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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2019.11.15-
 <今週の白銀>
 火曜日に『FF14』の5.11アップデートがあったのをすっかり忘れていました。
 絶アレキサンダーは零式をやっていないので挑戦資格がないのでイシュガルド復興が私も参加できる新規実装コンテンツって感じですね。
 『MHWIB』もバイオハザードコラボがきていたり、来週発売予定の『Gジェネ クロスレイズ』や『十三機兵防衛圏』が迫ってきていたりで『デス・ストランディング』もまだ始めたばかりみたいな状態だし、『コードヴェイン』も『隻狼』もクリアしていないしでやりたいものが積み重なりつつあります。
 やりたいものがないよりは良いので、とにかくその時の気分でやりたいものを進めていきたいところ。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 『救国のアルザード』十二章完成。
 
 
 <IDEA Pickup>
 休載。
 
 
 <娯楽万歳>
 というわけでまだ触りの部分程度ではありますが、プレイし始めた『DeathStranding(以下、デススト)』について少し話そうと思います。
 
 『メタルギア』シリーズで名を馳せた小島秀夫監督による最新作として注目されていたタイトルです。
 ざっと物語の触りを説明すると、「デス・ストランディング」という事象の発生により、「ビーチ」や「カイラル物質」といったものが存在するようになった未来の地球を舞台に、主人公のサムが各地に物資配達をしつつ分断されたアメリカをカイラル通信で繋いでいくというのがあらすじとなります。
 世界観として、従来までのインターネット通信やインフラが機能しなくなっており、時雨(タイムフォール)と呼ばれる触れたものの時間を奪う(加速させている?)雨が降る世界になっていることもあって、地上での生活は難しくなっています。時雨の濃い場所では、BTと呼ばれる肉体を失った死者の魂が現世に残ってしまったようなものが発生し、生者とBTが接触することで対消滅(ヴォイドアウト)が起きるなど危険な状態になっています。
 人々は地下にシェルターを築いて各地で生活をしていますが、シェルター内だけで賄えないものも多く、地上を直接移動して物資を輸送、配達する配達員(ポーター)たちが重要な存在となった世界になっています。
 そんな中でも、主人公でありプレイヤーが操作するキャラクターでもあるサムはBTと接触しても死ぬことがない(対消滅は起こる)特異体質を持っていることや、主要人物たちとの関係性などから、分断された各シェルターを「カイラル通信」で繋いでいき、都市国家連合を再建するための重要な実働要員となります。
 ストーリーやゲームへの導入は概ねこういった形になっていて、文明が荒廃した地上を、地道に足を使って荷物を背負い、各地のシェルターへ物資配達をしながらカイラル通信を繋げていきます。
 
 特徴的なのは、「ソーシャル・ストランド・システム」と監督が呼ぶ『デススト』固有のゲーム性で、カイラル通信が繋がる前のエリアは特に何もない世界が広がっていますが、カイラル通信が繋がったエリアでは、他のプレイヤーが移動のために配置した設備やアイテムが表示されるようになります。
 この設備や道具などは、自分の手持ちの資材で強化することができ、その影響はそれが表示されているプレイヤー全員に共有されます。
 邪魔だと思えば破壊することもできますが、破壊されるのはあくまでも自分の世界のみでのことで、他のプレイヤーの世界に影響は及びません。自分にとって邪魔なものでも、他の人にとっては有用なこともあります。また、多くの人が設置されたそれらを「いいね」とした場合にはより多くの人の世界に反映されるようになったり、長く残り続けたりするようです。
 自分が移動を楽にするために配置したものが誰かの役に立つ、誰かが設置したもので思いがけないところで助かったり、意図せず善意が繋がっていく、そしてそれが楽しくなってきて色々と設置したくなっていくという実際にプレイを進めていかないと実感し難い不思議なゲーム性と魅力を持っています。
 物資配達によりプレイヤーの評価が上がっていくことで、配達員としての能力も少しずつ上昇していくようになっているようで、バランス感覚や積載重量などが向上し、より多くの荷物を運びやすくなっていきます。
 
 もう1つ特徴的なのは、ボス戦のようなものはあるものの、基本的に戦闘がメインにはなっていないというところ。
 世界観的な問題で、人間は死後そのままにしておくとその場でBTになってしまい周囲に人がいれば対消滅の危険があるため、死体は速やかに火葬せねばならず、地上にいるNPCたち(ミュールと呼ばれる物資を強奪しようとするだけの人たち)を殺害することに一切のメリットがありません。気絶させるなどの無力化は時として必要になりますが、死んでしまった場合は火葬場まで運んでBT化を防がなければならないため、強烈なデメリットが発生します。
 また、BTが発生するエリアを通る際にも、イベントバトルなどで倒さなければならない場合を除き、BTを倒すことのメリットはあまり多くありません。対BT装備も積載重量などの関係で大量に持ち込むのは難しくなっていて、基本的に避けるように移動するのがセオリーのようになっています。
 
 確かにあまり派手さはないように感じますが、惹き込まれるストーリーや世界観、美しい景色、それを踏破して行ったことない場所に辿り着く達成感や緊張感、他のプレイヤーとの柔らかな繋がり、散りばめられているネタ、と実際にプレイすることで感じられるものが多い新鮮なゲームになっていると思います。
 ストーリーの進行によって作れるものや使えるものが増えていくようになっていて、国道やジップライン、ホバーボードなど移動手段も増えていくようなので、ストーリーの内容も続きが気になりますし、もっとプレイを進めたいところです。
 
 
 <連載>
 時間が取れなかったので休載_(┐「ε:)_
  
 
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この記事に対するコメント
拍手コメントへの返信
 「カイラル通信」とは何か、というコメントを貰ったのでこちらでも返事を記しておきます。

 作中で固有の事象の多くの要因となっているカイラル物質と呼ばれるものを使った通信技術のことで、今現在現実に存在する物理的な通信技術とは隔絶した理論・技術体系のようです。
 作中で、カイラル物質により「ビーチ」(死後の世界、彼岸、みたいなニュアンス?)を経由することで大容量の情報をタイムラグなしで送受信できる、という通信技術で、これによって、カイラル通信で送られてきた情報から物体を出力する3Dプリンターのようなカイラルプリンターが使用可能になり、情報だけでなく道具までやり取りできるようになったりします。
 ナマモノや生き物など、やり取りできないものもあるため、配達員が要らなくったりはしないのだとか。
【2019/11/23 06:33】 URL | 白銀 #vEzGvfOg [ 編集]

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