FC2ブログ
思考の最果て
雑記、ゲーム、運営サイト関連など、気ままに。毎週金曜に定期更新予定。
プロフィール

白銀(WriteIDEA)

Author:白銀(WriteIDEA)
長野県在住。
ラノベ執筆が趣味なゲーマー。

「やりたいことは全部やる」がモットー

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

週刊 WriteIDEA -2020.1.10-
 <今週の白銀>
 そんなわけで休みが終わって一週間が経ってしまいました。
 今年は雪が全く積もらず、暖かい正月でした。車で通勤している身としては、楽っちゃ楽なんですが、この反動でこれから雪がどかっと降ったりしなければいいんですけれど。
 正月休みはなんというか、案の定というか、あまりやりたいことを片付けられずに終わってしまいました。
 『デススト』のトロコンとか、『Gジェネ クロスレイズ』のクリア(+トロコン)とか、『十三機兵防衛圏』のクリア(+トロコン)とか、溜まってるアニメやマンガの消化とか、色々したかったんですけれど、何一つ達成できませんでした。
 スマホゲームやブラウザゲーム系はクリスマスから年末年始はかきいれ時で、福袋的なガチャ盛りだくさん。熱心にやっているものはいくつか買ったりしてますが、最高レアがダブったりした時の心情といったら……。やはりガチャは悪い文明。
 結局放置してしまっているツイッターの方でもあれこれツイートしていきたい感はあるんですが、年始に『救国のアルザード』完結の報と共に再開しようかなと狙っていたら見事に執筆が追いつかずこの様です。待っている人がいるかは分かりませんが、もう暫くお待ちください。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 『救国のアルザード』15章30%程。
 
 
 <IDEA Pickup>
 というわけで、完結の目処が立ちつつある『魔動戦騎 救国のアルザード』について語って行こうと思います。
 
 第1回は地名や世界観のネーミング等について。
 この世界の舞台となる大陸で作中に登場する国家は、大陸中央部の「アルフレイン王国」、南部の「アンジア」、東部の「セギマ」とその向こうの「ベクティア」、北部の「ノルキモ」、西部の「ユーフシルーネ」となっています。
 このうち、王制をとっているのは「アルフレイン王国」と「ユーフシルーネ」で、この二国には貴族の概念があります。同じ王制であることや、貴族制度が続いていることが二つの国を古くから友好国としてきており、過去には政略結婚などもあり、互いの国の一部貴族には互いの王家の分家の血筋が流れていたりもします。
 ユーフシルーネは魔動機兵発祥の地でもあるベクティアから遠かったため、魔動機兵関連技術や製造にアルフレイン王国からの援助や提携を大きく受けており、機体の性質が似通っています。アルフレイン王国の《アルフ》タイプと比べるとやや装甲を厚くして機動力を落とした保守的な傾向。
 アンジアは海運業が盛んで物資と人員が豊富な民主国家となっており、セギマは国土はやや狭いながらも土壌には恵まれており職人気質な傾向、ノルキモは逆に土地が貧しかったために狩猟や傭兵業が発展した形です。このうち、ノルキモは領地の奪い合いを繰り返して国家が成立していった背景があるため、略奪民族と蔑まれることもあり、捕虜や占領地の扱いの酷さでも有名。
 ベクティアは大陸東端に位置する民主国家で、魔動機兵開発の第一人者でもあるモーガン・レファイを抱え、魔動技術ではアルフレイン王国と並ぶ有力国家となっています。
 
 また、ネーミングの由来については、アルファベットやギリシャ文字をもじったり崩したりして捻ったものにしていて、アルフレイン王国は単純に「アルファ」、ベクティアは「ベータ」からとっています。
 アンジアは「ゼータ(Zeta)」を逆読み(atez)しつつ混ぜて崩して、セギマは「シグマ」から、ノルキモは「オミクロン(omicron)」の逆読み(norcimo)から、ユーフシルーネは「ユプシロン(upsilon)」から名前をつけています。これはあくまで作者的な設定考案時の命名規則であって、作中における国家の名前の由来はまた別の話(アルフレイン王国であれば建国の祖である初代の王の名がアルフレインだった、等)です。
 アルフレイン王国の魔動機兵《アルフ》タイプの命名規則も正式採用順でアルファベットに準じつつ「ル」で締める形式で「アル(A)」「ベル(B)」「セル(C)」となっていますが、近衛専用機のみ特別感を出すためにこの規則から外れています。
 
 というわけで次回、キャラのネーミングについての裏話へ続く。
 
 
 <娯楽万歳>
 食べ物も娯楽、ということで今回は『タピオカミルクティー』の話。
 
 上田駅近くのスーパーの中に、本格的なタピオカドリンク専門店のチェーン店のようなものができまして、昨年11月末頃に行って飲んでからというものハマっています。
 タピオカがブームになって、コンビニでもブラックタピオカ入りの飲料が売り出されていて、ちょくちょく飲んだりしていたわけですが、ツイッター等では「専門店等のちゃんとしたものを食べるとコンビニのは飲めなくなる、別物」という意見も耳に挟んだりして気になったりしていたんですよ。
 で、比較的近場にちゃんとしたタピオカ飲料を提供する店が出来たということで行ってきて買って飲んでみたら本当に別物でした。
 ちゃんとしたタピオカは飲料等に入れてしまうと食感を保持できる期間が短いらしく、コンビニやスーパー等で市販されているものはこんにゃく等他の成分を混ぜて形状や食感を長期間維持できるようにした「タピオカっぽいもの」になっているというのが実感できました。
 本格的なタピオカはもちもちした独特の食感があり、白玉や歯切れのいい餅に似た食感です。
 それと比べると、コンビニやスーパーでカップ等に入って市販されているタピオカドリンクの場合は成分表や原材料を確認して貰えれば、タピオカ以外の食感や要素が多いことが分かります。ぶっちゃけ、大半はこんにゃくです。
 コンビニやスーパーで売られていたタピオカミルクティー等を飲んでいた頃は、「ほー、こんな感じかー」って感想で、たまに飲んでもいいなぁぐらいの印象でした。
 ところが、ちゃんとした専門店のタピオカミルクティーを飲んでからは、コンビニやスーパーで売っているものが飲めなくなってしまいました。
 食感が違い過ぎたというのもあるのですが、その専門店のタピオカの食感が私の好みに合致していたというところが大きい。元々、白玉とかお餅とか大福とか、もちもちした噛み応えのある食感のものが好きなのもあって見事にハマりました。
 とはいえ、その店までは自宅から車で片道40~50分はかかるのであまり気軽かつ頻繁には買いに行けなかったりします。上田駅近くまで行く用事がある時についでに寄ったりするぐらいで、月1回程度でしょうか。
 
 好みは人それぞれだとは思いますが、専門店などのちゃんとしたタピオカドリンクは1回試してみてもいいのではないでしょうか。コンビニやスーパーのものしか飲んだことがないのであれば結構印象変わると思います。
 
 
 <連載>
 ちょっと間に合わなかったので来週から!
 
 
スポンサーサイト



TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP