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思考の最果て
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白銀(WriteIDEA)

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週刊 WriteIDEA -2020.3.13-
 <今週の白銀>
 やりたいこと、やってることが多すぎて気分的にはちょっとバタバタしてるような感じです。
 主にゲーム面ですが、積んでしまっているタイトルが増えてきて消化したいところなのに、『ARK』のジェネシスDLCがタイミング被ってしまったりと、中々思うように消化もできていなかったりします。
 というか、『ARK』のジェネシス1、PS4日本版が海外版より二週間も遅れた挙げ句、専用サーバー立てられないとか開発元も販売元ももうちょっとちゃんと告知なり説明なりして欲しいんですけど。そもそも、ジェネシス1のDLC自体は2019年12月が本来の配信日だったのが遅れに遅れて2月末と発表され、当日になってみたらローカライズの関係で日本版だけまた延期で3月中と言われ、正式な配信日が発表されたのも配信日前日と、お世辞にも対応が良いとは言えません。というか待たされた挙げ句、友人たちとPS4を1台サーバーとして使うマルチプレイが出来ないと判明するのが配信当日かつ説明もないとかどうなってるんですかね。
 ただでさえ、バグが多発していてサーバー設定やオプション設定がゲームを起動する度にリセットされたり、ゲーム中でのバグも目立つのに、バグ修正も一切なくこの対応ですから、そりゃあ腹も立つってもんです。
 ゲーム自体は面白く、今でも延々遊んでられたりするのに勿体ない。
 そして日曜日には先日葬儀を行った祖母の四十九日法要もあるので今回は軽めです。
 
 
 
 
 <創作の現況>
 『短編』書いてみたいネタがあって書き始めたはいいものの、オチをどうするか考えていなかったりと見切り発車感。そんなに長くはしたくないけれどどうするか……。
 
 
 <IDEA Pickup>
 『救国のアルザード』裏話、第10回『敵エース』について、その4。
 
 ネームドエネミーとしての敵のイメージに関しては、今回は中身よりも外側、つまり魔動機兵の方を先にデザインしています。元々、操縦者の三人を描く予定がなかったこともあって、ふんわりとした人格や戦法の方向性を機体と共に構想していたため、「重量機」「中量機」「軽量機」の三つのパターンにそれぞれ、「重装甲」「近接特化」「狙撃特化」という要素を合わせて、物語の展開や演出に合わせて配置した形になっています。
 戦闘シーンに関しても、集団戦や連携戦闘、単体同士の一騎打ちのような形、長距離からの狙撃や奇襲による窮地を新型機で引っくり返す、と作中でバリエーションが出せるように意識しています。
 短編作品時点では登場しなかった敵たちでもあるため、今回登場させるに当たっては、世界観の掘り下げとしての戦争事情的な描写や、前線での生活描写を増やすのにも利用しています。
 エクターが作中でも説明しているように、この時点での魔動機兵は全体的に見るとバランスを変更した程度の差異しかなく、ほぼ同型のプリズマドライブとフレームに、装甲や武装、各種パーツの質で個性を付けている状態になっています。そんな中でも、重量と機動性能のバランスで大きく「重量・中量・軽量」の三つの機体バリエーションは生まれるだろうと考え、更にそこからタイプ毎にエースがいるだろう、とネームドエネミーを考えていきました。
 魔動機兵というもの自体が普及してまだ間もないため、個人用チューニングを施した機体ならまだしも、外見や機体性能を大幅に変更するようなカスタム機、専用機はまだ多くありません。
 獅子隊の隊長レオスが良い例で、部隊のエンブレムを機体に刻んで識別できるようにはしているものの、機体そのものはアルフ・セルと変わりがない、というのが作中時点でのほとんどのエースの現状です。そんな中で専用機が用意されている三人はかなり特別扱いされているわけです。
 こうした専用機は各国に一人や二人ほどいると想定していますが、作中時点ではエース級でも量産機のカラーチェンジであったり、チューニングを施したり、現地で出来る調整程度のものが多く、機体のバリエーションと言えるほどの差異はあまりないのが現状です。唯一、アルフレイン王国の近衛専用機アルフ・カインは専用機と言える領域に踏み込んだ特注機体と言えますが、これ、ごく少数ではありますが量産機なのですよね。
 また、実績や戦闘能力だけならアルザードも専用機を用意されておかしくなかったりするのですが、彼の場合は魔力が強過ぎて毎回乗機を自壊させてしまうため、アルフ・セルよりも高コストな専用機は上からの承認が下りなかったという事情もあります。実質的にイクスキャリヴルが専用機となるわけですが、そのレベルでなければ「十全に力を発揮しつつ機体を壊さず帰還する」ということができない規格外っぷりだったわけですね。
 
 そして次からまた別の話に。
 
 
 <娯楽万歳>
 今週も休載^q^
 
 
 <連載>
 何の成果も、得られませんでしたあああ!!!(休載)
 
 
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