポイントだろう。
「オートメーションというか、工場みたいになりそう」
 桜井は未来像を思い浮かべたようだ。
「自販機みたいだ」
 英司も想像してみた。
 外見だけ人間そっくりでも、中身がAI制御の機械となれば全自動化されているも同然だ。コンビニのような商店での売買ですら、人間同士による商売から、商品を販売するシステム、自動販売機のようなものになってしまうのかもしれない。
 通信販売や自動販売機と違うのは商品を手にとって確かめられるかどうか、その場で直ぐに購入し手に入れられるかどうかぐらいだろうか。
 単に商品を購入するだけなら、人間が店員として対応しなくても可能と言えば可能だ。スーパーやデパートにはセルフレジが設置されているし、買い物カゴを台に置いたら一気にスキャンして値段を計算してくれるタイプのレジも増えてきている。
 それでも未だに従来通りの、店員が対応するレジの方が人が集まるのだから不思議なものだ。
「そのうちAMAT買って働かせる人も出てくるのかな?」
 ふと、桜井がそんな疑問を口にした。
  
 
 ――つづく
 
 
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【2019/10/19 02:20】 URL | 菱沼裕介 #GWMyNl/. [ 編集]

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