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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2019.10.25-
 <今週の白銀>
 22日は即位礼正殿の儀ということで休日となったところも多いようですが、出勤していました。仕事は少なく、休日にしてしまっても問題なかったのではと思うような感じでしたが。
 働き方改革がどうの、という話は色んなところで出るようになりましたが、大企業が定時退社や休暇を増やしても末端の中小企業や個人経営のようなところも同様に休めるようにならないと社会全体の体質改善にはならないと思うんですよね。大抵の場合、大企業が休みや労働時間を減らした皺寄せが仕事をおろしたり分業している中小に負担となっている(納期が休み明け、とか)ことが多い印象です。
 かと言って、既に構築されてしまっている社会構造を即座に変更するというのも難しく、休みを増やしながらも納期や仕事内容を遅らせない、というのは両立し難いものだとも思っています。
 私個人は、好きなことや趣味を仕事にでも出来ていない限り、仕事は自分の生活を維持するための収入を得るものでしかないので、楽できるに越したことはありません。
 何が言いたいかというと、「働きたくないわー」ってことです。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 『救国のアルザード』次回更新可能まで進捗50%ほど。
 
 
 <IDEA Pickup>
 休載。
 
 
 <娯楽万歳>
 休載。
 
 
 <連載>
 『ユー・アンド・アイ』
 著:白銀   原案:遠藤 敬之 
 #29
 
 
「それは……考えたことなかったな」
 言われてみれば、自分の代わりに所有するAMATを労働力として提供する、という方法もあるのかもしれない。
 企業が自分たちで用意するのと違って、社員のAMATとなればメンテナンスや修理費用は持ち主に負担させられる。AMATの購入費、維持管理費と、実際に人間を雇っていた場合とどちらが高くつくのだろう。不労所得ということになるのだろうか。
 今は正規社員も派遣社員もアルバイトも、雇用の対象は人間以外に考えられていない。明記されているわけではないが、AMATを雇用しようという発想をする人はほとんどない。AMATを店員起用する場合も、その企業が自費でAMATを購入しているし、維持管理も企業側が行っている。社員というよりは備品や、作業用機械というイメージなのだろう。
 工場などの単純作業や、極限環境下での作業などでは、用途や目的に機能を特化させたAMATが実用化されてはいるが、それらもあくまで人間では困難あるいは機械だからこそ、という側面が強い。
 人間にも出来ることをAMATに代行させる、というのはここ最近の話だ。
「でもそうなったら、働かなくなりそうだよね」
「まぁ、そうだろうなぁ」
 桜井の言葉には頷くしかない。
 自分のやりたいことを仕事に選ぶような人ならばまだしも、働かなくて済むなら働きたくない、という人は少なくないだろう。
 
 
 ――つづく
 
 
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