FC2ブログ
思考の最果て
雑記、ゲーム、運営サイト関連など、気ままに。毎週金曜に定期更新予定。
プロフィール

白銀(WriteIDEA)

Author:白銀(WriteIDEA)
長野県在住。
ラノベ執筆が趣味なゲーマー。

「やりたいことは全部やる」がモットー

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

週刊 WriteIDEA -2020.2.28-
 <今週の白銀>
 世間は新型コロナウィルス関連で持ち切り、といった様相でしょうか。
 私の周辺でも、銀行主催の旅行が中止になったり、社員旅行先の観光地が見学不可になったり、そもそも社員旅行が実施できるかどうか分からなくなったり、イベントやライブが中止になったり、という話が聞こえてきています。
 今聞こえてきている範囲だけで厄介だと思うのは、「潜伏期間が長い」「潜伏期間中でも感染する」「症状が出ないまま治癒してしまうこともある」という3点。軽症なものは風邪とあまり変わらない、なんて噂もありますし、「感染していることに気付かず生活して動き回ったことで周囲に拡散させておきながら、本人は何事もなく治ってしまう」という事態が考えられるというのが非常に厄介です。
 人の移動距離が長くなったり、様々な場所から人が集まってくるような旅行やイベント事は感染者を爆発的に増やしてしまうリスクが大きいため、自粛するのも仕方ないことだと思います。というよりも、日本の社会情勢からすると、「せっかくチケットが取れた/予定を開けたのだから、ちょっとぐらい熱出ても行く」なんて感覚の人がいてもおかしくないので、新型コロナウィルスの特徴を考えると予定通りイベントを実施するのは危機意識が低いのではないかと思うほど。
 もちろん、それによって収益を得ている側からすると大打撃なわけですが、「そこに行ったことで感染した」と言われてイメージダウンするのも大打撃ですし、責任を持てるわけもなく、スタッフたちが感染するかもしれないと、デメリットも相当なものになります。
 開催側からすれば、自分たちに非のない理不尽な理由で中止となり、準備コストや見積もっていた収益がなくなるというのも痛手ではあります。
 病院で検査が受けられない、たらい回しにされた、等の話もあるようですが、特効薬がない現状では、病院へ行くことで院内感染(うつす、うつされる)のリスクを上げてしまうことも考えられますし、明確に処方できる薬がない以上、検査や診察してもらうために外出する意義も薄い気がしてきます。
 自宅でしっかり栄養を取って体を休めて、免疫力を高めるよう努めて自然治癒させるという手段を取る方が得策なように思います。
 
 つまり、家で手軽に色んな体験ができるゲームは娯楽として非常に優秀だと思うわけですよ。
 電子書籍やアニメ、映画の配信も、こういう時には手軽かつ外出せずに楽しめるものですし、業界の人たちはプッシュしてもいいんじゃないかなと思います。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 『短編』あまり進まず。
 
 
 <IDEA Pickup>
 『救国のアルザード』裏話、第8回『敵エース』について、その2。
 
 「ブレードウルフ」は単体戦闘能力に特化した、ただただ単純な「格上の敵」として設定しました。規格外の魔力適性による機体性能の強制引き上げが可能なアルザードが追加装備をもってしても敵わない、作中最強の戦闘技能を持つ存在です。
 作中の時代で最強か、というとまた他の国を描写したり設定を考えたりしていない部分があるため何とも言えませんが、少なくとも『救国のアルザード』という作品本編中に登場したネームドエネミーとしては最強の存在です。
 魔動機兵での戦闘に最適化された技量とセンスを持ち合わせており、直感、反応速度、対応力、魔力制御技能がずば抜けているというある種チート級の人物でもあります。これはブレードウルフ本人の鍛錬や努力による部分も相応にあるわけですが、作者としては「とにかく強い敵」をイメージして考えたキャラクターです。
 フレイムゴートとは打って変わって、連携戦闘は苦手、というよりもブレードウルフについていけて連携できる技量の味方がおらず、ワンマンで大暴れした方が強い、というある意味ではアルザードに近いタイプの敵でもあります。
 アルザードと違うのは、魔力適性はトップクラスではあるものの常識の範囲内で、乗機を壊すほどの出力が発揮できるわけではなく、敵の動作などから戦い方の傾向を素早く見抜き、自身の直感も込みで一、二歩先を読んだ攻撃や回避をしていくという、技量面に特化した戦い方をするところ。規格外の出力に任せて正面から押し切ろうとする傾向があるアルザードには上手いこと力をいなされてしまうやり難い相手であり、技量的な格上存在でもありました。
 セギマの精鋭部隊の隊長という立場でありながら、自分には向いていないと指揮を副隊長に丸投げして自身は自由に戦うという、性格面にやや難有りといったキャラクターになっています。
 実際には指揮能力が欠けているわけでもなく、周囲の状況も踏まえた立ち回りも含めて強さとしていますが、当の本人は「ギリギリの戦いで生きている実感を得たい」という戦闘狂の節があり、多くのことに無頓着です。
 ただただ強い、という一点でのカリスマ性がかなり大きく、周りがついていけないほどの単体戦闘能力の高さから一目置かれ、自由に戦うことを許されていたりもします。
 とまぁ、物語的には単純に「比較対象の最上位」という役割なわけですが、それもあってイクスキャリヴルの初陣で瞬殺されてしまいます。
 この結末はブレードウルフという存在の考案時に始めから決めていたことで、「ボコボコにされて完敗した敵をほぼ一撃であっさり倒せてしまう」というイクスキャリヴルの超性能っぷりを演出するためのいわゆる「噛ませ犬」としての存在でもありました。噛ませ犬だけに「ウルフ」、というのは意図せぬ偶然ではありましたが。
 
 そんなわけで次回は「ダンシングラビット」について。
 
 
 <娯楽万歳>
 『ロックマンゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション』が昨日発売となりました。
 
 『ロックマンゼロ』も『ロックマンゼクス』も取り上げたことがあったと思うので概要は割愛しますが、GBAやDSで出ていたソフトがPS4で遊べるという点が個人的には嬉しかったりします。
 家にはまだGBAや3DSもありますし、プレイしようと思えばプレイできるのですが、最近は他にプレイしているゲームや、自室の配置変更の関係でPS4を起動することも多く、同じハードで別のゲームを遊べるというのがありがたかったりするわけです。
 ダウンロード版ならディスクやカートリッジの入れ替えもなく遊べますし、今年末に出るというPS5にはPS4との後方互換性もあるとのことなので、PS4でプレイできているゲームはPS5に移っても遊ぶことができると思われますし、次の世代のハードでもやりたいと思った時にさっと遊べるというのは嬉しい部分です。
 
 ゲーム本編部分はPS4のキーコンフィグに対応しているという点以外は過去作の移植なので特に文句もなく、収録タイトル数に対して安価なのも長所だと思います。
 さすがにGBAやDSとは画面解像度が違うため、フィルターで滑らかめの表示にしてもドットの粗さはやや目立ちますね。拡大率でやや誤魔化せなくもないですが。
 モニタサイズにもよりますが、ギャラリー画像が高画質で拡大して見ることができるのは利点だと思います。オフィシャルコンプリートワークス等の過去に発売した資料系の本に載っていた画像でも、拡大して細部を見やすくできますし。
 予約特典のアレンジBGMは好きな曲のアレンジが入っていることでやや期待していましたが、過去のリマスタートラックでのアレンジも考慮してか、アレンジが効きすぎていて私の好みからはやや外れてしまっていました。何かガチャガチャし過ぎと言いますか、原曲の好きだった部分がいじられ過ぎていたというか_(┐「ε:)_
 
 後は『ロックマンゼクス』の3作目でも出てくれれば言うことなしなんですが……。
 
 
 <連載>
 今週も間に合いませんでした。
 今少し時間と予算を頂ければ……_(┐「ε:)_
 
 
スポンサーサイト



TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP