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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2019.12.27-
 <今週の白銀>
 今年最後の定期更新です。
 年号が変わったことそれ自体には特に何か思うこともなかったりするわけですが、振り返ってみると自分的にそこそこ大きな変化というのはあったような気がします。
 デスクトップPCを自作したこと、それに合わせて一部部屋の模様替えをしたことは割と自分の中で大きな変化な気がしています。
 他にはFF14内で結構あれこれあったなぁと。主にトラブル面というか、人間関係面というか。私に直接的な被害があったかというとそうでもないんですけれど。
 『救国のアルザード』については、順調に十四章が書きあがり、本編部分としては最終章に当たる十五章に着手できています。来年になったら<IDEA Pickup>のコーナーで裏話とかだらだら語っていこうと思います。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 『救国のアルザード』十四章完成。
 
 
 <IDEA of the Year>
 今年あったこと、プレイしたゲーム等、印象的だった事柄を適当に挙げてみようというコーナー。
 
 『私生活部門:PCの自作+模様替え』
 デスクトップPCを自作しつつ、今までPCとPS4を同時に操作できなかった部屋のレイアウトから、PC前の椅子に座りながらPS4を遊べるように模様変更。スチールラックが意外と高くついたり、余分なパーツを買ってしまっていたりしたものの、デスクトップPCを設置している机の横にゲーム用のスチールラックスペースができて、同じポジションでPCとPS4が操作できるようになったので普段のゲームライフが格段に楽になりました。
 これまでは座る位置を変えないと同時起動はできていても画面を見られなかったので、FF14でチャットしながらPS4遊んだりとか、PCで調べものしながらPS4のゲームしたりとか難しかったんですよね。PS4しながら攻略情報やら調べものやらはスマホでも代用できなくはないんですが、画面の大きさとか、バッテリー消耗とか考えるとPCでやれるならPCのが楽ですし。
 ただ、個人的には「PCの自作はガンプラより楽」というのは納得しかねます。ガンプラの方が説明書分かり易いので作りやすいと思います。
 
 『創作活動:救国のアルザード』
 今年はこれにかかりきりという印象。というか思いのほか時間がかかってしまって色んな執筆予定が後にずれ込んでしまっています。
 とはいえ、妥協できない締め切りを設ける形になった今年終盤は執筆速度と頻度を安定させられるようになった気がします。
 今のところ、十五章(+終章)で完結する予定なので、ラストスパートといったところ。上手く時間を取れれば年内完成も現実的になってきました。
 内容については来年のピックアップコーナーにて。
 
 『アニメ・マンガ部門:ケムリクサ』
 今年のアニメでは『ケムリクサ』がダントツに満足感の高い作品でした。次の週の話が気になる、楽しみ、これまでの情報で考察を重ねていく、という感覚を抱いたのは本当に久しぶりで、リアルタイムで見ることができて良かったタイトルです。
 原作ありのアニメ化というパターンが多い中、『ケムリクサ』もニコニコ動画に原作と呼べるショートアニメがあるものの、今年放映・配信されたものは1クール分の長さに再構成再設定されたオリジナルと言って差し支えないと思うわけですが、これほどまでに考察が楽しく、答え合わせで予想の上を行かれたものは珍しい気がします。
 他にもまだ見れていないものが多いので、休み中に一気見できるものはしたかったりするんですが時間あるかなぁ……。
 
 『映画部門:劇場版ファイナルファンタジー14光のお父さん、劇場版総集編メイドインアビス前編&後編』
 実写ベースでは『光のお父さん』が今年見た映画では印象に残っています。というかテレビドラマ版より劇場版の方が個人的にはアレンジが好みでした。
 アニメ映画としてはメイドインアビスが映像表現的にも原作再現的にも秀逸でした。テレビアニメ版も一通り見ていましたが、元々原作の進み具合的にテレビ版もそこまで話が長いわけではないので違和感なく要点を押さえられていましたし、来月公開予定の映画も楽しみです。ナナチかわいいよナナチ。
 
 『ゲーム部門:MHWIB、デスストランディング』
 今年プレイしたゲームとして印象に強く残ったもの、ぱっと直ぐに思いつくものと言えば、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』と『DeathStranding』でしょうか。
 『MHWIB』は一応DLCなので今年新発売のソフト、というとやや語弊があるのですが、無印『MHW』の不満点の多くが改善されているのが好印象で、アップデートがまだもう少し続きそうという部分でプレイが継続できています。いわゆる革ペタ武器とかに対するマイナス印象は割と大きいんですが、アクションゲームとしてモンスターと戦っている部分は最新ハードでプレイしたかったモンハンが現実のものになっているので評価が高いです。
 『DeathStranding』は小島秀夫監督の独立後一発目のタイトルとして注目していたわけですが、『メタルギア』シリーズではない、完全新作の「A HIDEO KOJIMA GAME」として大きなポイントがあると思います。小島監督の『メタルギア』の続き、流れを受け継ぐ作品、というのも勿論興味はあるのですが、それはそれとして小島監督の中にある『メタルギア』ではないからこそできる表現、ストーリー、ゲーム性といったものに対する期待感が持てるタイトルだと思います。
 
 『オンラインゲーム部門:FF14漆黒のヴィランズ』
 MMORPGとしてはもうほぼ唯一といって良い感じでプレイ継続しているのがFF14なわけですが、その中でも今年の拡張パッケージの『漆黒のヴィランズ』はストーリーが秀逸で、バトル調整も良い感じ。
 拡張としては、事前情報として恒例の新規ジョブ追加はあるものの、『蒼天』でのフライングマウントや、『紅蓮』での水上水中といった、システム的な真新しさを感じる要素はあまりない印象だったりもしたのですが、プレイしてみて世界観や根本的なシナリオ面での掘り下げの完成度が凄まじく、メインクエストのエンディングに到達した際の満足度は、オンラインゲームに限らずここ最近のRPGとしても頭一つ抜けた感じでした。
 
 『スマホアプリ部門:アリス・ギア・アイギス』
 3Dアクションシューティング的なゲーム部分は簡単操作で軽快かつ爽快感のある出来になっていて、キャラクター造形、ギアのデザイン等も秀逸。立体物も購入意欲そそられます。
 ストーリーにおいてもフロム脳を刺激されるような結構アレな感じで意味深な感じになってきていて、物語の核心にも近付いているようで、どうなるのか気になります。
 普段ちまちま遊ぶ分にも、イベント期間が長く、完走するのもそこまで難しくないというのがポイント高め。あれこれやりたい私にはとても遊び易い。そのイベントも割とぶっ飛んだ感じのものが多いのも本編とのギャップがあって面白かったり。
 加えて、画面クオリティの割に思いのほかバッテリー消費が少ないのも個人的には高評価。
 でもこれに引きずり込んだ友人がもうほとんど手をつけてないのはどうなのよ(評価とは無関係)
 
 『積んでるもの:SEKIRO、十三機兵防衛圏、コードヴェイン、小説&漫画多数』
 ゲームとしては『SEKIRO』『十三機兵防衛圏』『コードヴェイン』辺りはクリアまでプレイしたいと思っているものの、後回しになってしまっています。
 小説や漫画も、買ったはいいがまだ読めていない、というのが増えてきています。執筆時間を増やした反面、こういったところに皺寄せが来てしまっています。読む自分と書く自分に分裂したい。
 年末年始の休みのうちにいくらか手を付けられればいいんですけど、どうなることやら。
 
 
 <連載>
 年末年始は休載します。
 
 
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