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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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レビュー:35~39
 五回ごとのリレー小説レビュー。
 今回は第三十五回~第三十九回までのレビューです。

 毎回注意書きを書きますが、ここに記すレビューは私個人の意見や推測です。それ以上でも以下でもありません。
 気分を害する人もいるかと思われますので、閲覧は自己責任でお願いします。

 正直、あんまり優しい事は言いませんよ。

第三十五回
 というわけで私の回です。
 アリスサイドはリュウエの機体としてヴィング・Oを強化して間に合わせたり、ラムダの存在をどうするか話し合ったりと、本編よりも周辺設定や経緯などを固めることに重点を置きました。
 フェリオ・リンサイドは前回の状況になるまでの経緯を書きました。
 リンや連盟が無事であることと、アグゼがいないということの二つを繋げるために、リンたちの戦闘を強制的にぶった切る形に。自分でも少し苦しいかも。
 そういえば、アリスやリンとか、連盟の人たちってアグゼのことをどれだけ知ってるんでしょうか。どうすればいいのか判らなかったのでリンには「フェリオしかいなかった」と言わせて流してしまったんですけれど。

第三十六回
 通してフィリス視点で進む三十六回。
 概念を組んでいる現場にいた、とか、存在は分岐しない、とか、万一の時の小細工、とか、コピーExe持ってたりとか、色々知っていそうな雰囲気がしますね。
 ヴォードを飛ばしたりと中々無茶してる模様。
 ただ、ヴォードは死んでないらしいのでまた出て来るんでしょうね。倒し切れなかった、というのが正解でしょうか。
 ウルスラのクオンは死亡フラグっぽい感じですね。

第三十七回
 フェリオの独白から始まる三十七回。
 何もできていないということを再認識している感じですね。アリスやリンと違い、自分の意思で動いていたはずなのに、二人に比べてフェリオにはほとんど成果が出てません。アグゼは行方不明になり、ゼロとはまともに戦えず、中々踏んだり蹴ったりですね(苦笑)
 ただ、フェリオがゼロ=フィットと直接的な繋がりがあるのは重要な部分。今後(クライマックス?)の活躍が期待されます。
 後半はリュウエとミュナがアリスの家系という設定が固まります。
 ゼロが欲している『力』と「ニュータイプ」が同義なのかはまだはっきりしてませんね。単なるニュータイプならアリスやリン以外にも沢山いるでしょうし。この辺は話の核心かもしれないのでもう少し引っ張られるかも。

第三十八回
 古文調のエータとフェリオの会話で始まる三十八回。
 エータが連盟にいたようなことを口走り、キセアとアグゼを探しに行こうとするフェリオを止めるシーンから始まってますね。
 で、サルターテって何なんでしょう。以前、出て来たことありましたっけ? 今後重要になる単語になるのでしょうか。
 で、連盟への襲撃。
 ナースホルンの何倍もの大きさがある外部エネルギータンクの全エネルギーを発射したレプリカのインペリウムよりもバシレウスのインペリウムの方が強力って、パワーインフレし過ぎのような気も……。概念だからと言われてしまえばそれまでなんですが、武装としてどうなんでしょう。
 エータが八番目のゼロだと言われ、急に気絶。更には連盟が陥落、とかなり大きな変化がありました。
 ただ、この続きは大変そうですね……。

第三十九回
 そして、中々早く回ってきました私の回です。
 転送中のアリスたちの会話でこれまでの設定を纏めようと思い、色々と勝手に書きました。15回で話されていたアンチナンバーズらしき者たちの内容を考慮して、あのような形に。
 アリスに子孫がいるのなら、リンにも、と思い、イマイチ影の薄いリューネルトをリンの子孫ということにに。これで少しはスポットが当たるかな?
 エプシロンやゼロについても設定を固めてみたり。
 後半はリンサイド。
 前回の部分でかなり迷いました。
 あのままリンとフェリオたちは捕虜になって内部から反撃のチャンスを窺う、という展開も考えましたし、あの場にアリスたちが乱入して~、という展開も考えました。ただ、前半でアリスサイドを描写してしまっていることや、別行動を取っているフィリスの存在を考えて、ワンクッションをおくべきかと思いあのような形に。
 エータの過去や前半で書いたゼロ・ナンバーズ関連設定の補足に近いことを書いてみました。アンチナンバーズの行動理念を固める感じでしょうか。
 そして、最後にアリスとリンの合流。
 まさにクライマックスへ向かうような形で締めてみました。
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