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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2020.1.24-
 <今週の白銀>
 前回の記事にコメントでオススメのキーボードマウス教えて、とあったので今回買ったものの紹介と使ってみての感想を書いてみます。
 キーボードは「オウルテック」のメカニカルキーボード(赤軸)の「OWL-KB109CRE-BK」で、現状は特に不満なし。強いて言えば、今まで使っていた古いキーボードよりもキーストローク(キーの高さ)がやや長いので、キー入力時に押し込める長さがほんの少し深くなった感じはあります。とはいえ、メカニカルキーボードの構造上、最奥までキーを押し込む必要がないようなので、ふんわり途中まで押して離しても反応してくれる感じです。感触としては単品では「スコッ」、連続してのタイピングでは「カタカタカタッ」と言う音がイメージに近いでしょうか。
 嬉しい誤算だったのは、付属のパームレストが思ったよりも触れ心地が好みだった点です。
 店頭で触ることができたものの中では、「ロジクール」の「G413」「G512」「G610」辺りが悪くないサイズと感触でした。店頭で触れた「ロジクール」のゲーミングキーボードはキーの種類が「クリッキー」「タクタイル」「リニア」の3種類あり、店頭で試せた感じでは、タイピング時に「カチッ」としたスイッチ感のある手応えと音が欲しいなら「クリッキー」、抵抗感のなさと静音性重視なら手応えの最も薄い「リニア」、「タクタイル」は中間ぐらい、という感じでした。ちなみに私の買った赤軸はリニアよりも手応え薄い気がします。
 マウスの方は「ロジクール」のゲーミングマウス「G402」で、形状と側面の追加ボタンの位置が私の手指には程好いフィット感です。ゲーミングマウスとしては他の選択肢として、「G502」と「G600」を検討しましたが、前者は今回購入した「G402」と基本的な握り心地とボタン位置がほぼ同じなのでちょっと迷い、アマゾンでの現在販売価格を見て「G402」を取りました。後者は多ボタンのゲーミングマウスとしては最多ボタン数の決定版的な触れ込みだったりレビューを見たりもするのですが、店頭で実物を触った感じでは、側面ボタンの位置と大きさが私の親指の関節位置やサイズには微妙に噛み合わないような触り心地でした。ゲーム向けとしてはショートカットを設定できるボタン数が多いというのは小さくないアドバンテージではあるのですが、今現在の私はそこまでマウスボタンを多用しているというわけでもないので、「G402」のボタン数でも十分かな、という判断ですね。「G600」は使いこなすには多少の慣れが必要そうな印象です。
 ちなみにキーボードもマウスもどちらも有線タイプにしています。配線関係が楽というのは魅力的ですが、バッテリー駆動となると充電関係が煩わしいかな、という理由です。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 『救国のアルザード』完成。アップは数日以内に……。
 
 
 <IDEA Pickup>
 『救国のアルザード』裏話、第3回。『ネーミング』の話題の続き。
 
 アルフレイン王国の貴族出身キャラにはミドルネームがついていますが、これも実は設定があります。
 主人公アルザードのミドルネーム「エン」とは「End」が由来なのですが、作中世界ではアルフレイン王国の古い言葉で「終わり」だけではなく「始まり(終わりとは一つの区切りであり、新しい始まりに繋がる)」という意味も持たされています。
 エクターの「ニムエ」の由来は前回の通りですが、作中世界では「手渡す者」という意味があります。
 その他、ギルバートの「ラナ」は「Run」を由来とし「先を導く者」、サフィールの「エス」は「強かさ、折れぬもの」、マリアの「フィル」は「満たす者」、エレインの「ルゥ」は「癒やし」、ラウスの「ティル」は「歩き続ける者」、アルトリウスの「アル」は「始祖」など、ちょっとした作中世界オリジナルの古語由来の意味付けがされています。
 
 主人公機である「イクスキャリヴル」はアルフレイン王国の古い言葉で「超越:イクス」と「キャリヴル:騎兵」を合わせたものですが、作者的には「エクスカリバー」が由来です。主人公がアーサー王由来なので、その武器としてのネーミングなわけですが、関連武装は北欧神話などから取っていたりとそこまで関連性を持たせていません。
 最終仕様である「アルヴァロン」は「アヴァロン(アーサー王が最期を迎えたとされる伝説の島)」を由来とし、作中でも説明のあった通り「アルヴァ:始まり、終わり、頂き、到達点」と「ヴァロン:上に立つ者、辿り着いた者」の合成語となっています。
 2度目の戦闘で用いた「シュライフナール」は「スレイプニル(北欧神話で主神オーディンが乗る八本脚の軍馬。滑走するもの、という意味を持つ)」がネーミングの由来で、最終決戦で用いた「ギュラナイ」は「グラニ(スレイプニルの子孫。オーディンが人間の英雄シグルズに与えた名馬)」が由来です。
 作中設定的には「シュライフ:駆け抜ける者」と「ナール:貫く者」の合成語、「ギュラナイ:止まらぬ者」といったところでしょうか。
 また、「ハヴナル」は不死身の竜として有名な「ファフニール」が名前の元ネタです。見た目というか、存在感や規模感は某メカカスタマイズゲーム「A○fA」に登場するスピリ○ト・オ○・マザ○ウィルを想起、参考にしていたりますが。
 
 また、作中では魔動機兵の武装は漢字表現中心(突撃銃、盾、等)で、イクスキャリヴルの武装はカタカナ表現中心(ライフル、シールド、等)、という書き分けをしていました。これは、魔動機兵とイクスキャリヴルの間で技術的にも隔絶されているイメージを出したかったからですが、アサルトソード等のカタカナ武装が魔動機兵にも存在したので(いくつかは剣、等に置き換えたりもしていましたが)成功したかは怪しいかなと思っています。
 
 ネーミング関係はこの辺りにして、次回からは世界設定の話に移ろうと思います。
 
 
 <娯楽万歳>
 先週末に『劇場版 メイドインアビス -深き魂の黎明-』を見てきたので軽く感想を。
 
 ストーリー自体はコミックスで知っていたので、アニメオリジナル展開でも無い限りは物語部分は把握済みという状態でした。なので、声優さんたちによる演技や、アニメ映像的な表現がどうなっているのかを楽しみに見に行った形になります。
 全体的な感想としては、原作を映像化した作品としての完成度は素晴らしかったです。
 『メイドインアビス』の世界観や、アビスの風景描写も良く表現されていましたし、BGMもマッチしていました。声優の演技もキャラクターに合っていましたし、今回の話のメインとなるボンドルドやプルシュカは全く違和感を抱きませんでした。
 映像化されたことで生々しい表現になっている部分や、原作漫画では描き難い微妙な動きの表現などは劇場版クオリティと言える出来でしたし、戦闘シーンの激しい動きは見応えがあります。特に、終盤のレグとボンドルドの戦闘シーンにおける、レグの腕の使い方は映像化されたことでその凄まじさが増した印象です。それに対応してくるボンドルドの動きもやばい。
 キャラクター的な話に逸れますが、ボンドルドは敵として非常に魅力的かつ完成度の高いキャラクターなので、最終的に倒せたのに下せていない感が残る特徴的な存在なんですよね。
 R15指定の区分になってしまいましたが、『メイドインアビス』という作品にハマった人なら満足できる映像作品になっていると思います。
 アニメシリーズの続編製作決定という情報も公式発表されましたし、原作の展開も含めて今後も楽しみなタイトルになっています。
 
 ごく個人的な感想を言えば、イドフロント到達前のハマシラマを食べるシーンがちゃんと盛り込まれていたのが嬉しいポイントでした。美味しいものを食べて感動するナナチのシーンはこれからの映像作品でもしっかり盛り込んで欲しいと思います。
 ナナチは本当にかわいいですね。
 
 
 <連載>
 来週から再開できるかな?
 
 
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